函館市千代台公園野球場
| 函館市千代台公園野球場 (オーシャンスタジアム) Hakodate Chiyogadai Baseball Stadium (Ocean Stadium) |
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|---|---|
| 施設データ | |
| 所在地 | 北海道函館市千代台町22-26 |
| 座標 | 北緯41度47分5.78秒 東経140度44分47.57秒座標: 北緯41度47分5.78秒 東経140度44分47.57秒 |
| 開場 | 1950年(1994年改築) |
| 所有者 | 函館市 |
| 管理・運用者 | 函館市文化・スポーツ振興財団(指定管理者) |
| グラウンド | 内野:クレー舗装 外野:天然芝 |
| 照明 | なし |
| 使用チーム • 開催試合 | |
| 北海道日本ハムファイターズ(日本プロ野球/パシフィック・リーグ所属 プロ野球球団) | |
| 収容能力 | |
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20,000人
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| グラウンドデータ | |
| 球場規模 | グラウンド面積:13,650m² 両翼:99.1m 中堅:122m |
函館市千代台公園野球場(はこだてし ちよがだいこうえん やきゅうじょう)は、北海道函館市の千代台公園内にある野球場で、愛称は「オーシャンスタジアム」。施設は市が所有し、函館市文化・スポーツ振興財団が指定管理者として運営管理を行っている。最寄駅は函館市電の千代台駅。
目次 |
[編集] 歴史
1950年(資料により1949~1951年となっている)完成。函館など道南地区の中心的な野球場として、高校野球や社会人野球などの公式戦が行われた。函館市には社会人野球の名門クラブチームである函館太洋倶楽部(函館オーシャン倶楽部)が本拠地を置いており、当球場は太洋倶楽部の試合会場や練習場としても使われていた。この間プロ野球公式戦も数度開催されているが、一軍の公式戦は1988年を最後に開催されなくなった。また1966年から1978年までの間は、冬季間の活用策としてフィールドをスケートリンクとして供用していた。
しかし老朽化のため全面改築されることとなり、1994年に全面鉄骨鉄筋コンクリート造のメインスタンドが完成。フィールドも両翼99.1メートル、中堅122メートルと拡張され、プロ野球公式戦開催規格[1]を充足。改築を機に、津軽海峡に面する函館の地理と、先の太洋倶楽部に因んで「オーシャンスタジアム」という愛称が付与された。同年からプロ野球公式戦の開催が復活、以降不定期ながら公式戦が開催された。
[編集] 日本ハム主催試合の開催
2004年、本拠地を北海道に移転した北海道日本ハムファイターズが西武ライオンズとの2連戦を行い、以後定期的に主催公式戦を開催している。当初、函館では隔年開催の予定であったが、道内のファン層開拓を目的に2006年からは毎年開催されるようになり、2006年は福岡ソフトバンクホークス戦、2007年は西武戦、2008年と2009年はソフトバンク戦、2010年は東北楽天ゴールデンイーグルス戦、2011年はオリックス・バファローズ戦が行われた。2012年は埼玉西武ライオンズ戦が予定されている。なお、2006年のみ1試合の開催で、それ以外の年は2連戦である。[2]また、一軍の試合が行われなかった2005年は二軍がイースタン・リーグ公式戦を開催していた。
[編集] 施設概要
- グラウンド面積:13,650m²
- 両翼:99.1m、中堅:122m
- 内野:土、外野:天然芝
- 収容人員:20,000人(内野:9,000人、外野:11,000人)
- 照明設備:無し
- スコアボード:磁気反転式
- 広告看板:内野フェンス(一・三塁側)に貼り付け。外野フェンス、スタンド、バックネット裏の貼り付けは無し
[編集] 公園内その他の施設
[編集] 交通
[編集] 脚注
- ^ なお、国際試合開催規格は両翼約97.6メートル、中堅約121.9メートルである。
- ^ 2006年は東京ドームとの変則2連戦(1戦目は当球場、2戦目は東京ドーム)で行われた。(北海道日本ハムファイターズ#変則2連戦を参照)