林幹雄

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日本の旗 日本の政治家
林 幹雄
はやし もとお
生年月日 1947年1月3日(65歳)
出生地 千葉県香取郡東庄町
出身校 日本大学芸術学部卒業
前職 小松川鋼機従業員
政治家秘書
現職 日本大学芸術学部客員教授
所属政党 自由民主党
称号 芸術学士(日本大学・1970年
親族 林大幹(父)
公式サイト 千葉県第10区選挙区支部 
衆議院議員 林もとお

内閣 麻生内閣
任期 2009年7月2日 - 2009年9月16日

日本の旗 内閣府特命担当大臣
(沖縄及び北方対策・防災担当)
内閣 麻生内閣
任期 2009年7月2日 - 2009年9月16日

日本の旗 第78代 国家公安委員会委員長
内閣 福田康夫改造内閣
任期 2008年8月2日 - 2008年9月24日

日本の旗 内閣府特命担当大臣
(沖縄及び北方対策・防災担当)
内閣 福田康夫改造内閣
任期 2008年8月2日 - 2008年9月24日

選挙区 (旧千葉県第2区→)
千葉県第10区→)
比例南関東ブロック
当選回数 6回
任期 1993年7月 - 現職

その他の職歴
Flag of Chiba Prefecture.svg 千葉県議会議員
1983年 - 1993年)
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林 幹雄(はやし もとお、1947年昭和22年)1月3日 - )は、日本政治家自由民主党衆議院議員(6期)。

日本大学芸術学部客員教授国家公安委員会委員長(第7880代)、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災担当)などを歴任した。

目次

[編集] 経歴

千葉県香取郡東庄町出身。千葉県立佐原高等学校を経て、1970年日本大学藝術学部文芸学科卒業。

大学卒業後は小松川鋼機社員、父の秘書を経て、1983年から千葉県議会議員を3期務める。1993年衆議院議員に初当選し、以来5回連続当選。中選挙区制当時は千葉2区より立候補していたが、小選挙区比例代表並立制導入後は千葉10区より立候補している。地盤に成田空港を抱えていることもあり空港政策に深く関わっており、運輸政務次官、国土交通副大臣など運輸族議員としてキャリアを積む。2005年に発覚した構造計算書偽造問題では、国土交通委員長として事件にかかわったとされた関係者らの幾多の証人喚問および参考人招致の議事進行を担当した。

2008年8月福田康夫改造内閣にて国家公安委員長(第78代)兼内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策、防災担当)に就任。9月、党幹事長代理に就任。

2009年7月麻生太郎内閣において閣僚ポストの解消を目的として、再び国家公安委員長(第80代)兼内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策、防災担当)に就任。

2009年7月、西松建設がダミーの政治団体「新政治問題研究会」名義で、林が代表を務める「自民党千葉県第10選挙区支部」に献金したことについて、作家宮崎学が「民主党小沢一郎代表側への献金事件と同じ構図で起訴されるべきだ」として、国沢幹雄元社長政治資金規正法違反容疑東京地検告発[1]、国沢元社長は、起訴猶予処分(不起訴)となった[2]

2009年8月30日に行われた第45回衆議院議員総選挙に自由民主党から出馬。公明党の推薦も受ける。小選挙区では落選も比例区で復活当選。[3]

[編集] 政治資金

道路特定財源を資金源とする道路運送経営研究会(道路特定財源の一般財源化に反対している)から献金を受けている[4][5]

[編集] 家族

父である林大幹は、政治家として衆議院議員や環境庁長官などを務めた。

[編集] 所属議員連盟・団体

[編集] 脚注

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[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

議会
先代:
橘康太郎
日本の旗 衆議院国土交通委員長
2005年 - 2006年
次代:
塩谷立
官職
先代:
泉信也
佐藤勉
日本の旗 国家公安委員会委員長
第78代:2008年
第80代:2009年
次代:
佐藤勉
中井洽
先代:
岸田文雄
佐藤勉
日本の旗 特命担当大臣(沖縄及び北方対策)
第11代:2008年
第13代:2009年
次代:
佐藤勉
前原誠司
先代:
泉信也
佐藤勉
日本の旗 特命担当大臣(防災)
第12代:2008年
第14代:2009年
次代:
佐藤勉
前原誠司
先代:
中馬弘毅吉村剛太郎
日本の旗 国土交通副大臣
2003年 - 2004年
佐藤泰三と共同
次代:
蓮実進岩井国臣
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