1981年のアメリカンリーグディビジョンシリーズ(1981 American League Division Series, ALDS)は、1981年10月6日から10月11日まで行われたMLBアメリカンリーグのディビジョンシリーズ(地区優勝決定シリーズ)である。
概要 [編集]
1981年のMLBはシーズン中に経営者サイドと選手会の対立により50日のストライキが行われ6月12日から7月31日までレギュラーシーズンが中止された。そのため、レギュラーシーズンを6月12日までを前期(1st half)、7月31日からを後期(2nd half)とし、前期の優勝チームと後期の優勝チームで地区優勝シリーズを行った。
アメリカンリーグ西地区は前期優勝のオークランド・アスレチックス対後期優勝のカンザスシティ・ロイヤルズの対戦。アメリカンリーグ東地区は前期優勝のニューヨーク・ヤンキース対後期優勝のミルウォーキー・ブルワーズとの対戦となった。結果は、西地区が3勝0敗でオークランド・アスレチックスが、東地区は3勝2敗でニューヨーク・ヤンキースが地区優勝し、リーグチャンピオンシップシリーズへ進出した。
詳細は「メジャーリーグベースボール#ストライキ」を参照
試合結果 [編集]
表中のRは得点、Hは安打、Eは失策を示す。日付は現地時間。
西地区 [編集]
第1戦 10月6日 [編集]
ミズーリ州カンザスシティ - ロイヤルズ・スタジアム
第2戦 10月7日 [編集]
ミズーリ州カンザスシティ - ロイヤルズ・スタジアム
| チーム |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
R |
H |
E |
| アスレチックス |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
2 |
10 |
1 |
| ロイヤルズ |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
6 |
0 |
- 勝: スティーブ・マカッティ (1-0) 敗: マイク・ジョーンズ (0-1)
- 観客動員数: 40,274人 試合時間: 2時間50分
第3戦 10月9日 [編集]
カリフォルニア州オークランド - オークランド・アラメダ・カウンティ・コロシアム
東地区 [編集]
第1戦 10月7日 [編集]
ウィスコンシン州ミルウォーキー - カウンティ・スタジアム
第2戦 10月8日 [編集]
ウィスコンシン州ミルウォーキー - カウンティ・スタジアム
第3戦 10月9日 [編集]
ニューヨーク州ニューヨーク・ブロンクス - ヤンキー・スタジアム
第4戦 10月10日 [編集]
ニューヨーク州ニューヨーク・ブロンクス - ヤンキー・スタジアム
第5戦 10月11日 [編集]
ニューヨーク州ニューヨーク・ブロンクス - ヤンキー・スタジアム
参考文献 [編集]
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アメリカンリーグディビジョンシリーズ |
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1980 • 1981 • 1982 • 1983 • 1984 • 1985 • 1986 • 1987 • 1988 • 1989
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削除線が引かれた年は開催中止
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