1980年のテレビ (日本)

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1980年のテレビ(1980ねんのテレビ)では、1980年昭和55年)の日本におけるテレビジョン放送全般の動向についてまとめる。

番組関係のできごと[編集]

1 - 3月[編集]

4 - 6月[編集]

7 - 9月[編集]

10 - 12月[編集]

その他テレビに関する話題[編集]

テレビ信州(10月1日開局)。左は本社(現・松本総局)、右は放送センター(現・本社) テレビ信州(10月1日開局)。左は本社(現・松本総局)、右は放送センター(現・本社)
テレビ信州(10月1日開局)。左は本社(現・松本総局)、右は放送センター(現・本社)

開局[編集]

周年[編集]

番組[編集]

開局[編集]

記念回[編集]

視聴率[編集]

(※関東地区、ビデオリサーチ調べ)

再放送

ニュース・報道[編集]

  1. ゆく年くる年(NHK総合、12月31日)42.3%
  2. ニュース(NHK総合、3月22日(8:30-8:40))38.9%
  3. NHKニュースワイド(NHK総合、4月16日)38.0%

ドラマ[編集]

  1. 連続テレビ小説 鮎のうた(NHK総合、3月6日)49.1%
  2. 連続テレビ小説 なっちゃんの写真館(NHK総合、9月11日・9月25日)45.1%
  3. ナショナル劇場 水戸黄門・第10部(TBS、1月21日)42.4%
  4. 連続テレビ小説 虹を織る(NHK総合、11月22日)42.0%
  5. ナショナル劇場 水戸黄門・第11部(TBS、11月24日)41.5%
  6. 3年B組金八先生(第1シリーズ)最終回(TBS、3月28日)39.9%
  7. 土曜グランド劇場 熱中時代(日本テレビ、7月5日)34.1%
  8. ナショナル劇場 江戸を斬るV(TBS、3月3日)31.9%

スポーツ[編集]

  1. 第62回全国高等学校野球選手権大会(NHK総合、8月22日(13:25-15:40))43.0%
  2. WBA世界ジュニアフライ級タイトルマッチ「具志堅用高×金龍鉉」(TBS、1月27日)41.1%
  3. 大相撲初場所・8日目(NHK総合、1月13日(17:05-18:00))37.6%
  4. WBA世界ジュニアフライ級タイトルマッチ「具志堅用高×ペドロ・フローレス」(TBS、10月12日)36.0%
  5. WBA世界ジュニアフライ級タイトルマッチ「具志堅用高×マルチン・バルカス」(TBS、6月1日)32.5%

バラエティ・クイズ[編集]

  1. '80新春スターかくし芸大会(フジテレビ、1月1日)48.6%
  2. 8時だョ!全員集合(TBS、2月23日)41.0%
  3. 火曜ワイドスペシャル ドリフ大爆笑'80総集編(フジテレビ、12月23日)40.4%
  4. クイズダービー(TBS、2月16日)37.6%
  5. ゲーム ホントにホント!?(NHK総合、11月21日)32.7%
  6. スター千一夜(フジテレビ、11月19日)30.3%

歌番組[編集]

  1. 第31回NHK紅白歌合戦(NHK総合、12月31日)71.1%
  2. 輝け!!第11回日本歌謡大賞(フジテレビ、11月18日)40.1%

映画[編集]

  1. 水曜ロードショー幸福の黄色いハンカチ』(日本テレビ、4月16日)37.3%
  2. 水曜特別ロードショー『あゝ野麦峠』(日本テレビ、4月9日)34.3%

アニメ[編集]

  1. サザエさん(フジテレビ、3月9日)38.6%
  2. あしたのジョー(日本テレビ、3月3日)31.6%

テレビ番組[編集]

テレビドラマ[編集]

NHK[編集]

日本テレビ系[編集]

スペシャルドラマ
枠新設

TBS系[編集]

フジテレビ系[編集]

テレビ朝日系[編集]

スペシャルドラマ

東京12チャンネル[編集]

テレビアニメ[編集]

アニメ回顧番組
再放送番組

特撮番組[編集]

特別番組

報道・情報番組[編集]

放送時間移動・変更

4月1日より、フジテレビ『小川宏ショー』と『ハイ!土曜日です』(関西テレビ制作)の放送時間が、9:00 - 10:30(『ハイ!土曜日です』は9:00 - 10:25)から8:30 - 9:55と30分繰り上がり、『小川宏ショー』は5分縮小された。

ドキュメンタリー番組[編集]

バラエティ番組[編集]

クイズ番組[編集]

音楽番組[編集]

教育・教養・福祉番組[編集]

トーク番組[編集]

動物番組[編集]

子供向け番組[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ この年は萩本欽一とコンビで担当。[1]
  2. ^ 2011年(第34回)はチャリティマラソンランナーの為、同年より総合司会を羽鳥慎一に交代。
  3. ^ NTV紅白歌のベストテン』の特番。
  4. ^ 徳光は長嶋の出身大学である立教大学の後輩であり、巨人ファンでもある。
  5. ^ この件については後年『行列のできる法律相談所』で紹介されたほか、徳光がマラソンランナーを務めた2011年の『24時間テレビ 「愛は地球を救う」34』でも紹介された。
  6. ^ 全日帯においてはNHKが首位であった。また、翌1981年春の調査で、1980年の年度視聴率においても、TBSは3冠王を達成したが、あくまでも在京民放局の中での首位であった(全日首位はNHKで、TBSはゴールデンタイムプライムタイムの2冠であった)。
  7. ^ 関西ローカル時代から換算して5周年。
  8. ^ 日本初のステレオ放送によるテレビドラマ。
  9. ^ a b c 1980年10月11日(土) - プレイバック!TVガイド ~あのころのテレビはこうだった!~ - テレコ!
  10. ^ 跡地は現在、有楽町マリオンとなっている。
  11. ^ 1976年 - 1978年放送の『わんぱくチビッコ大集合!』から始まった、フジテレビ大晦日ゴールデンタイムでの子供向け番組最終作。
  12. ^ 当初は関西ローカルで、一部地域にも番販ネットされた。約3年後の1983年3月6日からテレビ朝日系列の全国ネット番組に昇格した。

参考[編集]

など

関連項目[編集]