1999年の政治
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
|
|||||||||||
|
1999年の政治では、1999年(平成11年)の政治分野に関する出来事について記述する。
目次 |
[編集] できごと
[編集] 1月
- 1月1日 - EUの単一通貨ユーロがフランス・ドイツなど11カ国で導入。
- 1月7日 - 米上院、クリントン大統領に対する弾劾裁判を開始。
- 1月14日 - 自自連立により、小渕1次改造内閣が発足。自由党からは野田毅幹事長が自治相で入閣する。
[編集] 2月
- 2月7日 - ヨルダンのフセイン・ビン・タラール国王死去。
[編集] 3月
- 3月3日 - 日本銀行、ゼロ金利政策実施。
- 3月23日 - 日本海で不審船発見、威嚇射撃をするも北朝鮮の清津港に逃走。(能登半島沖不審船事件)。
- 3月24日 - (1998年からの)コソボ紛争への制裁のため、NATO軍がユーゴスラビアを空爆。6月10日停止。
[編集] 4月
[編集] 5月
- 5月12日 - ロシア首相にセルゲイ・ステパーシン。
- 5月24日 - 周辺事態法・防衛指針法(日米新ガイドライン法)成立。
[編集] 6月
- 6月1日 - 住民基本台帳法が改正。
- 6月15日
- 6月16日 - 南アフリカ大統領にターボ・ムベキが就任。
- 6月18日 - 第25回主要国首脳会議(ケルン・サミット)開催。
- 6月23日
- 自民党、自由党、衆議院比例代表定数50削減法案共同提出。
- 男女共同参画社会基本法が成立。
[編集] 7月
[編集] 8月
- 8月9日
- 国旗国歌法成立。
- エリツィン露大統領、セルゲイ・ステパーシン首相を解任。首相代行にウラジーミル・プーチン第一副首相。
- 8月12日
- 組織犯罪対策三法(通信傍受(盗聴)法、組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律、刑事訴訟法改正案)成立。
- 改正住民基本台帳法が成立
- 8月16日 - プーチンがロシア首相に就任。
- 8月30日 - 東ティモール住民投票実施、独立支持78.5%。

