2年越し!超超興奮!仰天"生"テレビ!!
2年越し!超超興奮!仰天"生"テレビ!!(にねんごし!ちょうちょうこうふん!ぎょうてん"なま"テレビ!!)は、日本テレビ系列で、1994年12月31日18時30分~1995年1月1日22時54分まで放送されたバラエティ番組。
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[編集] 概要
日本テレビでは、毎年8月下旬に放送されている恒例24時間テレビ 「愛は地球を救う」(最高は2002・2003年の26時間半。2004年はアテネ五輪野球予選はコーナーではなかった為除く)より長い28時間24分の日本テレビ最長の長時間バラエティ番組で、従来の24時間テレビとは違いメイン司会者を設けず、2001年にフジテレビ系列で放送された「FNSオールスターズ27時間笑いの夢列島」に近いコンテンツで放送され、毎年正月恒例の「新春!ズームイン!!朝!」「平成あっぱれテレビ」「新春笑点スペシャル」といった番組に加え、日本テレビで久々となる大晦日の夜に野球拳を中心に放送する「ダウンタウンの裏番組をぶっとばせ!」や「ウンナン世界征服宣言」と「進め!電波少年」をタッグを組んだ「いけ年こい年」などがあった。
通し企画は1995年のカウントダウン開始から「ナンウン宇宙征服宣言」番組終了まで南原清隆が香川県高松市のゴール会場までママチャリを走り、みごとゴールまで辿りつき、「ウンナン世界征服宣言」の企画だったママチャリが終焉した。
[編集] タイムテーブル
[編集] (1994年12月31日・土曜日)
[編集] 18:30 ダウンタウンの裏番組をブッ飛ばせ!!大晦日スペシャル
(日本テレビ・Gスタジオから生放送)
[編集] 23:45 いけ年こい年
(日本テレビ・Gスタジオから生放送)
[編集] (1995年1月1日・日曜日)
[編集] 0:30 DAISUKI!新春スペシャル
※一部地域は除く
[編集] 2:30 どんまい!!煩悩バラエティー!!
※一部地域は除く
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- 「どんまい!!スポーツ&ワイド」第2部・日本テレビ制作枠(「ロバの耳そうじ」など)の出演者が集結したバラエティ番組。メインは新宿アルタ前の特設会場で氷のピラミッドの中に賞金総額100万円を賭けた宝探しがあった。
- 6:45 NNN朝のニュース(手話放送)
[編集] 7:00 新春!ズームイン!!朝!
(日本テレビ・マイスタジオから生放送)
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- 司会/福留功男
[編集] 9:30 平成あっぱれテレビ
(日本テレビ・Gスタジオから生放送) ※一部地域は飛び降りの局があった
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- テレビ電話で指定番号をかけスタジオにつながった芸能人にお年玉10万円が貰える企画で、全く知らない素人が出て、司会の板東に「知らない!」と却下された。以後、番組に対しての報復行為であろうかテレビ電話に女性の裸が登場するハプニングが起こった。
- 東京サマーランドの水泳大会でダンカンがゲームに勝利し20万円分の1万円札を自分ごと飛びこみ落としたり、また、お笑い芸人UBUの一人が浮島とびこんでゴール地点に着けば賞金獲得する企画で浮島役だった中山秀征の下唇の裏皮を切るハプニングがあった。
- 温泉中継で20万円分の100円玉を多く拾った人の勝ちのゲームで、北海道のゲーム進行だったガダルカナル・タカのパンツの中にお金を入れるハプニングがあり、山田邦子は唖然だった。また、この温泉中継でおっぱいを露出させる女性の映像が出た事で視聴者からの批判を受ける。
- 司会/板東英二、山田邦子 温泉中継進行/ガダルカナル・タカ、羽賀研二、河野景子、笑福亭笑瓶 年賀状で宝くじ進行/福澤朗アナウンサー 水泳大会進行/中山秀征、渡辺正行、加藤紀子、細川ふみえ、飯島愛 スタジオからの出演/山城新伍、森口博子、高田純次、川合俊一
[編集] 16:30 新春笑点スペシャル
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- 番組途中にナンチャンのゴール地点を発表した。
- 18:00 NNN日曜夕刊
[編集] 18:33 欽ちゃんの新春爆笑仮装コンテスト! 第44回全日本仮装大賞
(後楽園ホールから中継)
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- 例年は18:30開始の番組だったが、「ナンウン宇宙征服宣言」の会場でナンチャンのゴール地点を発表した為、通常より3分遅い18:33から放送となった。
- ラストの「クリスマスの出来事」の最後に泥棒役の人が欽ちゃんの前のところにコケ、見事20点満点を出した。また、結果発表で第3位「クリスマスの出来事」が発表され、カメラさんが間違えて他のチームの人をアップしてしまうハプニングあった。
- 司会/萩本欽一
- 審査員/青島幸男、藤田弓子、久本雅美、千堂あきほ、蛭子能収 ほか
- 20:54 NNNニューススポット・あすの天気
[編集] 21:00 ナンウン宇宙征服宣言
(香川から中継)
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- ウンナン・笑福亭鶴瓶の3人による「スター半ケツ写真」対決はモデルの川上麻衣子の衣装をハサミで大胆に破る写真を考えた南原が勝利。(審査はテレゴングによる電話投票 ちなみに、2位は内村・3位は鶴瓶だった)
- 司会/内村光良、有賀さつき
[編集] 系列局の事情
系列局である山梨放送は12月31日の「DAISUKI!新春スペシャル」と「どんまい!!煩悩バラエティー!!」を放送せず、自社制作の新春特別番組と「高校サッカーハイライト」で放送終了し、1月1日の「NNN朝のニュース」から放送開始し、「平成あっぱれテレビ」の途中で自社制作の新春特別番組のため飛び降りし、「新春笑点スペシャル」から最後まで放送した。
また、山形放送、高知放送も「どんまい!!煩悩バラエティー!!」を放送せず、自社制作の新春特別番組と劇場映画を1本放送した後放送終了した(但し、「NNN朝のニュース」以降は全て放送している)。
なお、上記の3局は、2007年12月31日~2008年1月1日に編成された同趣旨のバラエティ番組ゾーン「26時間ちょっとテレビ」の深夜枠においても同様の方針を採った。詳しくは当該項を参照のこと。
また、この年から高校サッカーが前年の1月2日から毎年12月31日(1999年以降から12月30日)に1回戦が行われるようになった。その為、地元代表校が12月31日に試合が組まれた場合は前番組の「プラス1」などの夕方ニュース枠のローカルニュースだけ試合結果を伝えた。「高校サッカーハイライト」に関しては元日深夜(1月2日未明)に12月31日分の試合ハイライトを放送されたと想われる。(2007年の「26時間ちょっとテレビ」でも同様に上記の通りだった)。※ただ、大晦日の夕方ニュースはストレートニュース(NNNニュース)だった為、ローカルニュースを放送されなかった局もあったと想われる。
[編集] 放送後の視聴者からの批判
「ダウンタウンの裏番組をブッ飛ばせ!!」と「平成あっぱれテレビ」放送中に女性の裸の映像が多く出てしまった事で放送終了後、「子供が見ている時間に女性の裸が出ている」「元旦で見る様な番組でない」などの批判が放送局に寄せられてしまい、視聴率的に成功したものの視聴者の批判を受ける結果となる。
更に翌年の同番組でも同様のトラブルを多発させた事により1996年大晦日以降は軌道修正を行うまでに視聴者の批判を受けるのである。