1978年のテレビ (日本)
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1978年のテレビ(1978ねんのテレビ)では、1978年(昭和53年)の日本におけるテレビジョン放送全般の動向についてまとめる。
目次 |
[編集] 番組関係のできごと
- 1 - 3月
- 1月1日 - フジテレビ系にてアニメ『カルピスファミリー劇場 ペリーヌ物語』を開始。この日は前日(1977年12月31日)休止した『8時だョ!全員集合』(TBS系)の差し替え版『お正月だョ!全員集合』が放送される関係上、元日恒例『新春スターかくし芸大会』が1月2日放送となったため、18時のアニメ『一発貫太くん』から23時『唄子・啓助のおもろい夫婦』まで通常番組が編成された[1]。なお元日放送開始のアニメは2013年現在これが最後。またスポンサーのカルピスは本作をもって1969年4月開始の『どろろ』以来9年9ヶ月続いたフジ系の日曜19時30分枠の一社提供を終結、次作『赤毛のアン』からは、冠名が『世界名作劇場』に変更される。
- 1月7日 - テレビ朝日系土曜20時枠時代劇の新シリーズとして、『吉宗評判記 暴れん坊将軍』(主演:松平健)放送開始( - 1982年5月1日)。レギュラーのシリーズとしては2003年まで25年間継続した。
- 1月19日 - TBS系木曜21時枠にてこの日、ランキング方式の歌謡番組『ザ・ベストテン』が放送開始( - 1989年9月)。司会は黒柳徹子と久米宏(当時同局アナウンサー、久米は1985年4月25日まで出演)。初回第1位はピンク・レディーの「UFO」[2]。
- 4 - 6月
- 4月2日 - TBS系でこの日、関口宏司会のクイズ番組『家族対抗クイズ合戦』が日曜14:30枠で開始。1979年3月25日まで1年継続した後、同年4月2日から月曜19時枠に移動して『クイズ100人に聞きました』と改題、1992年9月28日まで13年半(通算14年半)続く人気番組となる。
- 4月3日 - フジテレビ系平日正午枠にてこの日、日替わりバラエティ番組『12時開演!』が放送開始( - 9月29日)。
- 4月25日・5月2日 - 日本テレビ開局25周年記念特別番組として、日曜夕方の演芸番組『笑点』初の海外公演として
アメリカ合衆国・サンフランシスコにて行われた「笑点 亜米利加寄席」の模様を2週にわたり放送。 - 5月22日 - フジテレビ系月曜21時枠で放送中の『新・座頭市』(第2シリーズ)が、主演者・勝新太郎のアヘン不法所持による書類送検のため、急遽打ち切り。
- 6月3日 - フジテレビ系土曜劇場にて、田宮二郎主演の『白い巨塔』放送開始( - 1979年1月)。なお田宮は放送中の12月28日に逝去。
- 6月25日 - テレビ朝日系の日曜昼の演芸番組『大正テレビ寄席』が、この日の放送を以て15年の歴史に幕。
- 7 - 9月
- 8月26日〜27日 - 日本テレビ系でチャリティー長時間特別番組『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』第1回を放送(以後、毎年継続)。総合司会は大橋巨泉、萩本欽一らが務め、チャリティーパーソナリティはピンク・レディーが務めた。
- 9月28日 - テレビ朝日系の視聴者参加クイズ番組『クイズタイムショック』で、1969年(昭和44年)の放送開始から司会を務めた田宮二郎(俳優)がこの日の放送(第504回)を最後に勇退、翌週より山口崇に交代(山口は1986年3月27日に終了するまで務めた)。
- 10 - 12月
- 10月1日
- 日本テレビ系でそれまで主に青春ドラマを放送していた日曜20時枠に、『西遊記』を放送開始、孫悟空役に堺正章、三蔵法師役に夏目雅子、猪八戒役に西田敏行、沙悟浄役に岸部シロー(現:四郎)らを起用した。
- 東京12チャンネル(現・テレビ東京)で、大正製薬一社提供による演歌専門の歌謡番組『演歌の花道』を開始。2000年9月まで22年続いた。
- 関西テレビで、上岡龍太郎司会による新婚カップルを迎えてのトーク・ゲームバラエティ番組『花の新婚!カンピューター作戦』がこの日関西ローカルで放送開始( - 1991年3月31日)。その後、一部のフジテレビ系列局や独立UHF局にも番販ネットされ、キー局のフジテレビでも一時期ながらネットされた。
- 10月3日 - 関西テレビ・フジテレビ系にて、東映制作の時代劇『柳生一族の陰謀』(主演;千葉真一)放送開始、千葉は時代劇のテレビドラマ初出演となり、同作で2年ぶりに時代劇枠を復活させた。
- 10月5日 - 日本テレビ系で、過去同局で25年間に放送された主な番組や世相などを振り返る開局25周年記念番組『力道山からピンク・レディーまで テレビ25年総集編』を放送。なお翌1979年1月1日には、再編集版『かくし芸なんかじゃない!なつかしの爆笑VTR テレビ25年総集編・2』を放送した。
- 12月31日 - 日本テレビ系で、ピンク・レディーを中心にしたチャリティー音楽バラエティ番組『ピンク・レディー汗と涙の大晦日150分!!』を新宿コマ劇場から生中継で放送。ピンク・レディーはこの番組のため、この年開催の『第29回NHK紅白歌合戦』の出場を辞退した。またこの日のピンク・レディーは直前の『第20回日本レコード大賞』(TBS)で「UFO」でレコード大賞を受賞した。
[編集] その他テレビに関する話題
- 世界初の実験用放送衛星「ゆり」が打ち上げられる。
- 日本テレビが開局25周年にあたり、社章を「NTV」を丸で囲ったものから、地球を模した「日」の字のものに変更。
- フジテレビが女子プロ野球チーム「ニューヤンキース」を結成、1ヶ月に1回の割で芸能人などのチームと試合を行ったり、『土曜グランドスペシャル』などの番組に出演させる。
- 7月1日、静岡県第3番目の民放局、静岡県民放送(けんみんテレビ・SKT、現:静岡朝日テレビ)開局。当時は日本テレビとテレビ朝日のクロスネット局として開局。
- 8月26日、日本テレビ本社南本館(現・麹町分室)竣工。
- 8月28日、日本テレビが開局25周年。社史「大衆と共に25年」を刊行。
- 10月、音声多重放送開始。ステレオ放送、二ヶ国語放送などを実施。後に副音声による解説放送等も開始された。それまでのテレビはモノラルであった。
- 12月28日、俳優の田宮二郎が猟銃で自殺(享年43)。なお、田宮が当時主演していた『白い巨塔』(フジテレビ系・土曜劇場)では1979年1月6日の最終回放送時、番組最後に田宮を追悼するテロップが表示された。
- TBSがこの年の年間視聴率で初の3冠王となる。ただし全日帯においてはNHKと同率首位であった[3]
[編集] 開局
- 7月1日 - 静岡けんみんテレビ
[編集] 周年
[編集] 番組
- 放送開始20周年
- 『ロッテ 歌のアルバム』(TBS)
- 放送開始15周年
- 放送開始10周年
- 放送開始5周年
[編集] 開局・放送開始
- 2月1日 - 日本放送協会(NHK)テレビジョン本放送開始25周年。
- 2月22日 - NHK熊本、鹿児島放送局テレビジョン放送開始20周年。
- 3月1日、RKB毎日放送テレビジョン放送開始20周年
- 4月1日
- 6月1日 - 山陽放送テレビジョン放送開始20周年
- 7月1日 - 西日本放送テレビジョン放送開始20周年
- 8月12日 - 岐阜放送テレビジョン放送開始10周年
- 8月28日
- 10月15日 - NHK富山放送局テレビジョン放送開始20周年
- 10月25日 - 信越放送テレビジョン放送開始20周年
- 11月1日
- 11月3日 - 北海道テレビ放送開局10周年
- 11月15日 - NHK長野放送局テレビジョン放送開始20周年
- 11月22日 - 関西テレビ放送開局20周年
- 12月1日 - NHK新潟放送局、北陸放送、南海放送テレビジョン放送開始20周年
- 12月16日 - 新潟総合テレビ開局10周年
- 12月23日 - NHK長崎放送局テレビジョン放送開始20周年
- 12月24日 - 新潟放送テレビジョン放送開始20周年
- 12月25日 - 東海テレビ放送開局20周年
[編集] 記念回
- 500回以上
- 夜のヒットスタジオ(フジテレビ) - 500回、6月5日
- クイズタイムショック(テレビ朝日) - 500回、8月31日
- 100回以上
[編集] 視聴率
(※関東地区、ビデオリサーチ調べ)
- ドラマ・映画・アニメ
- 連続テレビ小説 おていちゃん(NHK総合、9月11日)50.0%
- 連続テレビ小説 わたしは海(NHK総合、10月19日)42.1%
- 水戸黄門・第9部(TBS、12月18日)41.8%
- 水戸黄門・第8部(最終回)(TBS、1月30日)41.2%
- 連続テレビ小説 風見鶏(NHK総合、1月30日)41.0%
- 月曜ロードショー『犬神家の一族』(TBS、1月16日)40.2%
- サザエさん(フジテレビ、10月29日)39.2%
- ゴールデン洋画劇場特別企画『人間の証明』(フジテレビ、10月6日)35.7%[7]
- ドラマ人間模様・夫婦(最終回)(NHK総合、6月25日)34.8%
- 大河ドラマ 黄金の日日(NHK総合)34.4% ※最高視聴率
- ルパン三世(最終回)(日本テレビ、12月8日)32.5%※
- Gメン'75(TBS、1月28日)32.2%
- 大岡越前・第5部(TBS、2月6日)31.6%
- 科学忍者隊ガッチャマンII(フジテレビ、10月22日)27.1%[8]
- 大都会 PARTII(日本テレビ、2月28日)24.7%
- 森村誠一シリーズ・人間の証明(TBS、4月1日)24.7%
- ※印は再放送。
- スポーツ
- 第60回全国高等学校野球選手権大会・閉会式(NHK総合、8月20日 14:20-15:25)50.6%
- 第60回全国高等学校野球選手権大会・閉会式(NHK総合、8月20日 12:55-14:19)45.9%
- プロ野球日本シリーズ「ヤクルト対阪急」第7戦(フジテレビ、10月22日)45.6%
- WBA世界Jフライ級タイトルマッチ「具志堅用高×ハイメ・リオス」(TBS、5月7日)43.2%
- 大相撲九州場所・千秋楽(NHK総合、11月26日 16:36-18:00)42.1%
- 大相撲九州場所・14日目(NHK総合、11月25日 17:04-18:00)39.8%
- '78プロ野球オールスターゲーム・第1戦(TBS、7月22日)34.6%
- バラエティ・歌番組
- 第29回NHK紅白歌合戦(NHK総合、12月31日)72.2%
- '78新春スターかくし芸大会(フジテレビ、1月2日)43.3%
- 20周年記念 輝く!日本レコード大賞(TBS、12月31日)42.9%
- 笑点(日本テレビ、10月15日)34.3%
- 第10回思い出のメロディー(NHK総合、8月12日)32.8%
- さよならキャンディーズ(TBS、4月7日)32.3%
- 輝け!!第9回日本歌謡大賞 (テレビ朝日、11月15日)30.9%
- スター誕生!(日本テレビ、5月7日)28.1%
- NTV紅白歌のベストテン(日本テレビ、4月24日)24.8%
- ニュース・報道番組
- NHKニュース(NHK総合、12月31日 20:55-21:00)43.4%
- NHKニュース(NHK総合、4月25日 7:00-7:35)41.2%
- テレビロータリー(NHK総合、4月26日)40.3%
- ゆく年くる年(NHK総合、12月31日)39.5%
- スタジオ102(NHK総合、9月30日)39.2%
[編集] テレビ番組
[編集] テレビドラマ
[編集] NHK
[編集] 日本テレビ系
- 月曜スター劇場
- 火曜9時枠
- 火曜劇場
- 木曜9時枠(よみうりテレビ制作)
- 金曜劇場
- グランド劇場
- 日曜8時枠
- 青春ド真中!(主演:中村雅俊)
- 西遊記(日本テレビ開局25周年記念番組。出演:堺正章、夏目雅子、西田敏行、岸部シロー(現・四郎) 他)
- ゆうひが丘の総理大臣(主演:中村雅俊)
[編集] TBS系
- ナショナル劇場
- ポーラテレビ小説
- 火曜8時
- 火曜9時
- 水曜劇場
- 木曜座
- 金曜9時
- 金曜ドラマ
- 花王 愛の劇場
- ブラザー劇場 コメットさん(出演:大場久美子) - 『ブラザー劇場』最終作
- スポーツケンちゃん(主演:岡浩也) - ケンちゃんシリーズ。父親役の牟田悌三がこの作品を最後に降板。
[編集] フジテレビ系
[編集] テレビ朝日系
- 火曜9時枠時代劇
- 日曜8時枠時代劇 ※第3期
- 月曜9時枠 ※第6期
- 金曜9時枠(朝日放送制作)
- 必殺シリーズ(朝日放送制作)
- 江戸プロフェッショナル・必殺商売人(第12作。出演:藤田まこと、梅宮辰夫、草笛光子、火野正平、鮎川いづみ(現・いずみ) 他)
- 必殺からくり人・富嶽百景殺し旅(第13作。出演:沖雅也、山田五十鈴、芦屋雁之助 他)
- 翔べ! 必殺うらごろし(第14作。出演:中村敦夫、市原悦子、和田アキ子、火野正平、鮎川いづみ)
- 吉宗評判記 暴れん坊将軍(主演:松平健)
[編集] 東京12チャンネル
[編集] テレビアニメ
- 世界名作劇場 ペリーヌ物語(フジテレビ)
- 魔女っ子チックル(テレビ朝日)
- 宇宙海賊キャプテンハーロック(テレビ朝日)
- 闘将ダイモス(テレビ朝日)
- SF西遊記スタージンガー(フジテレビ)
- 未来少年コナン(NHK総合)
- 一球さん(フジテレビ)
- まんがはじめて物語(TBS)
- 野球狂の詩(フジテレビ)
- 無敵鋼人ダイターン3(名古屋テレビ)
- はいからさんが通る(朝日放送)
- 星の王子さま プチ・プランス(朝日放送)
- 宇宙魔神ダイケンゴー(テレビ朝日)
- 銀河鉄道999(フジテレビ)
- 科学忍者隊ガッチャマンII(フジテレビ)
- まんがこども文庫(毎日放送)
- 宝島(日本テレビ)
- 宇宙戦艦ヤマト2(よみうりテレビ)
- 新エースをねらえ!(日本テレビ)
- ピンクレディー物語 栄光の天使たち(東京12チャンネル)
- キャプテンフューチャー(NHK総合)
[編集] 特撮番組
- 透明ドリちゃん(テレビ朝日)
- (宇宙の勇者)スターウルフ(よみうりテレビ)
- スパイダーマン(東京12チャンネル)
- 宇宙からのメッセージ・銀河大戦(テレビ朝日)
- 恐竜戦隊コセイドン(東京12チャンネル)[10]
- UFO大戦争 戦え! レッドタイガー(東京12チャンネル)
- ふしぎ犬トントン(フジテレビ)
[編集] 報道・情報番組
- 600 こちら情報部(NHK総合)
- 日曜夕刊!こちらデスク(テレビ朝日)
- FNNニュースレポート6:00(フジテレビ)
- アタック630(関西テレビ)
- イブニングニュース630(東海テレビ)
- テレポートTNC(テレビ西日本)
- stsニュースレポート(サガテレビ)
- ニュースインおおいた(テレビ大分)
[編集] バラエティ番組
- NTVザ・ヒット! ピンク百発百中(日本テレビ)
- 歌まね振りまね(新)スターに挑戦!!(日本テレビ)
- UFOセブン大冒険(TBS)
- マジカル7大冒険(TBS)
- お笑い大集合(フジテレビ)
- 12時開演! あなたが主役!(フジテレビ)
- 12時開演! おしかけ寄席(フジテレビ)
- 12時開演! 買物ゲーム用意ド〜ン!(フジテレビ)
- アッ!はぷにんぐ・ニューイヤー(フジテレビ) - 1月1日。
- 走れ! ピンク・レディー(テレビ朝日)
- まっ昼間!笑っちゃおう(テレビ朝日)
- 春だヨ!番組対抗オールスター爆笑ゲーム大会(テレビ朝日) - 3月29日。
- ハロー! ピンクレディー(東京12チャンネル)
- ふたりは恋愛中(東京12チャンネル)
- 花の新婚!カンピューター作戦(関西テレビ)
[編集] クイズ番組
- 脱線問答(NHK総合)
- 家族対抗クイズ合戦(後の『クイズ100人に聞きました』)(TBS)
- スター家族スタジオ(フジテレビ)
[編集] 音楽番組
- ザ・ベストテン(TBS)
- 12時開演! 電リク!スター歌謡曲(フジテレビ)
- 12時開演! ヒットパンチショー(フジテレビ)
- 演歌の花道(東京12チャンネル→テレビ東京)
- ちびっこ歌まねベストテン(東京12チャンネル)
- 友子ヤングコンサート(東京12チャンネル)
- ピンク・レディー汗と涙の大晦日150分!!(12月31日。日本テレビ)
[編集] 教育・教養番組
- ウルトラアイ(NHK総合)
- てれび博物館 それってホント!?(東海テレビ)
[編集] 子供・人形劇番組
- ウルトラ千一夜大冒険!走れアリババ(名古屋テレビ)
- '78わんぱくチビッコ大集合!(フジテレビ、12月31日) - 最終放送。
[編集] トーク番組
- 12時開演! おふたりさん!出番です(フジテレビ)
[編集] 紀行・旅番組
- わたしは旅をする(朝日放送)
[編集] ドキュメンタリー番組
- '78怪奇と驚異大特集(テレビ朝日) - 『キャプテンハーロック』開始までのつなぎ番組。
- 私のスター探検(朝日放送)
[編集] 単発特別番組枠
- 土曜特番(東京12チャンネル)
- 土曜グランドスペシャル(または『ニューヤンキース』)(フジテレビ)
- お茶の間スペシャル(フジテレビ)
- サンデーイベントアワー(フジテレビ、関東ローカル)
- 土曜アンコールアワー(テレビ朝日、関東ローカル) - 第1回は『〜オールスター爆笑ゲーム大会』。
[編集] 開局記念番組
- 笑点 亜米利加寄席(日本テレビ、4月25日・5月2日) - 開局25周年記念番組
- 24時間テレビ 「愛は地球を救う」(日本テレビ、8月26日・27日)第1回 - 開局25周年記念番組
- 力道山からピンク・レディーまで テレビ25年総集編(日本テレビ、10月5日) - 開局25周年記念番組。翌1979年1月1日にも再編集版を放送。
[編集] 脚注
- ^ ただし21時枠は、通常のドラマ『さわやかな男』(関西テレビ制作)が編成されず、特別番組『アッ!はぷにんぐ・ニューイヤー』が編成された。
- ^ ちなみに記念すべき最初1曲目となったこの週の第10位は野口五郎の「風の駅」。また、この年の年間第1位獲得曲はツイストの「銃爪」であった。
- ^ 翌1979年春の調査で、1978年の年度視聴率においても、TBSは3冠王を達成したが、あくまでも在京民放局の中での首位であった(全日首位はNHKで、TBSはゴールデンタイムとプライムタイムの2冠であった)。
- ^ 中部日本放送版はこれよりも早く1962年12月3日に開始したため、1977年で15周年となった。
- ^ 関西ローカル時代から換算して5周年。
- ^ 第1作『必殺仕掛人』から換算。
- ^ 当時の『ゴールデン洋画劇場』は金曜日に放送しており(1981年に土曜日へ移行)、また邦画を放送する際は特別企画としていた(2011年現在は土曜日に『土曜プレミアム』として放送)。
- ^ 『50周年記念「タツノコプロテン」』2012年
- ^ a b c 1978年6月23日(金) - プレイバック!TVガイド ~あのころのテレビはこうだった!~ - テレコ!
- ^ 翌1979年1月6日より『恐竜戦隊コセイドン 戦え!人間大砲コセイダー』へ改題。
[編集] 参考
- 「NHK大河ドラマ大全」(NHK出版、2011年)
- テレビドラマデータベース
- ビデオリサーチホームページ
など
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