(7760) 1990 RW3

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(7760) 1990 RW3
分類 小惑星
軌道の種類 小惑星帯
マッサリア族
火星横断小惑星
軌道要素と性質
元期:TDB 2456200.5 (2012年9月30.0日)
軌道長半径 (a) 2.4080051 AU
近日点距離 (q) 1.9476672 AU
遠日点距離 (Q) 2.8683430 AU
離心率 (e) 0.1911698
公転周期 (P) 1364.8488043 日
(3.74 年)
平均軌道速度 0.26376548 度/日
軌道傾斜角 (i) 001.90325 度
近日点引数 (ω) 294.01065 度
昇交点黄経 (Ω) 039.74928 度
平均近点角 (M) 337.56108 度
前回近日点通過 JED 2454920.7226766
(2009年3月30日)
次回近日点通過 JED 2456285.5714809
(2012年12月24日)
物理的性質
直径 7 km
自転周期 25.940 時間
スペクトル分類 S型小惑星
絶対等級 (H) 13.2
年齢 1.5億 - 2億 年
発見
発見日 1990年9月14日
発見者 Holt, H. E.
発見方法 パロマー天文台
別名称
別名称
1979 UW4
1979 WK6
■Project ■Template

(7760) 1990 RW3とは、小惑星帯に属する小惑星の1つである。

1990 RW3は、マッサリア族に属しているS型小惑星である。マッタリア族最大の小惑星であるマッサリアに隕石が衝突した際に、多数生じた破片がマッタリア族の起源である。その中で最大の破片が1990 RW3であると考えられているが、直径は7kmと、マッタリアの145.5kmと比べれば小さい。衝突は1.5億年から2億年前と推定されており、非常に若い。

関連項目[編集]

出典[編集]


前の小惑星:
(7759) 1990 QD2
小惑星
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(7761) 1990 SL