表参道アドベンチャー

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表参道アドベンチャー
ジャンル アドベンチャーゲーム
対応機種 PC-8001
PC-8801
MZ-80K/C/K2
MZ-80B
開発元 アスキー
発売元 アスキー
人数 1人
メディア PC-8001・8801 カセットテープ
発売日 1982年発表
価格 3,500円
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表参道アドベンチャー』(おもてさんどうアドベンチャー)は、月刊アスキー1982年4月号綴じ込み付録である年刊AhSKI! 2号に掲載されたアドベンチャーゲーム。アスキー誌初のアドベンチャーゲームで、国産アドベンチャーゲームの草分け的存在である。

目次

[編集] 概要

月刊アスキーのエイプリルフール企画である年刊AhSKI!で発表されたため、ストーリーはアスキーの編集部を破壊するという内輪ネタであるが、ゲーム内容は本格的なテキストアドベンチャーゲームである。制作者はアスキーの編集者、協力者であった高橋直穂と秋山秀樹。

アドベンチャーゲームというジャンルを初めて紹介するということもあって、誌面は、アドベンチャーゲームの基本的なコンセプトやゲームの進行方法を説明する前説から始まっている。

対応機種はPC-8001PC-8801N-BASICモード)、MZ-80K/C/K2MZ-80BZ80マシン語で開発されており、プログラムサイズは約8Kバイト。4ページに渡る16進ダンプリストが掲載された。PC-8001・PC-8801版はのちにカセットテープで発売された。

[編集] ストーリー

あなたはマイコン雑誌の編集者。ライバルのアスキー誌の活動を妨害するため、編集部に侵入し、何らかの破壊工作を行うのが任務である。タイトルの「表参道」は、当時のアスキーのオフィスの所在地(東京都渋谷区)から。

[編集] その他

  • 1年後の年刊AhSKI! 3号では続編の『南青山アドベンチャー』が発表されたが、ストーリーの連続性はない。この間にアスキーのオフィスは東京都港区南青山に移転していた。
  • 『月刊アスキー別冊 蘇るPC-9801伝説』(2004年刊)付録のCD-ROMに『南青山アドベンチャー』とともに収録されている。

[編集] 参考文献

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