1947年のメジャーリーグベースボール

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以下は、メジャーリーグベースボール(MLB)における1947年のできごとを記す。1947年4月15日に開幕し10月6日に全日程を終えた。ナショナルリーグブルックリン・ドジャースが、アメリカンリーグニューヨーク・ヤンキースが優勝。ワールドシリーズはニューヨーク・ヤンキースが制した。

できごと[編集]

最終成績[編集]

レギュラーシーズン[編集]

アメリカンリーグ[編集]

チーム 勝利 敗戦 勝率 G差
1 ニューヨーク・ヤンキース 97 57 .630 --
2 デトロイト・タイガース 85 69 .552 12.0
3 ボストン・レッドソックス 83 71 .539 14.0
4 クリーブランド・インディアンス 80 74 .519 17.0
5 フィラデルフィア・アスレチックス 78 76 .506 19.0
6 シカゴ・ホワイトソックス 70 84 .455 27.0
7 ワシントン・セネタース 64 90 .416 19.0
8 セントルイス・ブラウンズ 59 95 .383 38.0

ナショナルリーグ[編集]

チーム 勝利 敗戦 勝率 G差
1 ブルックリン・ドジャース 94 60 .610 --
2 セントルイス・カージナルス 89 65 .578 5.0
3 ボストン・ブレーブス 86 68 .558 8.0
4 ニューヨーク・ジャイアンツ 81 73 .526 13.0
5 シンシナティ・レッズ 73 81 .474 21.0
6 シカゴ・カブス 69 85 .448 25.0
7 ピッツバーグ・パイレーツ 62 92 .403 32.0
8 フィラデルフィア・フィリーズ 62 92 .403 32.0

オールスターゲーム[編集]

  • アメリカンリーグ 2 - 1 ナショナルリーグ

ワールドシリーズ[編集]

  • ヤンキース 4 - 3 ドジャース
9/30 – ドジャース 3 - 5 ヤンキース
10/1 – ドジャース 3 - 10 ヤンキース
10/2 – ヤンキース 8 - 9 ドジャース
10/3 – ヤンキース 2 - 3 ドジャース
10/4 – ヤンキース 2 - 1 ドジャース
10/5 – ドジャース 8 - 6 ヤンキース
10/6 – ドジャース 2 - 5 ヤンキース

個人タイトル[編集]

アメリカンリーグ[編集]

打者成績[編集]

項目 選手 記録
打率 テッド・ウィリアムズ (BOS) .343
本塁打 テッド・ウィリアムズ (BOS) 32
打点 テッド・ウィリアムズ (BOS) 114
得点 テッド・ウィリアムズ (BOS) 125
安打 ジョニー・ペスキー (BOS) 207
盗塁 ボブ・ディリンジャー (SLA) 34

投手成績[編集]

項目 選手 記録
勝利 ボブ・フェラー (CLE) 20
敗戦 ハル・ニューハウザー (DET) 17
防御率 ジョー・ヘインズ (CWS) 2.42
奪三振 ボブ・フェラー (CLE) 196
投球回 ボブ・フェラー (CLE) 299
セーブ エド・カイルマン (CLE) 17
ジョー・ページ (NYY)

ナショナルリーグ[編集]

打者成績[編集]

項目 選手 記録
打率 ハリー・ウォーカー (STL/PHI) .363
本塁打 ラルフ・カイナー (PIT) 51
ジョニー・マイズ (NYG)
打点 ジョニー・マイズ (NYG) 138
得点 ジョニー・マイズ (NYG) 137
安打 トミー・ホームズ (BSN) 191
盗塁 ジャッキー・ロビンソン (BRO) 29

投手成績[編集]

項目 選手 記録
勝利 エーウェル・ブラックウェル (CIN) 22
敗戦 ジョニー・シュミッツ (CHC) 18
防御率 ウォーレン・スパーン (BSN) 2.33
奪三振 ユーウェル・ブラックウェル (CIN) 193
投球回 ウォーレン・スパーン (BSN) 289⅔
セーブ ヒュー・ケーシー (BRO) 18

表彰[編集]

シーズンMVP[編集]

最優秀新人賞[編集]

アメリカ野球殿堂入り表彰者[編集]

BBWAA投票

関連項目[編集]

外部リンク[編集]