20メートルシャトルラン
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20メートルシャトルランは、体力測定の方法。往復持久走とも言う。 1982年にEuropean Journal of Applied Physiologyに Leger and Lambert によって、その方法と結果を報告されたことにより周知された。
2001年4月からスタートした新体力テストでは,それまで行われていた持久走(男子1,500m,女子1,000m)との選択種目として,新しく20mシャトルランが採用される。
2008年に改定された文部科学省のスポーツテストの項目に採用されている。
[編集] 測定方法
- 20m間隔で平行に引かれた2本の線の一方に立ち、合図音に合わせて他方の線へ向けて走り出し足で線をタッチする。次の合図音で反対方向へ向けて走り出し、スタートの線にタッチする。合図音に合わせてこの走行を繰り返す。
- 合図音より先に線に到達したときには、次の合図音が鳴るまで線上で待機する。
- 合図音は開始当初は時間間隔が長いが、約1分ごとに短くなっていく。
- 合図音についていけなくなり、2回連続で線にタッチできなくなったときを終了とし、最後にタッチできた回数が記録となる。
- 合図音内に線にタッチできなければ、タッチできなかった線をタッチしてから繰り返し走る。