1975年の航空

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航空に関する出来事[編集]

  • 1975年 - ベトナム戦争が終結する。
YF-17とYF-16
バイキング1号の打上げ
  • 7月15日〜25日 - アポロ・ソユーズテスト計画で、ソビエトのソユーズ19号とアメリカのアポロ18号が打ち上げられ、7月17日に地球周回軌道上でドッキングした。二つの宇宙船は44時間にわたってドッキング飛行した。
  • 8月3日 - ボーイング707がモロッコのアガディール近くに墜落し、188人が死亡した。
  • 8月9日 - 日本アジア航空が設立される。
  • 8月20日 - 火星を目指す、アメリカの惑星探査機、バイキング1号が打ち上げられた。
  • 8月26日 - マクドネル・ダグラス YC-15が初飛行した。
  • 9月1日 - イギリスのコンコルドが1日の間に、大西洋を2往復した。
  • 9月15日 - 8月8日に日本航空の全額出資で設立された日本アジア航空ダグラスDC-8-53型機が東京国際空港と台北の台北松山空港、および高雄国際空港間の運航を開始した。
  • 9月16日 - ソビエトの迎撃戦闘機、MiG-31 フォックスハウンドが初飛行した。
  • 9月30日 - 米軍の攻撃ヘリコプター、AH-64 アパッチが初飛行した。
  • 11月17日 - ソ連のソユーズ20号が打ち上げられた。
  • 12月26日 - ソ連のツポレフTu-144が郵便と貨物を運び、超音速機による最初の商業飛行となった。
  • 12月29日 - ニューヨーク市の、ラガーディア空港のメインターミナルのロッカーエリアで爆弾が爆発し、11人が死亡、75人が負傷した。

1975年に初飛行した機体の画像[編集]

航空に関する賞の受賞者[編集]

関連項目[編集]