1982年のテレビ (日本)

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1982年のテレビ(1982ねんのテレビ)では、1982年昭和57年)の日本におけるテレビジョン放送全般の動向についてまとめる。

番組関係のできごと[編集]

1月[編集]

2月[編集]

  • 8日 - ホテルニュージャパン火災がこの日早朝に発生。火災現場のすぐ近くに本社を置くTBSが火災発生の模様をいち早く取材し、NHK民放各局は終日火災関連の報道を中心に伝えた。
  • 9日 - 日本航空350便墜落事故がこの日朝発生。前日に起きたホテルニュージャパン火災から一夜明けてから再び起きた大惨事にNHKや民放各局は2日連続で重大事件報道を伝える事となった。

3月[編集]

4月[編集]

6月[編集]

7月[編集]

  • 23日 - この日発生した長崎大水害でNHK・民放各局は終日、水害関連の報道特別番組を放送。

9月[編集]

10月[編集]

12月[編集]

その他テレビに関する話題[編集]

テレビ大阪(3月1日開局) 熊本県民テレビ(4月1日開局) 鹿児島放送(10月1日開局)
テレビ大阪
(3月1日開局)
熊本県民テレビ
(4月1日開局)
鹿児島放送
(10月1日開局)
  • フジテレビが開局以来初めて在京民放局年間視聴率3冠を達成[7]し、これまで首位だったTBSの牙城を崩した。なお、フジの年間3冠は1994年日本テレビに奪取されるまで12年連続で続くこととなった。
  • NHKのカラー受信契約が3000万件を突破。
  • 当時NHKアナウンサーの鈴木健二がエッセイ単行本『気くばりのすすめ』(講談社)を出版、400万部のベストセラーとなる。

開局[編集]

周年[編集]

番組[編集]

開局・放送開始[編集]

記念回[編集]

視聴率[編集]

(※関東地区、ビデオリサーチ調べ)

ドラマ[編集]

  1. 連続テレビ小説 ハイカラさん(NHK総合、9月25日)44.9%
  2. 連続テレビ小説 本日も晴天なり(NHK総合、2月13日)43.3%
  3. 連続テレビ小説 よーいドン(NHK総合、11月27日)42.3%
  4. 大河ドラマ 峠の群像(NHK総合)33.8% ※最高視聴率

スポーツ[編集]

  1. 大相撲秋場所・初日(NHK総合、9月12日 17:32-17:55)42.0%
  2. プロ野球中日VS巨人」(NHK総合、9月30日)40.5%
  3. 大相撲初場所・中日(NHK総合、1月17日 17:06-18:00)40.1%
  4. プロ野球「阪神VS巨人」(NHK総合、4月27日)38.6%
  5. ゴールデンナイターヤクルトVS巨人」(テレビ朝日、5月5日)37.3%
  6. 月曜ナイター大洋VS中日」(フジテレビ、10月18日)36.5%

バラエティ・クイズ[編集]

  1. クイズ面白ゼミナール(NHK総合、9月12日)42.2%
  2. 欽ドン!良い子悪い子普通の子(フジテレビ、7月26日)38.8%
  3. 8時だョ!全員集合(TBS、1月30日)37.1%

歌番組[編集]

  1. 第33回NHK紅白歌合戦(NHK総合、12月31日)69.9%
  2. NHKのど自慢(NHK総合、9月12日)32.5%
  3. 第24回日本レコード大賞(TBS、12月31日)31.3%
  4. ザ・トップテン(日本テレビ、5月17日)28.8%

ニュース・報道[編集]

  1. 7時のニュース(NHK総合、9月12日)50.0%
  2. 台風情報(NHK総合、9月12日 18:00-18:05)45.8%
  3. NHKニュース(NHK総合、9月12日 17:00-17:08)44.8%
  4. NHKニュース(NHK総合、9月12日 12:00-12:15)44.8%
  5. NHKニュース(NHK総合、9月12日 17:55-18:00)42.2%
  6. NHKニュース(NHK総合、12月31日 20:55-21:00)41.1%
  7. NHKニュースワイド(NHK総合、9月25日)38.9%
  8. ローカルニュース・天気予報(NHK総合、4月27日 21:00-21:05)38.1%

テレビ番組[編集]

テレビドラマ[編集]

NHK[編集]

日本テレビ系[編集]

主なスペシャルドラマ

TBS系[編集]

廃枠
主なスペシャルドラマ

フジテレビ系[編集]

主なスペシャルドラマ

テレビ朝日系[編集]

主なスペシャルドラマ

テレビ東京系[編集]

テレビアニメ[編集]

スペシャルドラマ
再放送番組

特撮番組[編集]

報道・情報番組[編集]

開始番組 
終了番組
放送時間変更
  • 4月改編で、日曜日の『NNN昼のニュース』(日本テレビ、NNN)の放送時間が、12:00 - 12:15(NHKニュースの真裏)から11:45 - 12:00に繰り上がった。
  • 同じく4月改編で、『JNN報道特集』(TBS、JNN)の放送日時が、土曜日22:00 - 22:55から日曜日18:00 - 18:55へ移動した。同時に日曜日版の『JNNニュースコープ』も18:30 - 18:50から17:30 - 17:50へ60分繰り上がった。

バラエティ番組[編集]

開始番組
終了番組

クイズ番組[編集]

音楽番組[編集]

終了番組
放送時間変更
  • 4月改編で、『スター誕生!』(日本テレビ)の放送時間が11:00 - 11:55から、上記の『NNN昼のニュース』の繰り上げにより11:00 - 11:45に変更(10分縮小)。

スポーツ番組[編集]

ドキュメンタリー番組[編集]

トーク番組[編集]

教育・子供向け番組[編集]

終了番組

料理番組[編集]

映画番組[編集]

単発特別番組枠[編集]

特別番組[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ ただし初代「お姉さん」役の渡辺直子のみVTR出演だった。
  2. ^ この日はプロ野球中継を13:00 - 15:30に編成していたため、『TVジョッキー』の移動は翌週の11日から。
  3. ^ 昭和57年 東京都内全域に及び被害が出た台風18号 荒川下流河川事務所
  4. ^ 4日放送が19:30開始の90分枠だったのは、この日19:00でアニメ『忍者マン一平』が開始するため。
  5. ^ 良く似ているが異なる例として、1989年には久米宏(当時『ニュースステーション』キャスター)が開幕前に「巨人が優勝したら丸坊主になる」と宣言、同年は巨人が優勝したため久米も丸坊主となった。
  6. ^ 当初放送予定だった『見知らぬわが子』(主演:小川知子)は翌1983年2月26日に放送された。
  7. ^ また、翌1983年春には年度視聴率でもフジが3冠を達成した。しかし、NHKを含めた場合、NHKが全日帯で首位であった。
  8. ^ 日本テレビ版は遅れて1963年1月21日に開始したため、1983年で20周年だった。
  9. ^ 前身の『中学生次郎』から換算して20周年。
  10. ^ 関西ローカルの深夜番組『ナイトパンチ』の内包コーナーから換算して10周年。
  11. ^ a b 読売新聞1982年9月12日付日曜版と9月13日付朝刊の日本テレビの広告より(いずれも東京本社関東向け版)。
  12. ^ ゲストは、13日:金田正一14日桂三枝(現・六代文枝)15日海援隊16日:愛川欽也・うつみ宮土理夫妻、17日:千昌夫
  13. ^ ゲストは、13日:金田正一・賢一父子、14日:林家ペーパー子、15日:宮路オサム殿さまキングス)夫妻、16日:山谷えり子・小川聖(共同通信社記者)夫妻、17日:石橋雅史夫妻。
  14. ^ a b c 1982年8月23日(月) - プレイバック!TVガイド ~あのころのテレビはこうだった!~ - テレコ!(2012年11月14日時点のアーカイブ
  15. ^ 2009年4月から2010年9月の1年半の間に復活した。こちらは『総力報道!THE NEWS』の立ち上げによる木曜9時枠の一時休止に伴うもの。その間の木曜9時枠にはウッチャンナンチャンのバラエティ番組(『ザ・イロモネア』→『ラフな感じで。』)を編成した。
  16. ^ a b c d 1982年1月1日(金) - プレイバック!TVガイド ~あのころのテレビはこうだった!~ - テレコ!(2012年5月29日時点のアーカイブ
  17. ^ 前年放送された『うちの嫁さんあっちむいてプイ!』に続くシリーズ第2作。
  18. ^ 前年末に公開された映画(薬師丸ひろ子主演)とはスタッフ・キャストともに異なる。
  19. ^ 現在はテレビ宮崎がテレビ朝日系列での『土曜ワイド劇場』の過去に放送された作品のタイトルとして使用中。
  20. ^ 1975年に朝日放送制作・テレビ朝日系列で放送された作品のリメイク版。初のテレビ大阪制作。現在唯一の桃屋一社提供アニメ。
  21. ^ a b c 木曜スペシャル
  22. ^ 水曜スペシャル
  23. ^ 衝撃スペシャル
  24. ^ 火曜ワイドスペシャル

参考[編集]