1964年の音楽
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 1964年 こちらもご覧下さい |
|---|
| 社会 |
| 政治 経済 法 労働 教育 交通 鉄道 |
| 文化と芸術 |
| 映画 日本公開映画 音楽 ラジオ 日本のテレビ 芸術 文学 出版 |
| スポーツ |
| スポーツ 日本競馬 サッカー 自転車競技 バスケ バレー 野球 相撲 |
| 科学と技術 |
| 科学 気象・地象・天象 台風 航空 |
| 地域 |
| 日本 日本の女性史 |
| 各年の音楽 |
| 1954 1955 1956 1957 1958 |
| 1959 1960 1961 1962 1963 |
| 1964 1965 1966 1967 1968 |
| 1969 1970 1971 1972 1973 |
| ■ヘルプ |
1964年の音楽(1964ねんのおんがく)では、1964年(昭和39年)の音楽分野に関する動向を記述する。
目次 |
1964年の代表的シングル・アルバム [編集]
日本(歌謡曲、演歌など) [編集]
シングル [編集]
- アイ・ジョージ「ダニー・ボーイ」
- 青山和子「愛と死をみつめて」
- 梓みちよ「夢みる想い(ノ・ノ・レタ)」
- 安達明「潮風を待つ少女」
- 井沢八郎「ああ上野駅」「男傘」
- 石原裕次郎、浅丘ルリ子「夕陽の丘」
- 伊東ゆかり「マイ・ボーイ・ラリポップ」(作詞:R.Spencer・J.Roberts・安井かずみ、作曲:R.Spencer・J.Roberts)
- 植木等「だまって俺について来い」「馬鹿は死んでも直らない」「ホラ吹き節」
- 江利チエミ「新妻に捧げる歌」
- 大木伸夫「涙の酒」
- 大下八郎「おんなの宿」
- 大月みやこ「潮来舟」
- 梶光夫「青春の城下町」
- 岸洋子「夜明けのうた」
- 北原謙二「北風」
- 久保浩「霧の中の少女」
- 九重佑三子・ダニー飯田とパラダイスキング「ネイビー・ブルー」
- 小林旭「自動車ショー歌」「恋の山手線」
- 二代目コロムビア・ローズ「智恵子抄」
- 西郷輝彦「君だけを」「十七才のこの胸に」「星空のあいつ」
- 坂本九「明日があるさ」「幸せなら手をたたこう」「サヨナラ東京」
- ジャニーズ「若い涙」
- 白鳥みずえ「お吉物語」
- 新川二朗「東京の灯よいつまでも」
- 水前寺清子「涙を抱いた渡り鳥」
- 園まり「何も云わないで」
- 高田美和「十七才は一度だけ」
- ダニー飯田とパラダイスキング「ワシントン広場の夜は更けて」(ヴィレッジ・ストンパーズのカヴァー)
- 仲宗根美樹「ドリームファイブ」
- 中原美紗緒「夜は恋人」
- 西田佐知子「東京ブルース」
- バーブ佐竹「女心の唄」
- 橋幸夫「恋をするなら」「チェッ チェッ チェッ」
- 橋幸夫&吉永小百合「そこは青い空だった」
- ザ・ピーナッツ「恋のバカンス」「ウナ・セラ・ディ東京」
- 弘田三枝子「私のベイビー」「ダンケ・シェーン」「恋と涙の17才」
- 舟木一夫「花咲く乙女たち」「君たちがいて僕がいた」
- フランク永井「大阪ぐらし」「悲恋のワルツ」
- ペギー葉山「学生時代」「ラ・ノビア」
- マイ・カップル(田辺靖雄と梓みちよ)「素敵な新学期」
- 松尾和子、和田弘とマヒナスターズ「お座敷小唄」
- 美空ひばり「柔」
- 三波春夫「俵星玄蕃」
- 都はるみ「アンコ椿は恋の花」
- 村田英雄「皆の衆」
- 森繁久彌「人生讃歌」
- 雪村いづみ「花はどこへいった」「約束」
- 吉永小百合「愛と死のテーマ」
海外・洋楽 [編集]
シングル [編集]
アルバム [編集]
イベント [編集]
第15回NHK紅白歌合戦 [編集]
詳細は「第15回NHK紅白歌合戦」を参照
賞 [編集]
日本 [編集]
第6回日本レコード大賞 [編集]
詳細は「第6回日本レコード大賞」を参照
海外 [編集]
- サンレモ音楽祭
- ユーロビジョン・ソング・コンテスト
- グラミー賞 第6回
- 最優秀レコード賞
- ヘンリー・マンシーニ 「酒とバラの日々」
出来事 [編集]
デビュー [編集]
- 2月7日 - キンクス、「ロング・トール・サリー」
- 2月15日 - 西郷輝彦、「君だけを」
- 4月下旬 - 東京ビートルズ、「抱きしめたい(ビートルズのカヴァー)」
- 6月1日 - 柴山モモ子(のちに環ルナ、杉美子、大杉久美子)、「東京っ子」
- 10月19日 - サイモン&ガーファンクル、アルバム『水曜の朝、午前3時』
誕生 [編集]
- 2月2日 - 樋口了一(熊本県、シンガーソングライター・作曲家)
- 2月5日 - ダフ・マッケイガン(
、ベーシスト) - 2月20日 - 遊佐未森(宮城県、シンガーソングライター)
- 2月28日 - 照井利幸(愛知県、ベーシスト)
- 3月3日 - 池田大介(山口県、キーボーディスト・編曲家)
- 3月4日 - MORRIE(兵庫県、シンガーソングライター)
- 3月8日 - 平松愛理(兵庫県、シンガーソングライター)
- 3月18日 - 菅野よう子(宮城県、作曲家)
- 3月30日 - トレイシー・チャップマン(
、シンガーソングライター) - 4月6日 - 大西ユカリ(大阪府、歌手)
- 4月16日 - デイヴ・パーナー (Dave Pirner) (
、シンガーソングライター) - 5月6日 - 宮脇“JOE”知史(京都府、ドラマー)
- 5月26日 - レニー・クラヴィッツ(
、シンガーソングライター) - 5月30日 - 宮内和之(東京都、ギタリスト・作曲家、+2007年)
- 6月7日 - 永井利光(宮崎県、ドラマー)
- 6月7日 - 徳永善也(福岡県、ドラマー、+2004年)
- 7月9日 - 可愛かずみ(東京都、歌手・女優、+1997年)
- 7月19日 - 近藤真彦(神奈川県、歌手)
- 7月19日 - 村石雅行(熊本県、ドラマー)
- 7月20日 - クリス・コーネル(アメリカ、歌手)
- 8月10日 - 高橋ひろ(東京都、シンガーソングライター、+2005年)
- 8月27日 - 則竹裕之(兵庫県、ドラマー)
- 9月3日 - 上領亘(東京都、ドラマー)
- 9月21日 - 牧穂エミ(東京都、作詞家)
- 9月23日 - 稲葉浩志(岡山県、シンガーソングライター・作詞家)
- 10月23日 - ロバート・トゥルージロ(
、ベーシスト) - 10月26日 - 野村義男(東京都、ギタリスト)
- 10月26日 - 山口憲一(神奈川県、ギタリスト)
- 10月30日 - 日出郎(京都府、歌手、タレント)
- 11月2日 - 中山加奈子(京都府、ギタリスト・作詞家)
- 11月11日 - 中西圭三(岡山県、シンガーソングライター・作曲家)
- 11月14日 - 久保こーじ(東京都、キーボーディスト・作曲家)
- 11月16日 - ダイアナ・クラール(
、ジャズ歌手・ピアニスト) - 12月13日 - hide(神奈川県、ギタリスト・シンガーソングライター、+1998年)
- 12月23日 - エディ・ヴェダー(
、シンガーソングライター) - 12月27日 - 藤井尚之(福岡県、サックス奏者・作曲家)
- 12月29日 - 浅井健一(愛知県、シンガーソングライター・作曲家・音楽プロデューサー)
死去 [編集]
- 6月18日 - アレクサンドル・メリク=パシャーエフ(
、指揮者、*1905年) - 6月29日 - エリック・ドルフィー(
、ジャズ・サクソフォーン奏者、*1928年) - 7月1日 - ピエール・モントゥー(
、指揮者、*1875年) - 9月20日 - ラザール・レヴィ(
、ピアニスト、*1882年) - 9月28日 - ジョージ・ダイソン(
、作曲家、*1883年) - 10月15日 - コール・ポーター(
、作曲家、*1891年) - 11月26日 - フリオ・ソーサ(
、タンゴ歌手、*1926年) - 12月11日 - アルマ・マーラー(
→
、グスタフ・マーラーの妻・作曲家、*1879年) - 12月11日 - サム・クック(
、歌手、*1931年) - 12月14日 - フランシスコ・カナロ(
、タンゴ・ヴァイオリニスト、*1888年) - 12月29日 - 三木露風(兵庫県、詩人・童謡作家、*1889年)
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||