.np
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| .np | |
|---|---|
| 施行 | 1995年 |
| TLDの種類 | 国別コードトップレベルドメイン |
| 現在の状態 | 利用可 |
| 管理団体 | Mercantile Communications |
| 後援組織 | Mercantile Communications |
| 利用地域 | ネパールに関連のある団体 |
| 使用状況 | 不明 |
| 登録の制限 | ネパールで登録されている団体もしくは個人である必要有。登録の際にこれらの証明を提出要。 |
| 階層構造 | 登録は既存の第2レベルの下の第3レベルに直接行うことができる。 |
| ウェブサイト | Mercantile Communications |
.npはネパールに割り当てられている国別コードトップレベルドメイン(ccTLD)。 管理はMercantile Communicationsにより行われている。
2007年3月17日時点での登録に関する情報では、既存の第2レベル(.COM.NP、.ORG.NP、.EDU.NP、.NET.NP、.GOV.NP、.MIL.NP)の配下に登録可能となっている。
「ドットニッポン」ドメイン [編集]
日本のccTLDが「Japan」に由来する「.jp」であるのに対し、2003年から日本ニュードメイン社(近未來通信の子会社[1] )が「日本」のローマ字読みである「Nippon」の省略形として「.np」ドメインを「ドットニッポン」と命名し、使用することを提唱。同社は「aa.np」~「zz.np」まで676通りのセカンドレベルドメインの管理権を取得したが2005年5月にサービスを終了した。その理由について同社は2004年以降、ネパールの国内状勢がクーデターなどにより悪化し、連絡体制が安定しなかったことをサービス終了の理由に挙げているが[2]、実際は「.cc」や「.nu」「.to」などの日本でも広く利用されているccTLDと比べても登録数は非常に少なかったらしい。
なお、過去に長崎県立大村高等学校が同サービスを利用して「omura.ed.np」ドメインを使用していた。
脚注 [編集]
- ^ 日本ニュードメイン、「co.np」などの登録サービス開始(INTERNET Watch)
- ^ 「co.np」などの“ドットニッポン”ドメイン名の登録サービスが終了へ(INTERNET Watch)