1943年のMLBオールスターゲーム

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1943 MLBオールスターゲーム
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
NL 1 0 0 0 0 0 1 0 1 3 10 3
AL 0 3 1 0 1 0 0 0 X 5 8 1
開催日時 19437月13日
開催球場 シャイブ・パーク
開催地 ペンシルベニア州フィラデルフィア
監督 NL - ジョー・マッカーシー (NYY)
AL - レオ・ドローチャー (BRO)
観客動員数 33,694人
MLBオールスターゲーム
 < 1942 1944 > 

1943年MLBオールスターゲームアメリカンリーグナショナルリーグの間で行われた11回目のオールスターゲームである。1943年7月13日フィラデルフィア・アスレチックスフィラデルフィア・フィリーズの本拠地シャイブ・パークで行われた。試合結果は5 - 3でアメリカンリーグが勝利した。

凡例[編集]

  • 表中の守備の項は守備位置を示し以下の略記で示す。
P:投手 C:捕手 1B:一塁手 2B:二塁手 SS:遊撃手 3B:三塁手 RF:右翼手 CF:中堅手 LF:左翼手 OF:外野手

試合結果[編集]

先発メンバー[編集]

ナショナルリーグ
打順 選手(チーム) 守備
1 スタン・ハック (CHC) 3B
2 ビリー・ハーマン (BRO) 2B
3 スタン・ミュージアル (STL) LF
4 ビル・ニコルソン (CHC) RF
5 エルビー・フレッチャー (PIT) 1B
6 ウォーカー・クーパー (STL) C
7 ハリー・ウォーカー (STL) CF
8 マーティ・マリオン (STL) SS
9 モート・クーパー (STL) P
アメリカンリーグ
打順 選手(チーム) 守備
1 ジョージ・ケース (WS1) RF
2 ケン・ケルトナー (CLE) 3B
3 ディック・ウェイクフィールド (DET) LF
4 バーン・ステファンス (SLA) SS
5 ディック・シーバート (PHA) 1B
6 チエット・ラーブズ (SLA) CF
7 ジェイク・アーリー (WS1) C
8 ボビー・ドーア (BOS) 2B
9 ダッチ・レナード (WS1) P

試合経過[編集]

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ナショナルリーグ 1 0 0 0 0 0 1 0 1 3 10 3
アメリカンリーグ 0 3 1 0 1 0 0 0 X 5 8 1
  1. : ダッチ・レナード (1-0)  : モート・クーパー (0-1)  S: テックス・ヒューソン (1)  
  2. :  NL – ビンス・ディマジオ (1)  AL – ボビー・ドーア (1)

選出選手[編集]

選出は各チームの監督とファンの投票によって選ばれた。

先発選出選手[編集]

ナショナルリーグ
守備 選手(チーム) 選出
P モート・クーパー (STL) 2
C ウォーカー・クーパー (STL) 2
1B エルビー・フレッチャー (PIT)[1]
2B ビリー・ハーマン (BRO) 10
3B スタン・ハック (CHC) 4
SS マーティ・マリオン (STL)
OF スタン・ミュージアル (STL)
ビル・ニコルソン (CHC) 3
ハリー・ウォーカー (STL)
アメリカンリーグ
守備 選手(チーム) 選出
P ダッチ・レナード (WS1) 2
C ジェイク・アーリー (WS1)
1B ディック・シーバート (PHA)
2B ボビー・ドーア (BOS) 3
3B ケン・ケルトナー (CLE) 4
SS バーン・ステファンス (SLA)
OF ジョージ・ケース (WS1) 2
チエット・ラーブズ (SLA)
ディック・ウェイクフィールド (DET)[2]

控え選出選手[編集]

ナショナルリーグ
守備 選手(チーム) 選出
P エース・アダムズ (NYG)[3]
アル・ジャブリー (BSN)
マックス・ラニアー (STL)
クラウド・パッソー (CHC) 3
ハウィー・ポレット (STL)[4]
リップ・シーウェル (PIT)
ジョニー・ヴァンダー・ミーア (CIN) 4
C アーニー・ロンバルディ (NYG) 7
ミッキー・オーウェン (BRO) 3
1B ベーブ・ダールグレン (PHI)
フランク・マコーミック (CIN)[4] 6
2B ルーニー・フライ (CIN) 3
3B ホワイティ・クロースキー (STL)
SS エディ・ミラー (CIN) 4
OF ビンス・ディマジオ (PIT)
オギー・ゲイラン (BRO) 2
メル・オット (NYG) 10
ディクシー・ウォーカー (BRO)
アメリカンリーグ
守備 選手(チーム) 選出
P ジム・バグビー (CLE) 2
ティニー・ボンハム (NYY) 2
スパッド・チャンドラー (NYY) 2
テックス・ヒューソン (BOS) 2
オスカー・ジャッド (BOS)
ハル・ニューハウザー (DET) 2
アル・スミス (CLE)
C ビル・ディッキー (NYY) 10
バディ・ルーサー (CLE) 2
1B ルディ・ヨーク (DET) 4
2B ジョー・ゴードン (NYY) 4
SS ルーク・アップリング (CWS) 5
ルー・ブードロー (CLE) 4
OF ジェフ・ヒース (CLE) 2
ボブ・ジョンソン (WS1) 6
チャーリー・ケラー (NYY)[4] 3
ジョニー・リンデル (NYY)

脚注[編集]

  1. ^ フランク・マコーミックの出場辞退によって先発代替出場
  2. ^ チャーリー・ケラーの出場辞退によって先発代替出場
  3. ^ ハウィー・ポレットの出場辞退によって代替出場
  4. ^ a b c 出場辞退

外部リンク[編集]