1010年代
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
年表: 10世紀 - 11世紀 - 12世紀 : 100年前 50年前 - 50年後 100年後
10年紀: 970年代 980年代 990年代 1000年代 - 1010年代 - 1020年代 1030年代 1040年代 1050年代
各年: 1010年 1011年 1012年 1013年 1014年 1015年 1016年 1017年 1018年 1019年
1010年代は1010年から1019年までの10年間を指す。
[編集] できごと
- 1011年 - 一条天皇退位。第67代三条天皇即位。
- 1012年 - 大和・加賀両国百姓の訴えのことを議する。加賀国の百姓より国守源政職の非法32ヵ条の訴えを退ける。尾張国の民が、国守藤原知光の善状(善政を讃える文書)を提出する。
- 1016年 - 三条天皇譲位。敦成親王(第68代後一条天皇)即位。敦明親王立太子。藤原道長、摂政となる。尾張国郡司・百姓ら、国守藤原経国を訴える。
- 1017年 - 越中国の百姓、国司の善状を提出する。伊勢国の百姓国守藤原孝忠の重任を申請する。
- 1018年 - ダンカン1世がストラスクライド王国の王位を継承し、スコットランドのほぼ全域を支配。バシレイオス2世が第1次ブルガリア帝国を滅ぼし、東ローマ帝国がバルカン半島のほぼ全域を奪回。
- 1019年 - 刀伊の入寇

