美術史美術館
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美術史美術館(びじゅつしびじゅつかん、Kunsthistorisches Museum, Wien)は、ウィーンにある美術館である。自然史博物館と対になるものとして建てられ、1891年開館。現在は組織上ウィーン大学の一部局である。
オーストリア、ドイツ、スペイン、イタリア、ベルギー、オランダの各地ハプスブルク家の領土を中心に生み出された400年間に亘る美術コレクションを中心とする美術館で、1891年、一般公開された。古代から19世紀に至るヨーロッパ各地の美術品を収蔵している。なかでもピーテル・ブリューゲルの作品数は世界最大を誇り、『雪中の狩人』『農民の踊り』『子どもの遊戯』など、美術全集でおなじみの傑作が1室に集められている。また、ハプスブルク家の人物の肖像画なども多数収められている。
[編集] 内部
[編集] 主な収蔵品
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ルーベンス 『毛皮をまとったエレーヌ・フールマン』(1638) |
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デューラー 『聖三位一体』 (1511) |
デューラー 『皇帝マクシミリアン1世』 (1519) |
フェルメール 『絵画芸術』(1667) |
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ラファエロ 『草原の聖母』(1505頃) |
ティントレット『スザンナの水浴』(1550年代) |
- ブリューゲル『農民の踊り』(1568頃)
- ブリューゲル『子どもの遊戯』(1560)
- カラヴァッジョ 『ゴリアテの首をもつダビデ』
- ヤン・ファン・エイク "Cardinal Niccolò Albergati" (1438)
など他多数
[編集] 外部リンク
- 美術史美術館公式サイト (ドイツ語) (英語)