八尾空港
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| 八尾空港 Yao Airport |
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|---|---|---|---|---|
| IATA:N/A-ICAO:RJOY | ||||
| 概要 | ||||
| 国・地域 | ||||
| 設置場所 | 大阪府八尾市 | |||
| 空港種別 | 商業 | |||
| 運営者 | 国土交通大臣 | |||
| 標高 | 12 m・40 ft | |||
| 位置 | ||||
| ウェブサイト |
-
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| 滑走路 | ||||
| 方向 | ILS | 全長×全幅(m) | 表面 | |
| 09/27 | - | 1,490×45 | 舗装 | |
| 13/31 | - | 1,200×30 | 舗装 | |
| リスト | ||||
| 国際空港の一覧・日本の空港 | ||||
八尾空港(やおくうこう)は大阪府八尾市にある空港。空港法第4条1項5号に該当する空港として政令で定める空港である。
目次 |
[編集] 概要
1933年開港の旧第二種空港ではあるが、現在定期便は就航していない。運用時間は8時 - 19時30分で、季節によって20時まで延長する場合がある。
周辺に航空法の高さ制限を超える違法な構造物や樹木が650件も存在するため、安全上の問題を抱えている。
また、日本では珍しい交差滑走路を持つ。交差滑走路を持つのは仙台空港、新潟空港、東京国際空港、そして八尾空港だけである。
[編集] 航空管制
| GND | 121.8MHz |
| TWR | 124.35MHz,126.2MHz |
[編集] 航空保安無線施設
| 局名 | 種類 | 周波数 | 識別信号 |
|---|---|---|---|
| 八尾 | VOR/DME | 114.6MHz | YOE |
- 管轄は、2008年7月1日から大阪航空局大阪空港事務所航空管制技術官に変更
[編集] 利用航空会社
- 過去に日本エアシステムが定期便で利用していたが、現在では定期便は就航していない。
- 航空機使用事業: 朝日航空、大阪航空、共立航空撮影、昭和航空、第一航空、南紀航空、ノエビアアビエーション
- 航空機使用事業: 朝日航洋、東邦航空、中日本航空、ヒラタ学園
- メンテナンス・ディーラ ; 関西アビエーション
[編集] 利用状況
約180機の固定翼機やヘリコプターが常駐しており、小型ビジネスジェット機も飛来する。 古くからゼネラル・アビエーションの拠点として有名である。
利用目的は、固定翼機及び回転翼機を使用しての宣伝広告・写真測量・遊覧飛行・薬剤散布・操縦訓練等の産業航空、災害援助・海難援助・消火救難・海洋汚染パトロール、報道・ドクターヘリの基地、企業所有のビジネス航空機の運航整備基地などのほか、自家用航空機にも利用されており多種多様である。
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固定翼エプロン
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自家用ヘリコプター(ロビンソンR22 BetaII)
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[編集] 歴史
- 1933年(昭和8年) - 中河内郡大正村南木本・太田地区の農地埋め立てにより東西700m、南北300mの芝生張滑走路が設けられ、阪神飛行学校が設立、民間機パイロットの養成訓練開始。
- 1939年(昭和14年) - 軍専用飛行場となり、大正飛行場と改称。
- 終戦後、米軍によって一時接収され、ヘリコプター部隊が使用。三角地(現ターミナルエリア)での農耕が始まる。1952年阪神飛行場と改称し一部民間での使用開始。
- 1955年(昭和30年) - 米軍が撤退、全面返還。
- 1956年(昭和31年)3月31日 - 八尾飛行場と改称し全国初の民間飛行場として使用開始。
- 1961年(昭和36年) - 空港整備法により第二種空港に指定。
- 1984年(昭和59年) - 八尾南駅北側にあった旧エプロンから、新たに整備された現ターミナル地区へ移動。
- 1987年(昭和62年) - 固定翼エプロン増設。A滑走路改良工事。
- 1994年(平成6年) - B滑走路改良工事。
- 2006年(平成18年)5月11日 - B滑走路隣接民有地に、航空法が定める高さ制限を越える建造物の築造があり、撤去作業のため6月12日まで閉鎖。
- 2007年(平成19年)2月13日 - 阪急ホールディングス・阪神電気鉄道の経営統合に伴う事業の一環として、阪神タイガースヘリコプターの披露式典が行われた。
- 2008年(平成20年)8月19日 - 同空港に着陸しようとした第一航空の小型機が機体トラブルのため、八尾市内の大阪外環状線弓削交差点東側の市道に緊急着陸。乗っていた2人が軽傷を負う事故が発生した。
現在、不定期航空運送事業及び航空機使用事業を認可された航空会社数社と、陸上自衛隊中部方面航空隊八尾駐屯地、大阪府警航空隊、大阪市消防局航空隊が基地として利用。定期便が就航していないことをうまく利用している(2004年10月までは第5管区海上保安本部八尾航空基地も設置されていた)。
[編集] 配備航空機
- 陸上自衛隊
- 中部方面航空隊を参照
- 大阪府警察航空隊
- 大阪市消防局航空隊
- AS365N3「おおさか」(JA050F)
- AS365N2「なにわ」(JA6700)
[編集] アクセス
- 近畿道八尾ICから中央環状線経由で、八尾南方面へ15分ほど
- 大阪市営地下鉄 谷町線 八尾南駅から徒歩約15分
- 近鉄八尾駅または藤井寺駅からは近鉄バス(70番)、JR久宝寺駅からは近鉄バス(08番)で、八尾空港前下車。ターミナルへは徒歩約10分
[編集] 外部リンク
- 八尾空港PDF - 所轄する国土交通省による
- 日本アマチュア飛行クラブ
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