.la
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| .la | |
|---|---|
| 施行 | 1996年 |
| TLDの種類 | 国別コードトップレベルドメイン |
| 現在の状態 | 利用可 |
| 管理団体 | LA Names Corporation |
| 後援組織 | LANIC(Lao National Internet Committee) |
| 利用地域 | ラオスに関係する団体・個人 |
| 使用状況 | ロサンゼルスに関係する企業・組織・個人のドメインとして販売されている。 |
| 登録の制限 | なし・ただしいくつかの名前はプレミアム価格での販売用に保留されている。 |
| 階層構造 | 第二レベルドメインからの登録可能。 |
| 関連文書 | ICANN .la MoU |
| 方針 | UDRP |
| ウェブサイト | WWW.LA |
.laは、ラオスの国別コードトップレベルドメイン(ccTLD)である。
「LA」がアメリカ合衆国のロサンゼルス市の略称(LA)に通じることから、トップレベルドメインの販売を目的とするベンチャー企業・LA Names Corporation が使用権を取得し、「ロサンゼルスは独自のアドレス『.la』を持った世界初の都市」だと謳い、主にロサンゼルス向けに販売している[1]。ただしロサンゼルスでは「.la」はさほど浸透せず、日本なども含め広く世界各地に販売されている。
LA Names Corporation は、ラオス国家インターネット委員会(Lao National Internet Committee)が後援しており、チャンネル諸島のガーンジー島にて登記されている。同社は、以前は .info などを管理するAfilias(アフィリアス社)のレジストリサービスとDreamHost 社のレジストラサービスを使用していたが、DreamHost 社が2006年5月でレジストラ事業を打ち切ったため、それ以降はイギリス企業であるCentralNic 社がレジストラとなっている。
脚注[編集]
- ^ http://www.la/: LOS ANGELES is the world's first city to be awarded its own unique internet address: .LA.