1971年東京都知事選挙

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1971年東京都知事選挙(1971ねんとうきょうとちじせんきょ)は、1971年4月11日に執行された東京都知事選挙第7回統一地方選挙の一環として実施された。

保革両陣営が大衆向けスローガンを掲げて対峙した、日本初のイメージ選挙戦と評される。再選された美濃部亮吉の361万5299票は、個人として日本の選挙史上最多得票記録で、現在も破られていない。

[編集] 概説

[編集] 投票結果

※当日有権者数:人 最終投票率:%(前回比:ポイント)

候補者名 年齢 所属党派 新旧別 得票数 得票率 推薦・支持
みのべ亮吉(美濃部亮吉) 67 無所属 3,615,299票 % 日本社会党日本共産党
はたの章(秦野章) 59 無所属 1,935,694票 % 自由民主党
赤尾敏 72 大日本愛国党 10,458票 %  
久保義一 53 無所属 3,783票 %  
みの義和(美濃義和) 31 政治経済日の丸評論社 3,636票 %  
清水亘 61 議会主義政治擁護国民同盟 2,160票 %  
大木明雄 50 国民社会主義大日本勤労者党 2,154票 %  
鈴木東四郎 37 無所属 2,100票 % 反ソ決死隊
小田天界(小田榮) 67 天命会 1,718票 %  
南俊夫 59 世界連邦政府推進委員会 1,378票 %  
真壁宗雄 62 無所属 1,256票 %  
野々上武敏 61 都政を正す会 956票 %  
鳥羽照司 69 無所属 730票 %  
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