幽体離脱
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
幽体離脱(ゆうたいりだつ)とは、生きている人間の肉体から、心・意識が抜け出すという心霊主義での現象をさす。
目次 |
[編集] 概要
幽体離脱とは、生きている人間の肉体から、霊魂(魂や意識)が、その霊体と肉体との中間に位置する幽体を伴って抜け出すという、心霊主義での現象であるとされ、または、その概念や考え方をも含むもの。
抜け出した非物質(または、半物質)でできた「幽体」(または「霊魂」「霊体」など)は、機能の仕方によっては、生霊(いきりょう)とも呼ばれたりする。
また、超心理学や心霊主義研究の見解によると、「幽体」と同じ非物質でできた、紐か臍の緒のようなものといわれる、「魂の緒(たましいのお)[1]」で、その本人の「肉体」と「霊魂」(または、「幽体」「霊体」「生霊」等)は、つながっているといわれており、その、「魂の緒」が切れることによって、肉体は医学的な死を迎えると考えられている。[要出典]
本当にできるかどうかは医学的に証明されていない。
[編集] 註
- ^ その他、シルバーコード、霊子線と呼ばれることがある。