100の質問
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100の質問(ひゃくのしつもん)とは、あるテーマに沿った複数の質問文の一群、並びにその質問文に対する回答のこと。名称は通常質問文が100個で構成されることに由来する。
元々はネットワーク内にあるウェブサイト管理者が、あるテーマに沿った複数の質問文の一群を自身のウェブサイト上の一ページに提示、それに興味を持った閲覧者(多くの場合が質問作成者に同じく個人ウェブサイトの管理者)たちが回答を作成し、結果できあがった問答文を各自運営のウェブサイト一ページとして利用してもらう、といった形で利用されていた。
現在ではWebサイトだけでなく、一般の雑誌や書籍においてもインタビューの一形式として広く使われるようになっている。
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[編集] 概要
100の質問は画像ファイルや音声ファイルなどに比べ、比較的簡単に作成できることから現在では日記と並んでHPやブログの1コンテンツとして、コミュニケーションの1つの方法となっている。特に最近では例えば漫画作品、地域ごとなど細分化された100の質問が登場しており、本文中の回答だけでなくどの100の質問に答えたかにもより、その人を理解できることがある。
また、一連の100の質問の元祖となった100の質問はかきがい他、有志8名が作成したねえさんたちに100の質問である。しかし、多くの100の質問に紛れ込んでしまった上、当該サイトは閉鎖してしまっている。
尚、ねえさんたちに100の質問の内容は数多くの既存の利用者たちの問答文から、またサイトの内容は現在でもInternet Archiveから確認できる。
[編集] 省略形
100の質問の略称・通称・愛称にとして次に挙げる呼称が確認されている。尚、単語中のQとはQuestion、AとはAnswerの省略形である:
- 100質(ひゃくしつ)
- 100Q(ひゃくきゅー)
- Q100(きゅーひゃく)
- 100QA(ひゃくきゅーえー)
- 100Q&A(ひゃくきゅーあんどえー)
[編集] 利用者について
[編集] 利用者の対象
回答の対象は主に個人運営のウェブサイト管理者となっている一方、一般の閲覧者も問答文を質問文作成者に公開の代行を依頼したり、質問作成者が専用のCGIを設置し、対する問答文の作成を自動制御させるなどの処置を行うすることにより、回答者としての参加が可能である。
[編集] 利用者の詳細
利用者の多くはその概要からか喋りに沸く10代の女性が利用者の大半を占めているが、男性の利用者もいる。100の質問関係者の主な詳細は、おおよそ10代前半-30代前後のインターネットを使用し、自分のウェブサイト、ブログを持っている男女である。
[編集] 質問文について
[編集] 質問タイトル
質問郡全体に冠されたタイトルは、通例によるものからか、 ――に(関する|ついての)(質問数)の質問という100の質問が大多数を占めている;
尚、(質問数)の箇所には実際の質問数が入る。従って実の質問数が50なら、該当の箇所は50の質問、実の質問数が10000なら、該当の箇所は10000の質問となる。
この質問タイトルは原則として改変が禁止である。一部回答者の中に(自身の名称)についての100の質問などと自分の名称に書き換えている例が確認されているが、事前の指示がない場合は不正利用に当たるので真似をしてはいけない。その一方で前後に追加という形(――に100の質問 - A が回答した場合等)なら許容される例が多い。
[編集] 質問数
記事名が示す通りに質問数は100でなければならないとされている。以前はその質問数が絶対とされてきた一方で、次の点から現在は半分の50問、また10問や20問や30問のような形で、質問数は必ずしも100である必要性はなくなっている:
- もっと質問項目を多く、あるいは少なく、という声が回答者側からはまだしも質問作成者側からも上がってきた
一方で「100の質問なのだから、質問数は100であるべきだ」という声も継続して上がっている。尚、現在確認できる質問数の最高は1,000だが、かつては質問数が10,000の100の質問を配布していたウェブサイトが存在した
[編集] 質問内容
前述を考慮した内容、たとえば性別や出身地・身長・体重などに関する質問内容(#質問内容の詳細参照)が主となっている一方、ある分野専用に特化とした内容ばかりも挙げても構わないことになっている。また質問という特定された形を持たない器なのだから、質問内容に制限はない。このことから大人向けとしてアダルト関連の100の質問もいくつか作成されている。また、前述#利用者の詳細で挙げた通り、主な層が10代前 - 30代前後の男女となっているためか、一部男性側からは萌え、主な層である女性側の、更に自らが腐女子と称する一部女性側からはカップル間に関する話題を取り扱った100の質問なども作成されている。
[編集] 質問内容の詳細
回答者にとって受動的と思われるであろう質問文として、以下のような質問文が確認されている:
- 名前(ハンドルネーム)
- 現住所(もちろん番地レベルまで述べる必要はない)
- 身長
- 体重
- 靴のサイズ
- 年齢
- A は何回くらいか
- A と B あなたはどっち
回答者にとって能動的と思われるであろう質問文として、以下のような質問文が確認されている:
- (質問数)問回答するに至っての抱負を
- もしも A ならどうする
- A についてどのように思っているか
- A に(ついて)一言
- A とは
- 最後に一言
[編集] 質問文の結論とその理由の尋ね方
後述の#結論のみを短く述べる理由で挙げた通り、原則として尋ねられた質問文には結論だけを述べるだけで構わない場合が殆どである。一方で結論を尋ね、その結論に至った理由を尋ねる形態の質問文も存在する。たとえば「AとB、どっち?」という質問文の場合、次で挙げる形態が確認されている:
- 「どっち?」(1)
- 理由を述べることを暗黙の了解事項とし「どっち?」のみで尋ねる方法。この場合、言葉通り受け取り、結論のみを述べる行為は不正回答である
- 「どっち?」(2)
- 理由を述べないことを暗黙の了解事項とし「どっち?」のみで尋ねる方法。この場合、言葉通り受け取らずに、結論と理由とを両方述べる行為は不正回答である
- 「どっち?」
「理由は?」 - 疑問文毎に区切り、計2問で尋ねる方法。この場合、前後のいずれかに答えない行為は、回答がノーコメントでなければ不正回答である
- 「どっち? 理由は?」
- 質問文中の話題が同じことを理由にセットにして1問で尋ねる方法。この場合、前後のいずれかに答えない行為は、回答がノーコメントでなければ不正回答である
[編集] 質問文の提示形態
特殊な質問文の提示形態として、次で挙げるような例が確認されている:
- 友人・知人に気さくに話し掛けるような文体で質問する形態
- 漫才におけるボケとツッコミのように、質問作成者は作成したボケを質問文、回答者に対するツッコミを回答文という形で提示してもらう形態
- なりきりやドリーム小説のように、質問作成者はアニメやゲームのキャラクターの台詞を質問文、回答者にそのキャラクターに呼ばれた場合の反応を回答文という形で提示してもらう形態
- 回答文を提示し、その回答文を質問文、対する質問文を回答文とし、回答者に質問文を作成してもらう、問答が逆転した形態
[編集] 質問の提示方法
前述の手順で作成した質問文の提示の仕方は#問答文の作成・公開法で挙げたように閲覧者へ質問文のみを提示する。万一、問答文作成の模範例や個人として自身回答の問答文を提示したいなどを理由に質問作成者自身作成の問答文を提示したい場合は、質問文のみとは別途に問答文を用意するようになっている。自身の問答文から「この100の質問に回答されたい方は、自身の問答文から質問文のみをコピー&ペーストしてください」などという提示例は、好ましからざる質問文の提示例である。
100の質問回答者の必須対象として、質問作成者自身が運営するサイトにアクセスした不特定多数の閲覧者であることが挙げられる。内輪唯一人に対して向けられた100の質問は、当項目における100の質問ではなく唯のインタビューである。
[編集] 質問文の作成人数
前述の特徴を持った質問文を多くの場合がサイト管理者自身で全問を作成している一方で、質問作成者自身のサイト上で公募を呼びかけて全問を、あるいは数問を出しあってもらい作成され、公開されている100の質問質問文配布サイトも確認できる。その閲覧者の具体像は次に挙げる閲覧者である:
- 実社会におけるサイト管理者の友人・知人
- 管理者運営のウェブサイトにアクセスして管理者を初めて知った、全くの第三者
[編集] 回答文について
全問を回答し終えるまでの制限時間は無制限である。その一方で、質問作成者から提示された全問をウェブページ上に必ず提示しなければならないようになっている。一部質問項目のみを抜粋して問答文を公開してはいけないということである。
回答の意思表示の一つとして回答欄に無記入の意味でのノーコメントがある。ある程度(5問分近く)許容されている場合があれば「回答が次に挙げるような内容でも構わないから何か一言欲しい。空白の意味でのノーコメントはやめて欲しい」と質問作成者から事前に指摘されている場合も見受けられる:
- 「答えられない」
- 「分からない」
- 「何を言えばいいか……」
- 次に挙げるような内容を回答文として明記:
- 「パス」
- 「ノーコメント」
[編集] 問答文について
[編集] 問答文の構成
提示する問答文には次の3 点を必ず含まなければならないことになっている:
質問タイトルと、対する自身の回答文のみ(それも自身が本当に公開したい数問答文の分のみ)を提示してはならないということである。これについて閲覧者からは「全問の問答文を一度に見せられても疲れるから、本当に興味ある読みたい回答文は数問分限りだから全てを読まない」、ウィキペディア内からは#関連項目で挙げたページサイズ内で述べられている意見が上がっている。
[編集] 問答文の利用例
作成した問答文をどのように利用するかは、定められていない(詳細は#100の質問の元祖参照)が主に以下のように取り扱われ、利用されている:
- コンテンツ「プロフィール」におけるおまけ
- コンテンツ「プロフィール」本ページそのもの
[編集] 問答文の作成・公開法
これは一例である。
たとえば次のような形で質問作成者から質問文を提示されたとする:
- 質問タイトル
- あなたについて5の質問
- 質問文本文
-
- 名前は?
- 出身地は?
- 血液型は?
- 今何時?
- 最後に一言。
- 配布元(タイトル)
- 100の質問
- 配布元(URI)
- http://ja.wikipedia.org/wiki/100%E3%81%AE%E8%B3%AA%E5%95%8F
- 備考
- フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の一項目なので、任意で出典元としてホームタイトルやURI( http://ja.wikipedia.org/ )の提示もしくはリンクを張って頂けると助かる。
このような場合、後述のような流れで問答文を作成する:
- 前述の質問文をコピー&ペーストする。質問タイトルや、多くの場合は任意の一方で、配布元タイトルとして指定されたタイトル、その配布元ページへのURIも含めること。
- 回答し、仮の問答文を作成する(サンプル1)。
- 読むのは質問作成者から提示された質問文に対する個々の回答文の内容なのだから、前述で作成したプレーンテキスト状態の問答文をそのまま提示しても構わないが、作成された仮の問答文を好みのスタイルでHTML、もしくはXHTML化する(サンプル2)。
また、この問答文のマークアップの仕方について述べた個人サイトが幾らか存在する。#外部リンクを参照 - 作成された問答文を自分のウェブサイトへアップロードする
- リンクさせたいページ同士でお互いのページをリンクし合わせる
[編集] 具体例
- サンプル1
-
あなたについて5の質問 Q1. 名前は? A1. A。 Q2. 出身地は? A2. JP。 Q3. 血液型は? A3. A型。 Q4. 今何時? A4. 11:54(UTCでだから正確にはその9時間後)。 Q5. 最後に一言。 A5. これは質問文に回答文を付加、 問答文を作成し オンライン上に公開するまでの 一連のプロセスの一例である。 配布元タイトル: 100の質問 配布元URI: http://ja.wikipedia.org/wiki/100%E3%81%AE%E8%B3%AA%E5%95%8F ホームタイトル: フリー百科事典『ウィキペディア』 ホームURI: http://ja.wikipedia.org/ - サンプル2
[編集] 問答文公開における暗黙の了解事項
作成した質問文の取り扱いに関しての注意事項は各質問文作成者の自由采配とされている。明示されていない場合、それは質問作成者が後述の暗黙の了解事項で挙げたような事項に対して、次に挙げる理由のいずれかでいるからである:
- 回答者が充分に承知していると信頼して、もしくは再確認が面倒だから省略している
- 不問でいるところを、不問でいると明示するのが面倒だから省略している
- 問答文不正利用の事態を考慮せず、その必要性すらそもそも思慮にない
最後は対象の質問作成者に直接Eメールや用意された中の最も適当と思われる掲示板などの諸手段にて事実確認を願いたい:
[編集] 暗黙の了解事項の詳細
- 質問作成者から提示された質問文本文の順番を並び替えて回答してはならない
- 問答文を誹謗・中傷を目的とした理由で提示してはならない。これはイエスマンになれではない
- 全問に回答後、その全問答文を一ウェブページ内に全て提示する一方、次に挙げる状況における問答文利用に関しては、この限りではない:
- 一定のサイズ内でページを作成しなければならない場合(例:モバイル環境用のウェブサイトでの提示等)
- 問答文の公開先をウェブログの記事とした場合。ただしこれは#100の質問の元祖における場合で、単に自身作成の100の質問の利用規約とのみする事もできるので注意が必要である
- 質問作成者本人に事情を説明し、許可された場合
- 質問作成者に無許可で一問も回答しない状態での質問文ならびに質問タイトルの転載行為は無許可の二次配布行為と見なす
- 後述の点を理由として回答文内にて自分のウェブサイトホームページ、もしくは質問文を提示しているページにオリジナルの質問文配布のページへのリンクを張らなければならない:
- 質問文の著作権表記
- 提示した問答文を読んだ閲覧者に「自分も回答して提示みようかな」という思いを抱いた場合における、質問文配布サイトへの参照
- 回答、問答文をウェブページ上に公開後、質問作成者に利用した事を報告しなければならない
- 質問文作成者が質問文の配布を停止、あるいはサイトを閉鎖される事態に陥れば、利用者は新規に回答することができない一方で、既存の回答者はその回答文の継続公開が可能である
- 問答文公開の代行は、質問作成者自身が、回答者により作成された、質問文を質問文作成者自身とする問答文のみで可能とする
- 回答文の言語として記述可能な言語は、質問文作成者が提示した質問文の言語に帰属する言語とする。一方で質問作成者に回答文の言語を理解できることが確認して許可された場合は、この限りではない
- 問答文公開に伴う諸々(閲覧者との関係悪化や過度なプライバシー情報公開に伴うストーカー行為等)の責任を負いかねる
- 以上の事項に合意するなら、次に挙げる点を回答の対象者に対して不問とする:
[編集] 問答文の確認のし合い方
前述の作業にて作成・公開された、本人や内輪仲以外の第三者により作成・公開されたお互いの問答文は、次の方法で確認し合うことが可能である:
- 質問作成者が、回答者本人の報告で寄せられた情報を下に作成した回答者名簿を確認
- ページ単位の検索作業を可能とする検索エンジンで質問作成者提示の質問タイトルや質問文本文を検索する。
[編集] 100の質問が抱える問題点
[編集] 結論のみを短く述べる理由
回答の内容は質問文に対して回答という受動の形態をとるため、回答の内容は自然、多くの場合が質問文に対して一語・一文で端的に述べられた問答文になる。その回答の内容に不満を抱く質問作成者本人や閲覧者は少なくない。回答者がなぜその結論に至ったのか分からないからである。それには大きく二つの理由が挙げられるからである:
- 一つ目は、回答者は、ただそれのみを言うのがやっとということである。本当に自分の意思を語れるのなら、自分の主義主張を質問文に回答という形態で必ずしも述べる必要はないからである。
- 二つ目は、質問作成者がそこまで尋ねていない事を承知しているからである。例えば、「100の質問を知っていますか?」という問いに対し、回答者は「はい」、「いいえ」で答えればよく、100の質問がどんな物であるかは閲覧者全員が知っている前提で答えているため、100の質問の説明をする必要はない。
この二点を、たとえ質問作成者以外の第三者までもが、回答者が作成・公開した問答文を閲覧する、この100の質問においても同じとしているからである。尚それを「自分たち閲覧者に対してサービスがなっていない」とするかは、100の質問が抱え続ける課題の一つである。
[編集] 尋ねた内容以上を述べることについて
質問文に一語・一文で回答という形態は、回答者による自由意思によるものである。あまりに多過ぎれば当の質問作成者や他閲覧者をウンザリさせることになるが、それを承知でいるのなら、それ以上に述べて構わないのである。また;――に一言。や;――をどう思うか。と言った類の質問などにおいては、完全に回答者の一人舞台となる。そのような質問文に関しては、むしろ回答者の方から「質問作成者、手を抜くな」という声も上がっている。
- 解決法1:お題で回答
この問題の解決策の一つとして、何時の頃か100のお題なるものが考案された。100のお題とは、質問作成者は質問文の代わりに、ある特定のテーマにちなんだお題と呼ばれる幾つかのキーワードを作成し、回答者は、そのキーワードをから浮かんだインスピレーションを次に挙げる各種メディアをもって閲覧者が不快になりにくい(少なくとも100の質問問答文に比べれば遥かに)テキスト、画像、音声、その他各種メディアなどの創作物に代えて表現してもらおうという提案である回答者が個人として真に述べたい意見を、ともすれば回答者の全く意図としていないところにも好きに解釈できる不明瞭な創作物に代えて表現してもらうことが、結局は閲覧者が望む範囲内において、閲覧者の望むものに幾らか形を湾曲させた上で表現していくしかないという結論が、前述の課題に対して正面から向き合った根本的な回答となっているかは疑問の残るところである。一方で理解されないことでむしろ閲覧者にどのように回答者がどのように思っているのか好きに解釈して構わない、それを色々と考えてもらう事を楽しんで貰うという見方もある。100のお題は100のお題でまた、一定のニーズを得ているのが証明である。
- 解決法2:本来の方法を当たり障りない内容で回答
前述で挙げたような大袈裟な真似を行わずに敢えて本音を隠し、ブログのように不快にさせない内容の回答を述べる(どうしてもという場合においては共感を呼べそうな場合のみ)という提案も存在するが、回答者が本音を述べているかどうか、という意味では虚偽の内容を述べることになるため、この提案もまた疑問の残るところである。
[編集] 検索避けについて
100の質問質問文に回答して作成された100の質問問答文は、前述の#問答文の利用例で挙げたような位置付けのためか、閲覧者からは「ウェブサイト管理者に、より身近に親近感を抱けられるようになった」との声の他に創作物を求める閲覧者からは「見向きもしない、いや公開を止めろ。クローラへ登録しない措置をとれ」との声もまた上がっている。
このため特定されたネットワーク内、即ちそのような内容は、次に挙げる会員制の非公開ネットワークサービス内でお互いの問答文を提示し合あえばいいという提案も上がっている。たとえばIM、IRCなど、インターネットに比して限定したネットワーク内である:
一方で、想定されている問答文の提示箇所は、前述で述べた通り、インターネット上の回答者自身のウェブサイト上となっている。#解決策の提案と共に100の質問利用者が抱え続ける課題の一つである。
[編集] 関連項目
- ウィキペディアンへの100の質問 - 回答者リスト
- 100
- FAQ
- Web日記
- アンケート
- インタビュー
- クイズ - 100の質問とは正解が用意されていない点、注釈の付加は任意という点で異なる。
- コミュニケーション
- テンプレート
- フレイム(フレーム)

