.25ACP弾
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| .25ACP弾 | ||
|---|---|---|
.25 ACP弾(6.35mmブローニング弾) |
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| 種類 | Pistol | |
| 原開発国 | ||
| 製造の歴史 | ||
| 設計者 | ジョン・ブローニング | |
| 設計時期 | 1906 | |
| 特徴 | ||
| 薬莢形状 | Semi-rimmed, straight | |
| 弾丸径 | .251 in (6.4 mm) | |
| 首径 | .276 in (7.0 mm) | |
| 底面径 | .277 in (7.0 mm) | |
| リム径 | .298 in (7.6 mm) | |
| 薬莢長 | .62 in (16 mm) | |
| 全長 | .91 in (23 mm) | |
| ライフリング | 1:16 | |
| 雷管のタイプ | Small pistol | |
| 弾丸性能 | ||
| 弾頭重量/種類 | 初速 | エネルギー |
| 35 gr (2.3 g) Safety | 1,150 ft/s (350 m/s) | 103 ft·lbf (140 J) |
| 35 gr (2.3 g) JHP | 900 ft/s (270 m/s) | 63 ft·lbf (85 J) |
| 45 gr (2.9 g) JHP | 815 ft/s (248 m/s) | 66 ft·lbf (89 J) |
| 50 gr (3.2 g) FMJ | 760 ft/s (230 m/s) | 65 ft·lbf (88 J) |
| 算出時の銃砲身の長さ: 2 in 出典: Guns & Ammo Magazine |
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.25ACP弾は、1906年にジョン・ブローニングが設計した拳銃用の弾丸である。弾頭重量と火薬量が少ないため威力は低いものの、その分反動も小さく簡単に扱えるのが特徴。
目次 |
概要[編集]
.25ACP弾はFN ベビーピストル用に設計開発され、その後もこの銃とほぼ同一サイズの小型オートマチック拳銃用の弾丸として主に使用され、現在でも護身用やバックアップ用拳銃として使用されている。
他の表記法[編集]
- .25 Auto
- 6.35×16mmSR(セミ・リムド)
主な小火器[編集]
- FN ポケット・モデル M1906
- コルト・ベスト・ポケット
- ジュニア・コルト
- ベレッタM950
- ベレッタM1919
- ベレッタM21
- ワルサーTPH
- モーゼルM1910
- ブローニングベビーモデル25
- CZモデル1945
- ユニークミクロス
- タンホグリオギゼッペ・モデルGT27
- ローシンL25
- L.W.シーキャンプ25ポケット
- ジェニングスモデルJ25
- フェニックスアームズモデルレビン
- ローナーSM115
- ベンセドール25ポケット
- ブドショウスキーTP-70
- レルカー・フルオートマチック・ピストル
など。(更なる書き込みを求む)