13日の金曜日 (映画)
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『13日の金曜日』(13にちのきんようび、Friday the 13th)は、アメリカ合衆国製作のホラー映画。
目次 |
[編集] 概要
代表的なスプラッター映画である本作は、1980年に第1作が公開され、最も人気のあるホラー映画の一つとなり、2004年までに11の続編が作られている。これらの作品の多くは、殺人鬼ジェイソン・ボーヒーズ(Jason Voorhees)が主人公となっている。
シリーズ1作目から8作目までの日本語表記は「ジェイソン・ボリーズ」「ボリーズ夫人」、版権がニューラインに移ってからの9作目以降は「ボーヒーズ」となっている。
マイケル・ベイ製作によるリメイク版が、2009年2月13日に公開された(13日の金曜日 (2009年の映画)を参照)。
[編集] PART1
| 13日の金曜日 | |
|---|---|
| Friday the 13th | |
| 監督 | ショーン・S・カニンガム |
| 脚本 | ヴィクター・ミラー |
| 製作 | ショーン・S・カニンガム スティーヴ・マイナー |
| 製作総指揮 | アルヴィン・ゲイラー |
| 音楽 | ハリー・マンフレディーニ |
| 編集 | ビル・フレーダ |
| 製作会社 | パラマウント映画 |
| 配給 | パラマウント映画(北米) ワーナー・ブラザーズ(北米以外) |
| 公開 | 1980年8月15日 |
| 上映時間 | 95分 |
| 製作国 | |
| 次作 | 13日の金曜日 PART2 |
| allcinema | |
13日の金曜日
- 1980年公開。本作のみ北米以外はワーナー・ブラザーズ配給で、その関係で日本などでのビデオソフトは同社が発売している。
[編集] ストーリー
- 1957年の13日の金曜日。ニュージャージー州ブレアーズタウンのクリスタルレイク付近のキャンプにて、一人の少年が溺れて消息不明になった。
- それから数年の間、クリスタルレイクのキャンプ場にて奇怪な事件が多発し、遂にはキャンプ指導員の男女二人が何者かに殺害された事件が発生。キャンプ場は閉鎖せざるを得なくなったのだった。
- さらに数年経った1980年。殺人事件の起こったクリスタルレイクのキャンプ場が再開され、数人の指導員候補生達がキャンプ場に訪れる。しかしそれは、新たなる惨劇の幕開けに過ぎなかった。
[編集] 豆知識
- シリーズを通して多用される、「キ、キ、キ、キ、マ、マ、マ、マ、」という効果音は「kill Mom」と言っている。不慮の事故で命を落としたジェイソンの亡霊が「殺してママ」と頼んでいるささやき声。(息子を亡くして気がふれてしまっている殺人鬼にだけ聞こえる)
[編集] スタッフ
- 監督:ショーン・S・カニンガム
- 特殊メイク:トム・サヴィーニ
[編集] キャスト
- アリス:エイドリアン・キング(吹き替え:小山茉美(テレビ版・DVDスペシャルエディション版))
- ビル:ハリー・クロスビー(吹き替え:曽我部和行(テレビ版・DVDスペシャルエディション版))
- ジャック:ケヴィン・ベーコン(吹き替え:村山明(テレビ版・DVDスペシャルエディション版))
- マーシー:ジャニーヌ・テイラー(吹き替え:横沢啓子(テレビ版・DVDスペシャルエディション版))
- ネッド:マーク・ネルソン(吹き替え:古川登志夫(テレビ版・DVDスペシャルエディション版))
- ブレンダ:ローリー・バートラム(吹き替え:高島雅羅(テレビ版・DVDスペシャルエディション版))
- アニー:ロビー・モーガン(吹き替え:鵜飼るみ子(テレビ版・DVDスペシャルエディション版))
- スティーヴ:ピーター・ブローワー(吹き替え:富山敬(テレビ版・DVDスペシャルエディション版))
- ティアニー:ロン・キャロル
- ラルフ:ウォルト・ゴーニー(吹き替え:千葉耕市(テレビ版・DVDスペシャルエディション版))
- トラック運転手:レックス・エヴァーハート(吹き替え:藤本譲(テレビ版・DVDスペシャルエディション版))
- ボリーズ夫人:ベッツィ・パルマー(吹き替え:来宮良子(テレビ版・DVDスペシャルエディション版))
- ジェイソン:アリ・レーマン
[編集] PART2
| 13日の金曜日 PART2 | |
|---|---|
| Friday the 13th Part 2 | |
| 監督 | スティーヴ・マイナー |
| 脚本 | ロン・カーズ |
| 製作 | スティーヴ・マイナー デニス・マーフィ フランク・マンキューソ・Jr. |
| 製作総指揮 | トム・グルーエンバーグ トム・グルーエンバーグ リサ・バーサミアン |
| 音楽 | ハリー・マンフレディーニ |
| 編集 | スーザン・E・カニンガム |
| 上映時間 | 86分 |
| 製作国 | |
| 前作 | 13日の金曜日 |
| 次作 | 13日の金曜日 PART3 |
| allcinema | |
13日の金曜日 PART2
- 1981年公開。
[編集] ストーリー
- 1980年にて、クリスタルレイクで起こった数々の悲劇の真犯人が殺害されてから2か月後。真犯人が最後に引き起こした惨劇をただ一人生き延びた被害者アリスが、大量の血痕を残し、自宅から姿を消した。
- 数年後の1985年、再びクリスタルレイクのキャンプ場に、指導員候補生の若者達が訪れた。キャンプ場に訪れたその夜、指導員のリーダーが、クリスタルレイクにまつわる怪奇伝説を物語る。しかし話が終わり解散になった後、怪奇伝説に出てきたジェイソンが本当に現れ、次々と指導員達を殺害し始める。
[編集] スタッフ
- 監督:スティーヴ・マイナー
[編集] キャスト
- シェリー:エイミー・スティール(吹き替え:榊原良子(テレビ版))
- ポール:ジョン・ヒューリー(吹き替え:野島昭生(テレビ版))
- アリス:エイドリアン・キング(吹き替え:滝沢久美子(テレビ版))
- テッド:ステュー・チャーノ(吹き替え:古川登志夫(テレビ版))
- ジェフ:ビル・ランドルフ(吹き替え:中尾隆聖(テレビ版))
- サンドラ:マーター・コーバー(吹き替え:高島雅羅(テレビ版))
- スコット:ラッセル・トッド(吹き替え:村山明(テレビ版))
- テリー:カーステン・ベイカー(吹き替え:横尾まり(テレビ版))
- マーク:トム・マクブライド(吹き替え:北島淳司(テレビ版))
- ビッキー:ローレン=マリー・テイラー
- ラルフ:ウォルト・ゴーニー
- ジェイソン:ウォーリントン・ジレット(素顔)、スティーヴ・ダッシュ (演)
- ボリーズ夫人:ベッツィ・パルマー
[編集] PART3
| 13日の金曜日 PART3 | |
|---|---|
| Friday the 13th Part 3 | |
| 監督 | スティーヴ・マイナー |
| 脚本 | マーティン・キトローザー キャロル・ワトソン |
| 製作 | フランク・マンキューソ・Jr. トニー・ビショップ ピーター・シンドラー |
| 音楽 | ハリー・マンフレディーニ マイケル・ゼイガー |
| 編集 | ジョージ・ヒヴリー |
| 上映時間 | 96分 |
| 製作国 | |
| 前作 | 13日の金曜日 PART2 |
| 次作 | 13日の金曜日 完結編 |
| allcinema | |
13日の金曜日 PART3
- 1982年公開。劇場公開時の題名は、「13日の金曜日 PART3D」“Friday the 13th Part 3D”
[編集] ストーリー
- 前回の惨劇の翌日。ジェイソンの引き起こした猟奇的殺人事件の全容がニュースで語られる中、ブレアーズタウンのクリスタルレイク付近にあるカフェを営む夫妻が何者かによって殺害される。
- そのまた翌日。クリスタルレイク付近の、前回の惨劇の起きたキャンプ場とは異なる別のキャンプ場に、数人の高校生達が訪れる。メンバーの一人であるクリスは、以前クリスタルレイク付近で自分を襲った異形な顔の怪人の悪夢に苛まれていた。
- だが若者達は気付いていなかった。訪れたキャンプ場の納屋の中に、前回の惨劇より生き延びていたジェイソンが隠れ潜んでいたことに…。
[編集] 豆知識
- 3D作品として公開されたため、カメラへ物を向ける演出が多用されている。
- 歩いて追いかけてくる、そのうえ追いつく印象のあるジェイソンだが、前作・本作のジェイソンは全力疾走で追いかけてくる。
- ジェイソンがトレードマークのホッケーマスクを被るようになったのは、本作から。
[編集] スタッフ
- 監督:スティーヴ・マイナー
[編集] キャスト
- クリス:ダナ・キンメル(吹き替え:幸田直子(テレビ版))
- リック:ポール・クラッカ(吹き替え:柴田侊彦(テレビ版))
- シェリー:ラリー・ゼーナー(吹き替え:塩屋翼(テレビ版))
- ベラ:キャスリン・パークス(吹き替え:戸田恵子(テレビ版))
- アンディ:ジェフリー・ロジャース(吹き替え:井上和彦(テレビ版))
- デビー:トレーシー・サベージ(吹き替え:高島雅羅(テレビ版))
- アリ:ニック・サベージ(吹き替え:玄田哲章(テレビ版))
- ロコ:ケヴィン・オブライエン
- ハロルド:スティーヴ・サスキンド
- ジェイソン:リチャード・ブルッカー
[編集] 完結編
| 13日の金曜日 完結編 | |
|---|---|
| Friday the 13th : The Final Chapter | |
| 監督 | ジョセフ・ジトー |
| 脚本 | バーニー・コーエン |
| 製作 | フランク・マンキューソ・Jr トニー・ビショップ |
| 製作総指揮 | リサ・バーサミアン |
| 音楽 | ハリー・マンフレディーニ |
| 編集 | ジョエル・グッドマン |
| 上映時間 | 91分 |
| 製作国 | |
| 前作 | 13日の金曜日 PART3 |
| 次作 | 新・13日の金曜日 |
| allcinema | |
13日の金曜日 完結編
- 1984年公開。
[編集] ストーリー
- 前回の惨劇が終わった日の夜。大規模な数のパトカーや救急車のランプが、クリスタルレイクのキャンプ場の夜を照らしていた。警察と救急隊員によって、ジェイソンに殺された高校生やバイカー達の死体が回収され、その中には事件の首謀者であり、生き残った被害者に頭部へ斧を叩き込まれたジェイソンの死体も含まれていた。
- だが、死体安置所に運ばれたジェイソンの死体が突如動き出し、検視員や看護婦を殺害。蘇生したジェイソンはクリスタルレイクに戻り、ヒッチハイカーや、また別のキャンプ場に訪れていた若者達、そしてキャンプ場付近の小屋で暮らす特殊メイクの才能を持った少年、トミー・ジャービスの一家に襲い掛かる。
[編集] 豆知識
- ジェイソンの特徴として語られる「歩いて追いかけてくる」ようになったのは、本作から。
[編集] スタッフ
- 監督:ジョセフ・ジトー
[編集] キャスト
- トミー:コリー・フェルドマン(吹き替え:浪川大輔(テレビ版))
- トリッシュ:キンバリー・ベック(吹き替え:小山茉美(テレビ版))
- ジャービス夫人:ジョーン・フリーマン(吹き替え:谷育子(テレビ版))
- ロブ:エリック・アンダーソン(吹き替え:池田秀一(テレビ版))
- ジミー:クリスピン・グローヴァー(吹き替え:鈴置洋孝(テレビ版))
- テッド:ローレンス・モノソン(吹き替え:三ツ矢雄二(テレビ版))
- ダグ:ピーター・バートン(吹き替え:塩沢兼人(テレビ版))
- ポール:アラン・ヘイズ(吹き替え:井上和彦(テレビ版))
- サラ:バーバラ・ハワード
- サマンサ:ジュディー・アランソン
- ジェイソン:テッド・ホワイト
[編集] 新
| 新・13日の金曜日 | |
|---|---|
| Friday the 13th Part V : A New Beginning | |
| 監督 | ダニー・スタインマン |
| 脚本 | マーティン・キトローザー デヴィッド・コーエン ダニー・スタインマン |
| 製作 | ティモシー・シルヴァー |
| 音楽 | ハリー・マンフレディーニ |
| 上映時間 | 92分 |
| 製作国 | |
| 前作 | 13日の金曜日 完結編 |
| 次作 | 13日の金曜日 PART6 ジェイソンは生きていた! |
| allcinema | |
新・13日の金曜日
- 1985年公開。
[編集] ストーリー
- 約一週間で、3度にもわたって起こったジェイソン・ボーヒーズの連続殺人事件は、トミー・ジャービス少年がジェイソンを葬ったことによって、ようやく幕が降ろされた。
- しかし数年後、母親をジェイソンに殺され、共に生き延びた姉・トリッシュとも引き離されたトミーは、ジェイソンに襲われた経験がトラウマとなり、18歳になってもその悪夢から逃れられずにおり、精神病院を転々としていた。
- そんな中、森の中にある精神病院で暮らすことになったトミーだが、病院にて、自分と同じく精神病院で暮らしていた者同士による殺人事件が発生。その翌日に病院付近にて、死んだはずであるジェイソンの犯行と思われる猟奇的殺人事件が発生し始める。
[編集] 豆知識
- 原題「新たなる始まり」が示す通り、前作で死んだジェイソンに代わる新たな殺人鬼誕生の物語として作られた(はずだった)。
- 公開当時、劇場でのプログラムの販売は無し。
[編集] スタッフ
- 監督:ダニー・スタインマン
[編集] キャスト
- トミー:ジョン・シェパード(吹き替え:塩沢兼人(テレビ版))
- トミー(少年):コリー・フェルドマン(吹き替え:浪川大輔(テレビ版))
- パム:メラニー・キナマン(吹き替え:土井美加(テレビ版))
- レジー:シャバー・ロス(吹き替え:堀絢子(テレビ版))
- マット:リチャード・ヤング(吹き替え:小川真司(テレビ版))
- ジョージ:バーノン・ワシントン(吹き替え:峰恵研(テレビ版))
- トゥッカー:マルコ・セント・ジョン(吹き替え:中田浩二(テレビ版))
- ロイ/偽ジェイソン(素顔):ディック・ウィアンド(吹き替え:池田勝(テレビ版))
- ジョイ:ドミニク・ブラスシア(吹き替え:安西正弘(テレビ版))
- ビクター:マーク・ベンツリニ(吹き替え:大友龍三郎(テレビ版))
- エディ:ジョン・ロバート・ディクソン(吹き替え:大塚芳忠(テレビ版))
- ティナ:デビ・スー・ボーヒーズ(吹き替え:鵜飼るみ子(テレビ版))
- ロビン:ジュリエット・カミン(吹き替え:玉川紗己子(テレビ版))
- ヴァイオレット:ティファニー・ヘルム(吹き替え:神代知衣(テレビ版))
- ジェイク:ジェリー・パブロン(吹き替え:三ツ矢雄二(テレビ版))
- ディモン:ミゲル・A・ナネッツ・Jr.(吹き替え:堀秀行(テレビ版))
- デューク:キャスキー・スウェイム
- 偽ジェイソン(演)/ジェイソン・ボーヒーズ:トム・モーガ
[編集] PART6:ジェイソンは生きていた!
| 13日の金曜日 PART6 ジェイソンは生きていた! | |
|---|---|
| Friday the 13th Part VI : Jason Lives | |
| 監督 | トム・マクローリン |
| 脚本 | トム・マクローリン |
| 製作 | ドン・ビーンズ |
| 音楽 | ハリー・マンフレディーニ |
| 上映時間 | 87分 |
| 製作国 | |
| 前作 | 新・13日の金曜日 |
| 次作 | 13日の金曜日 PART7 新しい恐怖 |
| allcinema | |
13日の金曜日 PART6 ジェイソンは生きていた!
- 1986年公開。
[編集] ストーリー
- 前作「新」の終わりで精神病院を逃げ出したトミーは、未だにジェイソンの悪夢に苛まれていた。トミーはある日、友人のバズと共に『フォレストグリーン』へと名を変えたクリスタルレイクへと戻り、ジェイソンの埋まっている墓地に訪れる。悪夢と完全に決別すべく、トミーはジェイソンの遺体を掘り起こし、火葬にしようと考えていた。
- 蛆がわき、もはや腐敗した状態となっているジェイソンの死体が入った棺桶を開けたトミーは、かつてジェイソンを葬った時をなぞるように壊れた鉄柵をその屍骸に幾度も突き刺す。ジェイソンを火葬すべくガソリンに手を掛けようとするが、突如落雷が起こり、ジェイソンに刺さった鉄の柵が避雷針となって、ジェイソンの全身に大量の高圧電流が流れる。なんと、ジェイソンは生き返ってしまい、次々と周囲にいる人間を殺害し始める。
[編集] 豆知識
- 前作「新」は、ジェイソンに代わる新たな殺人鬼誕生の物語であったのだが、今作では殺人鬼ジェイソンの復活のストーリー展開がなされる。そのため、前作ラストの場面は無視された形で始まる。
[編集] スタッフ
- 監督:トム・マクローリン
[編集] キャスト
- トミー:トム・マシューズ(吹き替え:池田秀一(テレビ版))
- メーガン:ジェニファー・クック(吹き替え:高島雅羅(テレビ版))
- ギャリス:デビット・ケーガン(吹き替え:樋浦勉(テレビ版))
- コート:トム・フリドリー(吹き替え:三ツ矢雄二(テレビ版))
- シシー:レニー・ジョーンズ(吹き替え:岡本麻弥(テレビ版))
- ポーラ:ケリー・ヌーナン(吹き替え:玉川紗己子(テレビ版))
- ダレン:トニー・ゴールドウィン(吹き替え:島田敏(テレビ版))
- リズベス:ナンシー・マクローリン
- リック:ヴィンセント・ガスタフェッロ
- ハーズ:ロン・パリロ
- ジェイソン:C・J・グレアム
- 完結編でトミーに殺されたが、トミーがさした鉄格子の棒に雷が直撃し、その時のショックで復活する。
[編集] PART7:新しい恐怖
| 13日の金曜日 PART7 新しい恐怖 | |
|---|---|
| Friday the 13th Part VII : The New Blood | |
| 監督 | ジョン・カール・ビュークラー |
| 脚本 | ダリル・ハネイ マヌエル・フィデム |
| 製作 | イアイン・ペイターソン |
| 音楽 | ハリー・マンフレディーニ フレッド・モーリン |
| 上映時間 | 89分 |
| 製作国 | |
| 前作 | 13日の金曜日 PART6 ジェイソンは生きていた! |
| 次作 | 13日の金曜日 PART8 ジェイソンN.Y.へ |
| allcinema | |
13日の金曜日 PART7 新しい恐怖
- 1988年公開。
[編集] ストーリー
- クリスタルレイク付近で暮らす少女・ティナは、生まれつき超能力を備えた少女であったが、両親が夫婦喧嘩をした日の夜、ティナは家を飛び出してしまい、誤って追いかけて来た父親を超能力で湖の底へと沈めてしまう。
- それから数年後、クリスタルレイクへ戻ってきたティナは、父親を生き返らせようと、父親の沈んだ湖に向かって念力を放つ。しかし出てきたのはティナの父親ではなく、かつての殺人事件の最後に、湖へと沈められ死んだと思われていた殺人鬼・ジェイソンであった。次々とキャンプ場に訪れた若者達を殺害していくジェイソンに、ティナは自らの超能力を駆使して立ち向かう。
[編集] スタッフ
[編集] キャスト
- ティナ:ラー・パーク・リンカーン
- ティナ(少女):ジェニファー・バンコ
- ニック:ケビン・ブレア
- クルーズ:テリー・カイザー
- シェパード:ジョン・オトゥリン
- アマンダ:スーザン・ブルー
- メリッサ:スーザン・ジェニファー・サリバン
- エディー:ジェフ・ベネット
- ロビン:エリザベス・カイタン
- デービッド:ジョン・レンフィールド
- マディー:ダイアナ・バロウズ
- マイケル:ウィリアム・バトラー
- ジェーン:ステイシー・グリーソン
- ラッセル:ラリー・コックス
- サンドラ:ヘイディ・コザック
- ジェイソン:ケイン・ホッダー
- 前作で湖に沈められたが、ティナの超能力で複活する。
[編集] PART8:ジェイソンN.Y.へ
| 13日の金曜日 PART8 ジェイソンN.Y.へ | |
|---|---|
| Friday the 13th Part VIII : Jason Takes Manhattan | |
| 監督 | ロブ・ヘデン |
| 脚本 | ロブ・ヘデン |
| 製作 | ランディ・チェヴェルデイヴ |
| 音楽 | フレッド・モーリン |
| 上映時間 | 100分 |
| 製作国 | |
| 前作 | 13日の金曜日 PART7 新しい恐怖 |
| 次作 | 13日の金曜日 ジェイソンの命日 |
| allcinema | |
13日の金曜日 PART8 ジェイソンN.Y.へ
- 1989年公開。パラマウント社の製作としては最後の作品。
[編集] ストーリー
- 前作の殺人事件から数年後。再度クリスタルレイクの底へと沈められたジェイソンであったが、キャンプに訪れていたアベックのクルーザーの錨に切断された電気ケーブルに感電、高圧電流を浴びたジェイソンは三度目の復活を果たしてしまう。クルーザーの若者達を殺害して、ホッケーマスクを奪い取ったジェイソンは、ニューヨークへ向かおうとしている豪華客船に乗り込み、修学旅行を楽しむ学生を次々と殺害。生き残った数人の乗客達はボートで脱出し、ようやくニューヨークへとたどり着く。
- しかし、ジェイソンもまた彼らの後を追い、ニューヨークに乗り込んでいた。
- ジェイソンが瞬間移動を会得している。
[編集] スタッフ
- 監督:ロブ・ヘデン
[編集] キャスト
- レニー:ジャンセン・ダジェット(吹き替え:深見梨加(DVD版)、水谷優子(テレビ版))
- レニー(少女):アンバー・ポーリック
- ショーン:スコット・リーブス(吹き替え:関俊彦(DVD版)、松本保典(テレビ版))
- マカラロック先生:ピーター・マーク・リッチ (吹き替え:穂積隆信 (DVD版)、家弓家正(テレビ版))
- バン・デューゼン先生:バーバラ・ビンガム(吹き替え:谷育子(DVD版))
- ジュリアス:V・C・デュプリー (吹き替え:二又一成(DVD版)、小野健一(テレビ版))
- ロバートソン:ウォーレン・マンソン(吹き替え:藤本譲(DVD版)、富田耕生(テレビ版))
- タマラ:シャリーン・マーティン(吹き替え:松本梨香(DVD版))
- ウェイン:マーティン・カミンズ
- ジェイソン:ケイン・ホッダー
- 前作で湖に沈んでいたが、船の錨が電気ケーブルに引っかかり切断、体に流れた電流により複活する。
- ジェイソン(少年):ティモシー・バー・マーコビッチ(吹き替え不明)
[編集] ジェイソンの命日
| 13日の金曜日 ジェイソンの命日 | |
|---|---|
| Jason Goes to Hell : The Final Friday | |
| 監督 | アダム・マーカス |
| 脚本 | ディーン・ローリー ジェイ・ヒューグリー |
| 製作 | ショーン・S・カニンガム |
| 音楽 | ハリー・マンフレディーニ |
| 上映時間 | 91分 |
| 製作国 | |
| 前作 | 13日の金曜日 PART8 ジェイソンN.Y.へ |
| 次作 | ジェイソンX 13日の金曜日 |
| allcinema | |
13日の金曜日 ジェイソンの命日
- 1993年公開。本作よりニューラインシネマ社による制作となる。
[編集] ストーリー
- クリスタルレイクに一人で訪れていた女性の泊まるコテージ内で、突如停電が発生し、女性の目の前にジェイソンが現れ、女性に襲い掛かる。しかし、ジェイソンが女性を追い詰めた時、突如照明が照らされ、特殊部隊の兵士達が現れる。女性は、ジェイソンをおびき寄せるための罠であり、特殊部隊に集中砲火を受けたジェイソンは、とどめの迫撃砲によって遂に木っ端微塵に吹き飛ぶ。
- 何度も蘇生するジェイソンの生態を調べるべく、研究所にジェイソンの肉塊が運ばれるが、なんとジェイソンの心臓だけはまだ活動を停止していなかったのであった。そして他人の体に入り一時的な復活を遂げ、無差別な殺人を繰り返す。
[編集] 豆知識
- 前作のラストとも全く繋がらず、シリーズとしては雰囲気も違う、番外編のような作品。
[編集] スタッフ
- 監督:アダム・マーカス
[編集] キャスト
- スティーヴン:ジョン・D・ルメイ(吹き替え:荒川太朗(DVD版)、宮本充(テレビ版))
- ジェシカ:カリー・キーガン(吹き替え:久川綾(DVD版)、相沢恵子(テレビ版))
- ダイアナ:エリン・グレイ(吹き替え:滝沢ロコ(DVD版))
- デューク:スティーヴン・ウィリアムズ(吹き替え:大塚明夫(DVD版))
- ランディス:ビリー・グリーン・ブッシュ
- ランディ:キップ・マーカス
- ジョッシュ:アンドリュー・ブロック
- ロバート:スティーヴン・カルプ(吹き替え:牛山茂(DVD版))
- ビッキー:アリソン・スミス(吹き替え:松丸智子(DVD版))
- ジョイB.:ラスティ・シュイマー
- シェルビー:レスリー・ジョーダン
- フィル:リチャード・ガント
- ジェイソン・ボーヒーズ:ケイン・ホッダー(吹き替え:清川元夢(DVD版))
- 冒頭でFBIによって体をバラバラにされるがまだ生きており、その後次々と人に乗り移っていく。
- フレディ・クルーガー:ケイン・ホッダー
- エルム街の悪夢の殺人鬼。ラストで地面から右手のみ出て、ジェイソンのホッケーマスクを奪い去っていく。
[編集] ジェイソンX
| ジェイソンX 13日の金曜日 | |
|---|---|
| Jason X | |
| 監督 | ジェームズ・アイザック |
| 脚本 | トッド・ファーマー |
| 製作 | ノエル・カニンガム ジェームズ・アイザック |
| 製作総指揮 | ショーン・S・カニンガム |
| 音楽 | ハリー・マンフレディーニ |
| 上映時間 | 93分 |
| 製作国 | |
| 前作 | 13日の金曜日 ジェイソンの命日 |
| 次作 | フレディVSジェイソン |
| allcinema | |
ジェイソンX 13日の金曜日
- 2001年公開。
[編集] ストーリー
- 近未来、200人以上を殺害したジェイソンは研究所に収容されていた。尋問の最中自力で脱出したジェイソンは、一人の女性科学者ローアンに冷凍状態にされる。それから約400年後、荒廃した地球にやってきた調査隊は、冷凍状態のローアンとジェイソンを発見し宇宙船に連れて行く。蘇生技術によって息を吹き返したローアンはジェイソンも船内に連れてこられたことを知り警告を与えるが、時すでに遅く蘇生したジェイソンは船の中で殺戮を開始するのであった。
[編集] スタッフ
- 監督:ジェームズ・アイザック
[編集] キャスト
- ローワン:レグザ・ドイク(吹き替え:湯屋敦子)
- ツナロン:チャック・キャンベル(吹き替え:小森創介)
- KM:リサ・ライダー(吹き替え:唐沢潤)
- ブロッドスキー:ピーター・メンサー(吹き替え:楠大典)
- ロウ:ジョナサン・ポッツ(吹き替え:井上倫宏)
- ウェイランダー:ダーウィン・ジョーダン
- ジャネッサ:メリッサ・エイド(吹き替え:杉本ゆう)
- キンサ:メロディ・ジョンソン
- ストーニー:ヤニ・ゲルマン
- アザレル:ダヴ・ティフェンバック
- ダラス:トッド・ファーマー
- キッカー:バルナ・モリクス
- ブリッグス:ディラン・ビーグ
- コンドー:スティーヴ・ルチェスク
- ジェイソン・ボーヒーズ:ケイン・ホッダー
- 不死身の殺人鬼。ローワンと共に冷凍状態で発見される。
[編集] シリーズ
- 13日の金曜日 Friday the 13th 1980年
- 13日の金曜日 PART2 Friday the 13th Part 2 1981年
- 13日の金曜日 PART3 Friday the 13th Part 3 1983年
- 13日の金曜日 完結編 Friday the 13th : The Final Chapter 1984年
- 新・13日の金曜日 Friday the 13th Part V : A New Beginning 1985年
- 13日の金曜日 PART6 ジェイソンは生きていた! Friday the 13th Part VI : Jason Lives 1986年
- 13日の金曜日 PART7 新しい恐怖 Friday the 13th Part VII : The New Blood 1988年
- 13日の金曜日 PART8 ジェイソンN.Y.へ Friday the 13th Part VIII : Jason Takes Manhattan 1989年
- 13日の金曜日 ジェイソンの命日 Jason Goes to Hell : The Final Friday 1993年
- ジェイソンX 13日の金曜日 Jason X 2001年
- フレディVSジェイソン FREDDY VS. JASON 2003年
- 13日の金曜日 Friday the 13th 2009年
[編集] パロディ・関連作品(タイトルパロディ含む)
ジェイソンのその特徴的な容姿とその名前、映画タイトルの『13日の金曜日』は、他の作品においてもパロディ化されたり、タイトルに転用されることも多い。
- レディ・ジェイソン 地獄のキャンプ Sleepaway Camp II: Unhappy Campers (1988年)
- 13日は金曜日 PART25/ジャクソン倫敦へ Unmasked Part 25 (1988年)
- ジェイソン(1999年)
- ジェイソンZ Shredder (2003年)
- 12日の木曜日
- 14日の土曜日
- 新・14日の土曜日
[編集] 関連項目
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