.kp
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| .kp | |
|---|---|
| 施行 | 2007年 |
| TLDの種類 | 国別コードトップレベルドメイン |
| 現在の状態 | 利用可 |
| 管理団体 | Star JV(北朝鮮政府とタイのLoxley Pacific社とのJV) |
| 後援組織 | Korea Computer Center |
| 利用地域 | 朝鮮民主主義人民共和国に関連する団体・個人 |
| 使用状況 | 少なくとも2つは使用されている。 |
| 登録の制限 | 不明 |
| 階層構造 | 不明 |
| 関連文書 | なし |
| 方針 | なし |
| ウェブサイト | Korea Computer Center |
.kpは朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の国別コードトップレベルドメイン (ccTLD) 。IANAの情報によると2007年9月24日にルートサーバに登録された。
登録時はDNSサーバーがドイツにあり、ホスト名は汎用JPドメインのようにサーバー名の直下に.kpが付く形を取っていたが、2010年後半に一度利用不可能になった。
その後、2011年初頭に北朝鮮政府がタイのLoxley Pacific社とStar JVを設立、再度利用可能になった[1]。この際、新たにセカンドレベルドメインを制定、.com.kpや.edu.kpといったドメイン構成に刷新している。
目次 |
[編集] 利用状況
Googleでは2009年4月現在で4件(2つのウェブサイト。類似ページは除く)しかヒットせず、2011年1月の時点でも12件にとどまっていたが、2011年4月現在では、30,000件超のページが確認されている。[2]。
ただし、重複したページが非常に多く、正確なページ数は21件程度であると推測される。[3]
[編集] 註
[編集] 関連項目
- ネナラ - 北朝鮮当局の開設した広報サイト。「我が国」の意。kcce.kpに次ぐkpドメイン。
- 朝鮮の声放送 - 朝鮮中央放送委員会の外語国際放送。2011年にkpドメインを使用したサイトを太陽節とされる4月15日付けで開設している。実際の日本語放送に対応する日本語コンテンツ在り。但サイト内のメディア再生に使用を要求される"HMSplayer.exe"はマルウェアの疑いがあるとの事なので要注意。(VirSCAN.orgでの"HMSPlayer.exe"問合せ結果)