森下知哉

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もりした ともや
森下 知哉
プロフィール
愛称 画伯
出身地 日本の旗 日本 東京都
生年月日 1979年3月6日(32歳)
血液型 B型
最終学歴 学習院大学法学部
勤務局 フジテレビジョン
活動期間 2001年 - 2009年
ジャンル 報道番組
配偶者
出演番組・活動
過去 FNNスーパーニュース

森下 知哉(もりした ともや、1979年3月6日 - )は、フジテレビジョン記者であり、元同局アナウンサー

目次

[編集] 来歴・人物

東京都出身。小学校1年から5年までイギリスで生活したため英語は得意。学習院中等科高等科学習院大学法学部政治学科卒業。

2001年、フジテレビに入社。同年の『27時間テレビ』では提供読み終了後に立会人の石橋貴明に「よくやった」と抱きしめられ、涙を流した。

入社当初から主に報道系の番組を中心に担当。2003年5月、パナウェーブ研究所千乃裕子代表を取材した際、千乃氏を描いた似顔絵が一部で話題となった。2006年8月28日から9月1日までの『FNNスピーク』では川端健嗣アナの夏休みに伴い、代理出演するなど報道キャスターとして成長しつつあった。

学生時代、日本テレビ読売テレビのアナウンスセミナーに参加。もともと報道志望で、「NEWS23」や「ニュースステーション」に憧れていたため、TBSテレビ朝日が第一志望だった。

ライブドア騒動直後の27時間テレビで、ライブドア本社の入り口前から現場リポーターとして派遣された。その際、ライブドアに対して不満を口にしながら仕事をこなした。一局アナが職務中に、自身の憤りの感情を吐き捨てながら仕事をこなすことは極めて稀である。2007年4月よりはじめたアナマガplus(会員登録制)内のブログ「現場魂」においても事件取材を通してリポートでは言えない自身の憤りや呆れといった感情を吐露する場面が見受けられた(異動によりアナウンス室を離れたことで現在は閉鎖)。

2009年6月26日付で報道局外信部へ異動。同年7月3日放送の「FNNスーパーニュース」を最後にアメリカへ転勤することとなった。スタジオキャスターの役割は、同じくフィールドキャスター出身の田淵裕章アナに引き継いだ(後に病気療養のために降板し、境鶴丸アナを経て2010年現在奥寺健アナが担当している)。

2011年現在でもアメリカを中心に中南米で大きなニュースがある場合に記者リポートで画面に登場する機会がある。

私生活では離婚歴があり2009年7月に2歳年上の東海テレビの女性記者と再婚することが報じられた[1]

大型二輪、潜水士の資格を持つ。

[編集] 同期

[編集] アナウンサー時代の担当番組

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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