1991年の政治
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1991年の政治では、1991年(平成3年)の政治分野に関する出来事について記述する。
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[編集] できごと
[編集] 1月
[編集] 2月
- 2月3日 - イタリア共産党(PCI)が、党名を左翼民主党(PDS)に改称し社会民主主義政党へ移行。西欧最大だった共産主義政党が消滅する。
- 2月23日 - 徳仁親王、立太子の礼。
- 2月27日 - 多国籍軍、クウェート解放。
[編集] 3月
[編集] 4月
[編集] 5月
[編集] 6月
- 6月20日 - ドイツ、ベルリンへの首都移転決定。
- 6月25日 - スロベニアとクロアチア、ユーゴスラビアより独立宣言(9月8日、マケドニア共和国独立宣言。)。
- 6月27日 - スロベニア、十日間戦争勃発(7月8日終結、スロベニア勝利宣言)。
- 6月28日 - 経済相互援助会議(コメコン)解散。
[編集] 7月
[編集] 8月
[編集] 9月
- 9月1日 - 埼玉県入間郡鶴ヶ島町が市制施行、鶴ヶ島市に。
- 9月6日 - ソ連、バルト三国の独立承認。
- 9月11日 - 空母インディペンデンス、横須賀港に入港。
- 9月17日 - 韓国、北朝鮮が国連に同時加盟、エストニア、ラトビア、リトアニアのバルト三国も国連に加盟。
- 9月22日 - クロアチア、ユーゴ軍と衝突(クロアチア紛争、1995年まで続く)。
[編集] 10月
[編集] 11月
[編集] 12月
- 12月8日 - 独立国家共同体 (CIS) の創立宣言、ソ連離脱の合意(ベロヴェーシ合意)。
- 12月25日 - ソビエト連邦崩壊。ゴルバチョフ大統領辞任。
- 12月29日 - 中国が核拡散防止条約の参加を決定。

