18ビット
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| プロセッサ |
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| 4ビット • 8ビット • 12ビット • 16ビット • 18ビット • 24ビット • 31ビット • 32ビット • 36ビット • 48ビット • 60ビット • 64ビット • 128ビット |
| アプリケーション |
| 16ビット • 32ビット • 64ビット |
| データサイズ |
| ニブル • オクテット • バイト • ワード • ダブルワード • Quadruple word |
18ビット(英: 18-bit)とは、コンピュータにおいて、連続した18個(桁)のビット(2.25オクテット)であり、バイナリで最大262,144(24K)までの数を表現できる。
- 「18ビットアーキテクチャ」とは、整数型、メモリアドレス、その他のデータサイズなどが、最大18ビット幅のアーキテクチャである。
- 「18ビットCPU」(プロセッサ、演算装置)とは、18ビットサイズのレジスタ、アドレスバス、データバスを持つCPU(プロセッサ、演算装置)である。
18ビットアーキテクチャ[編集]
恐らく最も有名な18ビットのコンピュータ・アーキテクチャは、1960年から1975年にDECによって製造された、PDP-1、PDP-4、PDP-7、PDP-9、PDP-15 などのミニコンピュータである。
またUNIVACも、UNIVAC 418 やいくつかの軍事用システムで、18ビットのコンピュータを製造した。このほかIBMのIBM 7700 Data Acquisition Systemも18ビットのコンピュータであった。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- DIGITAL Computing Timelime: 18-bit architecture
- Architectural Evolution in DEC’s 18b Computers, Bob Supnik, 2006.
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