轟轟戦隊ボウケンジャー
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『轟轟戦隊ボウケンジャー』(ゴーゴーせんたいボウケンジャー)は、2006年(平成18年)2月19日から2007年(平成19年)2月11日までテレビ朝日系列で毎週日曜7:30 - 8:00 (JST) に全49話が放送された、東映制作の特撮テレビドラマ、および劇中で主人公たちが変身するヒーローの名称。「スーパー戦隊シリーズ」第30作にあたる。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
| スーパー戦隊シリーズ | ||
| 第29作 | 魔法戦隊 マジレンジャー |
2005年2月 - 2006年2月 |
| 第30作 | 轟轟戦隊 ボウケンジャー |
2006年2月 - 2007年2月 |
| 第31作 | 獣拳戦隊 ゲキレンジャー |
2007年2月 - 2008年2月 |
目次 |
[編集] あらすじ
地球に眠る、大いなる力を秘めた古代の秘宝――プレシャス。世界を滅ぼすことも容易いそれらの秘宝を狙う悪は多くいる。民間団体・サージェス財団は、プレシャスを回収し悪の手に渡らないよう保護・管理するための精鋭部隊を結成した。彼らこそ轟轟戦隊ボウケンジャーである。
ボウケンジャーの明石暁ら3人は、新メンバーである伊能真墨と間宮菜月らと共に、プレシャス“ゴードムの心臓”の回収に向かう。入隊テストを兼ねて先行した新メンバー2人だったが、トラップに引っ掛かり大地の震えと共に海底遺跡が浮上。それに伴い、遺跡内の奥深くにあった石棺の封印も解け、ゴードム文明の古代人・大神官ガジャも眠りから覚めてしまう。
改めて5人で遺跡に突入したボウケンジャーはプレシャスを発見するが…。
[編集] 概要
[編集] 特徴
第1作『秘密戦隊ゴレンジャー』から数えて30作記念[1]となる本作は、「冒険」「トレジャーハンティング」をモチーフとしている。
プレシャスを破壊することを除き、シリーズ初の敵を倒すことを組織目的としない戦隊である。ボウケンジャーの任務はプレシャスに向かっているため、敵との戦闘はプレシャスの争奪戦として描かれ、敵に対するボウケンジャーの基本的なスタンスはあくまで「排除」であり、とどめを刺すのはそれでも相手が挑んで来るケースに限られる。
近年の本シリーズのレッドは熱血タイプが多かったが、本作のボウケンレッド・明石暁は冷静沈着な頼れるリーダーとして設定されている(侍戦隊シンケンジャーのシンケンレッドもこれに近い)。80年代の本シリーズのレッドにはこのタイプが多かったが、これの復活には東映でも「今の子供には熱血タイプの方が感情移入しやすい」「これでは昭和の戦隊ではないか」という声があったという。これに対し、久々にシリーズ復帰を果たした東映の日笠淳プロデューサーが「レッドの枠を狭めるのは良くない。現在でもリーダータイプのレッドは人気を得られるはず」として、実現した[2]。そして、演じる高橋光臣の個性が反映されてか、物語の進行に連れコミカルな面も現れ、結果的には新タイプのレッドになったと言える。また彼はメンバーの人選に関与しており、メンバー自身の意思でない人選が恒例だった本シリーズにおいて、指揮は執ってもメンバーの人選にここまで関与した戦隊リーダーは過去作にはなく、言わば指揮権と人事権とを併せ持つ歴代で最も強い権限を持つリーダーと言える。また一部ファンからニュータイプの頼れるリーダーレッドと呼ばれている。
他にも過去作へのオマージュ的な要素や近年少なかった過去パターンを取り入れるなどしている。また新たな要素として複数の敵組織が並行して存在するのも大きな特徴である。第三勢力的な存在は過去作にも何度か登場したが、「組織」としての敵が複数存在するのは初めてであり、時にはボウケンジャーと敵組織で三つ巴や四つ巴の戦いも展開される。
本作の特徴のひとつに「変身シーンの多様さ」が挙げられる。後述のように、変身方法はシルバーを除いて「携帯機のタービンを回す」というものであり、この変身方法の演出も本作の見所の1つである。
本作以降のシリーズでは、「スーパー戦隊が現場に駆けつけるために使用する専用マシン」(例えば、ゴレンジャーならゴレンジャーマシーンやスターマシーン、マジレンジャーならスカイホーキーなど)が存在しない。本作ではゴーゴービークルを代わりに使用することもあるが、大抵は走って現場に急行する。
ED後には全30戦隊を順に紹介するコーナーが挿入されている(詳細は後述)。
本作のモチーフの一つが「乗り物」であることが、制作発表記者会見にてプロデューサー・日笠より明かされた。このモチーフへの重点の置かれ様は、巨大ロボの合体パーツになる巨大メカが過去最多の計18機[3]である点にも見ることが出来る。
本作からシリーズ初の画面縦横比16:9(Vシネマ作品のみ4:3サイズ)のハイビジョン放送を採用。撮影にはスーパー16と35ミリフィルムが使用され、オールアフレコ[4]の伝統も健在である。
本作では各話を示す単語をTask(タスク=「職務」「任務」の意)としている。
OPでのメインキャストの役名表記は従来は“変身後 / 変身前”だったが、本作では“変身前 / 変身後”に入れ替わった。
これまでの公演を撮影した写真や映像がインターネットに流出したことが理由で、毎年恒例となっている東京ドームシティアトラクションズ スカイシアターの公演は、変身前の役者が出る公演に限り、公演の模様を撮影・録音をする行為が全面的に禁止された。
近年恒例となっていた京都をロケの舞台としたエピソードは、スケジュールの都合上本作品では導入されていない[5]。
ちなみにトイジャーナル2006年2月号によると本作の1号ロボの価格は「轟轟戦隊にちなみ」5,500円である。
なお、本作より映像ソフトがDVDのみになった。
この作品からエンディングの歌詞字幕が一旦無くなった。
[編集] キャスティング
メンバーの1人を演じる末永遥は、子役など本作以前からキャリアを積んでおり、若手デビューの多い近年の本シリーズでは異例である。
ボウケンジャー関係者も、ミスター・ボイスの声には過去作でナレーションや敵キャラクター役として声のみならず顔出しでも出演経験がある田中信夫、牧野森男には斉木しげるが起用されている。敵方では、素顔で登場する男性敵幹部を演じる大高洋夫や、敵幹部怪人の声をレギュラーとして演じながら、その正体である人間の姿をゲストとして演じる森田順平が特に挙げられる。他に過去の東映特撮物でのレギュラー出演者や歴代敵幹部・黒幕を演じた声優がゲストとして多く登場する。
ナレーションには太田真一郎を起用。主にOPナレーション・次回予告のナレーションを担当し、アクセルラーなどの音声も担当する。
[編集] スタッフ
前述のとおり、東映側プロデューサーは日笠淳が2作品ぶりに戦隊シリーズに復帰を果たしている。キャストではレギュラーの斉木や大高、ゲストでもマイク眞木や渡洋史などといったかつて日笠と付き合いのあった役者が多く起用されたあたり、日笠のこだわりが感じ取れる。
メインライターは會川昇がシリーズ初の担当。脇を固めるサブライターに小林靖子、荒川稔久、武上純希といったかつて日笠プロデュースの本シリーズでメインライターを務めた面々が集結するなど、30周年記念にふさわしい豪華な顔ぶれとなっている。
メイン監督は日笠と長い付き合いである諸田敏が起用された。諸田はパイロット作品、劇場版、新キャラクター登場編、最終回といった主要回を一手に手掛け本作において演出面での中心的役割を果たす。
[編集] 評価
30作品目と言うこともあって様々な実験要素が組み込まれた本作品の評価は決して悪いものではないが、平均視聴率では例年を下回った。また、玩具におけるキャラクター収入も前作『マジレンジャー』の108億円を下回る101億円であったが、売り上げ目標は100億であったため、最終的な玩具売り上げとしては成功を収めている。
[編集] 作品詳細
詳細については、各リンク先を参照。
- 轟轟戦隊ボウケンジャーの登場人物
- 轟轟戦隊ボウケンジャーの装備・戦力
- 轟轟戦隊ボウケンジャー THE MOVIE 最強のプレシャス
- 轟轟戦隊ボウケンジャー VS スーパー戦隊
- 獣拳戦隊ゲキレンジャー VS ボウケンジャー
[編集] キャスト
[編集] レギュラー&準レギュラー出演者
- 明石 暁(あかし さとる) / ボウケンレッド(声) : 高橋光臣
- 伊能 真墨(いのう ますみ) / ボウケンブラック(声) : 齋藤ヤスカ
- 最上 蒼太(もがみ そうた) / ボウケンブルー(声) : 三上真史
- 間宮 菜月(まみや なつき) / ボウケンイエロー(声) : 中村知世
- 西堀 さくら(にしほり さくら) / ボウケンピンク(声) : 末永遥
- 高丘 映士(たかおか えいじ) / ボウケンシルバー(声) : 出合正幸
- 牧野森男 : 斉木しげる
- ミスター・ボイス(声) : 田中信夫
- 大剣人ズバーン(声) : 堀秀行
- 大神官ガジャ : 大高洋夫
- 創造王リュウオーン(声&人間の姿) : 森田順平
- 竜人兵ジャリュウ(声) : 西脇保
- 風のシズカ : 山崎真実
- 闇のヤイバ(声) : 黒田崇矢
- 幻のゲッコウ(声) : 銀河万丈
- 怒りの鬼神ガイ(声) / クエスター・ガイ(声) : 三宅健太
- 大いなる獣レイ(声) / クエスター・レイ(声) : 鈴木千尋
- ナレーション、ボウケンジャーの各種アイテムの音声 : 太田真一郎
[編集] 主なゲスト出演者
括弧内の数字は出演回。放映リストに記載されているものは除く。
- 山谷一正 : 井田國彦 (3)
- 柾木紫郎 : 村上裕亮 (4, 18)
- キョウコ : 繁田美貴 (4)
- 香川慈門 : 清水紘治 (7)
- 唐物屋和子 : 松金よね子 (9, 10, 33)
- 怪盗セレネー : 柳沢なな (13)
- ミリア : 碇由貴子 (14)
- 水の民の長老・マギ : マイク真木 (15, 16)
- ケイ : 東山麻美 (19, 20, 41, 42, 48)
- 高丘漢人 : 渡洋史 (19, 20, 40)
- 鳥羽祐二 : 窪寺昭 (23)
- 怪女クロリンダ(シンデレラの義理の姉) : クノ真季子 (26)
- 五十嵐半蔵 : 不破万作 (29)
- 子供たち : ボウケンジャーキャンペーンの当選者 (30)
- 島田浩介 : 坂本真 (32)
- 菜月(リリーナ)の父、母 : 土屋圭輔、たなかえり (33, 34)
- 2人ともイエロー経験者
- 所長 : 藤田清二 (35)
- 丹原敏郎 : 森下哲夫 (37)
- 若林マネージャー : 能見達也 (37)
- 未夢 : 秦みずほ (38)
- 子供時代の映士 : 上田拓未 (40)
- イヴ : 秋山莉奈 (43)
- 少女 : 菅野莉央 (47 - 49)
[編集] スーツアクター
近年の戦隊ヒロインのスーツにはアクトレスを積極的にレギュラー起用して来たが、今回は女形スーツアクターを起用している。
- ボウケンレッド、ダイタンケン : 福沢博文
- ボウケンブラック : 今井靖彦
- ボウケンブルー、ダイボイジャー : 竹内康博
- ボウケンイエロー : 蜂須賀祐一
- ボウケンピンク : 中川素州
- ダイボウケン、スーパーダイボウケン、アルティメットダイボウケン、闇のヤイバ、リュウオーン、ヒョウガ、ガジャドム : 岡元次郎
- リュウオーン、闇のヤイバ、ボウケンシルバー、サイレンビルダー : 日下秀昭
- ガイ、ズバーン : 清家利一
- レイ : 大林勝
[編集] スタッフ
- プロデューサー : シュレック・ヘドウィック・八木征志 (tv asahi) 、日笠淳・宇都宮孝明(東映)、矢田晃一(東映AG)
- 原作 : 八手三郎
- 連載 : テレビマガジン、てれびくん
- 脚本 : 會川昇、小林靖子、大和屋暁、荒川稔久、武上純希
- 監督 : 諸田敏、中澤祥次郎、竹本昇、坂本太郎、渡辺勝也、鈴村展弘
- 音楽 : 中川幸太郎
- 撮影 : 松村文雄、大沢信吾
- 特撮監督 : 佛田洋
- アクション監督 : 石垣広文、竹田道弘
- 助監督 : 息邦夫、加藤弘之
- プロデューサー補 : 大森敬仁、泉谷裕
- ヒーロー&メカニックアイテムデザイン : プレックス
- キャラクターデザイン : 篠原保、原田吉朗
- イラスト : 野口竜
- 制作 : tv asahi、東映、東映エージエンシー
[編集] 主題歌
- オープニングテーマ:『轟轟戦隊ボウケンジャー』
- 戦隊シリーズ30周年記念作品の主題歌担当歌手を担当するのはMAKE-UPや元X JAPANのPATAと共にP.A.Fで活躍した山田信夫。作風としてはメロディアスなロック調に仕上がっている。ギターは岩崎貴文が担当。
- 他には、テレビサイズでの歌詞の最後が番組タイトルや楽曲タイトルそのものでない点(全ての歌詞の中に「轟轟戦隊」という言葉そのものが存在しない)と、終盤のサビの繰り返し部分はキーが上がる点(テレビサイズには含まれないが劇中ではよく流された)が、戦隊シリーズOPテーマの中では珍しいケースとなっている。特にキーが上がった後は最高音がHiCにまで到達するため、男性ボーカルとしてはキーの高い曲となっている。
- 劇場版でもOPとして使われ、その際は1番と2番が流れた。
- 現在『魔法戦隊マジレンジャー』に次ぎ、戦隊主題歌としては第2位の売上記録を持つ。
- エンディングテーマ:『冒険者 ON THE ROAD』
- サイキックラバーは3年連続で戦隊主題歌に携わっている。
- 劇場版やVシネマでは使用されていない。また、最終回ではエピローグ付のEDテーマが流れる。
- SIAM SHADEの楽曲「グレイシャルLOVE」に、サビの部分が酷似していると話題になった。SIAM SHADEのボーカリスト栄喜もこのことに気づいたが、ブログ上で堂々と公認していた。
[編集] 放映リスト
登場怪人のリンク先は、裏モチーフとなった歴代戦隊ロボである。
| 放送日 | Task. | サブタイトル | 登場ネガティブ・ゲスト怪人 | 登場プレシャス | 脚本 | 監督 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2006/2/19 | 1 | 魔神の心臓 |
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會川昇 | 諸田敏 | |
| 2006/2/26 | 2 | 竜の略奪者 |
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| 2006/3/5 | 3 | 覇者の剣 | 中澤祥次郎 | |||
| 2006/3/12 | 4 | 失われたビークル |
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| 2006/3/19 | 5 | 帝国の真珠 |
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竹本昇 | ||
| 2006/3/26 | 6 | 呪いの霧 |
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| 2006/4/2 | 7 | 火竜(サラマンダー)のウロコ |
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諸田敏 | |
| 2006/4/9 | 8 | アトランティスの秘宝 |
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| 2006/4/16 | 9 | 折鶴の忍者 |
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中澤祥次郎 | ||
| 2006/4/23 | 10 | 消えたボウケンレッド | ||||
| 2006/4/30 | 11 | 孤島の決戦 |
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竹本昇 | ||
| 2006/5/7 | 12 | ハーメルンの笛 |
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小林靖子 | ||
| 2006/5/14 | 13 | かぐや姫の宝 |
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大和屋暁 | 坂本太郎 | |
| 2006/5/21 | 14 | 甦る過去 | 荒川稔久 | |||
| 2006/5/28 | 15 | 水の都 |
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小林靖子 | 渡辺勝也 | |
| 2006/6/4 | 16 | 水のクリスタル |
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| 2006/6/11 | 17 | アシュの鏡 |
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會川昇 | 中澤祥次郎 | |
| 2006/6/25 | 18 | 生きていた男 |
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| 2006/7/9 | 19 | 眩き冒険者 |
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― | 竹本昇 | |
| 2006/7/16 | 20 | 新たなる巨人 |
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| 2006/7/23 | 21 | 打出の小槌 |
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大和屋暁 | 渡辺勝也 | |
| 2006/7/30 | 22 | ソロモンの指輪 |
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| 2006/8/6 | 23 | あぶない相棒 |
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― | 小林靖子 | 坂本太郎 |
| 2006/8/13 | 24 | 初音の鼓 |
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| 2006/8/20 | 25 | 禁断の果実 | 會川昇 | 中澤祥次郎 | ||
| 2006/8/27 | 26 | ガラスの靴 | ||||
| 2006/9/3 | 27 | 風水占いの罠 | 大和屋暁 | 竹本昇 | ||
| 2006/9/10 | 28 | 伝説の鎧 |
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| 2006/9/17 | 29 | 黄金の剣 |
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會川昇 | 諸田敏 |
| 2006/9/24 | 30 | 怒りの黄金魔人 |
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| 2006/10/1 | 31 | 亡国の炎 |
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小林靖子 | 中澤祥次郎 |
| 2006/10/8 | 32 | ボウケン学校の秘密 |
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| 2006/10/15 | 33 | レムリアの太陽 |
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會川昇 | 渡辺勝也 |
| 2006/10/22 | 34 | 遼かなる記憶 |
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大和屋暁 | ||
| 2006/10/29 | 35 | 神の頭 |
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小林靖子 | 諸田敏 | |
| 2006/11/5 | 36 | 鬼の金棒 |
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| 2006/11/12 | 37 | 憧れの芸能界 |
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荒川稔久 | 竹本昇 | |
| 2006/11/19 | 38 | 虹の反物 |
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| 2006/11/26 | 39 | プロメテウスの石 |
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小林靖子 | 坂本太郎 | |
| 2006/12/3 | 40 | 西のアシュ |
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| 2006/12/10 | 41 | メルクリウスの器 |
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大和屋暁 | 諸田敏 | |
| 2007/12/17 | 42 | クエスターの時代 |
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― | ||
| 2006/12/24 | 43 | 危険な贈物(クリスマスプレゼント) |
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武上純希 | 鈴村展弘 | |
| 2007/1/7 | 44 | 仙人の温泉 |
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| 2007/1/14 | 45 | 最凶の邪悪龍 |
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荒川稔久 | 竹本昇 | |
| 2007/1/21 | 46 | 目覚めた闇 |
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| 2007/1/28 | 47 | 絶望の函(はこ) |
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會川昇 | 諸田敏 | |
| 2007/2/4 | 48 | 恐怖なる大神官 |
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| 2007/2/11 | Last (49) |
果て無き冒険魂 |
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[編集] 放映ネット局
| 対象地域 | 放送局 | 備考 |
|---|---|---|
| 関東広域圏 | テレビ朝日 | キーステーション |
| 北海道 | 北海道テレビ | |
| 青森県 | 青森朝日放送 | |
| 岩手県 | 岩手朝日テレビ | |
| 宮城県 | 東日本放送 | |
| 秋田県 | 秋田朝日放送 | |
| 山形県 | 山形テレビ | |
| 福島県 | 福島放送 | |
| 新潟県 | 新潟テレビ21 | |
| 富山県 | 北日本放送 | 他系列局/16週遅れの火曜15時55分より放送 |
| 石川県 | 北陸朝日放送 | |
| 福井県 | 福井テレビ | クロスネット局 |
| 山梨県 | 山梨放送 | 他系列局 |
| 長野県 | 長野朝日放送 | |
| 静岡県 | 静岡朝日テレビ | |
| 中京広域圏 | メ〜テレ | |
| 近畿広域圏 | 朝日放送 | |
| 鳥取・島根県 | 山陰中央テレビ | 他系列局 |
| 広島県 | 広島ホームテレビ | |
| 山口県 | 山口朝日放送 | |
| 徳島県 | 四国放送 | 他系列局 |
| 香川・岡山県 | 瀬戸内海放送 | |
| 愛媛県 | 愛媛朝日テレビ | |
| 高知県 | テレビ高知 | 他系列局 |
| 福岡県 | 九州朝日放送 | |
| 長崎県 | 長崎文化放送 | |
| 熊本県 | 熊本朝日放送 | |
| 大分県 | 大分朝日放送 | |
| 宮崎県 | 宮崎放送 | クロスネット局/8週遅れの水曜15時25分より放送 |
| 鹿児島県 | 鹿児島放送 | |
| 沖縄県 | 琉球朝日放送 | |
| 未放送地域:佐賀県 | ||
[編集] 30th ANNIVERSARY(30戦隊大全集)
本作でスーパー戦隊シリーズ30作目となったことを記念し、Task.3よりEDと次回予告との間に「全戦隊大全集」のミニコーナーが設けられた。構成・演出は本作に参加する監督の1人である竹本昇が担当。
基本的にはテレビシリーズの映像を使用するが、劇場版やVシネマの映像が使用されることもある。また、各戦隊の変身前の映像は一切使われていない。本作品よりハイビジョン制作のため、過去作品の映像は4:3から上下カットの16:9にカットされている。
例年同様、ミニコーナーではメンバー達も本来の役とは微妙に外れた意外な一面を見せるが、これについては蒼太役の三上が自身のブログで、“戦隊紹介はおまけコーナーであることから結構自由にやっても良いのでアドリブをよく入れている”とコメントしている。
権利上に問題があるのかどうかは不明だが、DVDにこのコーナーは収録されていない[7]。
[編集] 30戦隊大全集
Task.4からTask.33までは、『秘密戦隊ゴレンジャー』から本作までの全30作品を1話ずつ作品順にボウケンジャーのメンバーが案内役となり紹介。毎回のBGMにはその回主題となった戦隊のオープニングテーマが流れる。
毎回、戦隊紹介後にその戦隊に因んだ一発芸的な“オチ”を披露し、それが締めとなっている。オチには過去作品のパロディが織り込まれていたり、過去作品のプロップなどが登場することも多い。また、変身前のジャケットが登場する作品の紹介時にはこれを着用することもあるが、メンバーの構成上対応する色がない場合は一部違う色のジャケットを着用するケースもある。
コーナーの舞台は、Task.19までは基本的にダイボウケンのコックピットが使用されるが、Task.20以降はサージェスサロンとなる。また、回によっては各ゴーゴービークルのコックピットが使用されることもある。
[編集] 30戦隊大全集 スペシャルファイル
Task.34より、それまでの「30戦隊大全集」からスーパー戦隊の「史上初」を紹介する「30戦隊大全集 スペシャルファイル」へとリニューアルされた。「史上初」にちなんだ事柄の紹介の後、一発芸的なオチで締めるという基本的な構成は「大全集」とほぼ同じであるが、毎回のBGMにはその回主題となった戦隊のエンディングテーマや挿入歌が流れるなど一部では変更点も見られる。本コーナーの最終回であるTask.48では後番組『獣拳戦隊ゲキレンジャー』の紹介が行われる。
[編集] 脚注
- ^ ゴレンジャーが2年間放送していた上、途中1年間のブランクがある変則的な放送期間のためこの作品は30作目であるが30周年ではない。
- ^ 単にレッドがリーダーに据えられる作品は近年にも多くあるが、大抵の場合は頼りないなど、「欠点のある」リーダーとして描かれることが多い。
- ^ 但し、テレビシリーズのレギュラーとして。劇場版のみの登場やゲストとしての登場も含めれば『ガオレンジャー』が最多。
- ^ 但し、「ボウケンジャーキャンペーン」に当選した一般の子供達が出演したTask.30では、多数の一般の子供達をアフレコに参加させることも出来ないので、該当シーンについてのみシリーズとしては極めて異例の撮影現場における同時録音で収録された。そのため、普段は聞かれないバックの自動車や風などの音を聞くことが出来る。
- ^ 「宇宙船」Vol.121 2008夏[復活2号](ホビージャパン刊)内の會川昇へのインタビュー (P.106) より。
- ^ 初期デザインに要素が含まれている。
- ^ ただし、KSBで再放送された際はそのまま放送された
[編集] トピックス
- テレビ放送最終回の最後の提供コールにおいて、ボウケンレッドが次作『獣拳戦隊ゲキレンジャー』のゲキレッドとハイタッチを交わすという“引継ぎ”的なシーンが放送され、スーパー戦隊シリーズの恒例儀式(3回目)となっている。
- 今までの作品と異なり本作にはメカニックや怪人などのテロップ表記がされていない。
- この作品を境にスーパー戦隊シリーズにピンクが侍戦隊シンケンジャーで登場するまで一旦廃止された作品でもある。
[編集] 映像ソフト化
- 2006年8月4日 - 2007年7月21日にDVDが発売。全12巻で4話(最終巻のみ5話)収録。
[編集] 関連項目
- 地球市民かながわプラザ
- ボウケンジャーの基地「サージェスミュージアム」のロケ地・外観として使用された。
[編集] 外部リンク
- 轟轟戦隊ボウケンジャー(テレビ朝日公式)
- 轟轟戦隊ボウケンジャー(東映公式)
- DVD 轟轟戦隊ボウケンジャー特集(東映ビデオ内にあるサイト)
| テレビ朝日系 日曜7時台後半 (スーパーヒーロータイム第1枠) |
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|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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魔法戦隊マジレンジャー
(2005.2.13 - 2006.2.12) |
轟轟戦隊ボウケンジャー
(2006.2.19 - 2007.2.11) |
獣拳戦隊ゲキレンジャー
(2007.2.18 - 2008.2.10) |
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