仙台市屋内グラウンド

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仙台市屋内グラウンド
(シェルコムせんだい)
Shellcom Sendai
仙台市屋内グラウンド(シェルコムせんだい)
施設データ
所在地 宮城県仙台市泉区野村字新桂島前48
開場 2000年3月
所有者 仙台市
管理・運用者 仙台市スポーツ振興事業団(指定管理者
グラウンド 内外野:砂入り人工芝
設計者 佐藤総合計画
建設者 三菱重工業
収容能力
1,050人
グラウンドデータ
球場規模 両翼 - 91.5 m
中堅:115.8 m

仙台市屋内グラウンド(せんだいし・おくないグラウンド)は、宮城県仙台市泉区泉中央副都心の西側、仙台市泉総合運動場内にある多目的ドーム施設。愛称は「シェルコムせんだい」。

目次

[編集] 概要

愛称「シェルコム」は、屋根の形状が貝殻に似ていることに因む「Shell」と、「コミュニティ」を組み合わせた造語である。施設は仙台市が所有し、財団法人仙台市スポーツ振興事業団が指定管理者として運営管理を行っている。利用者数は年間約12.6万人[1]

フィールドは人工芝。スタンドは180席の固定座席と、可動式の座席からなり、野球サッカーを始め、様々なスポーツに使用される。が、フィールドサイズや、収容人員の問題から、プロスポーツの興行に使用されることはない。しかし近年は、女子ソフトボール日本代表の壮行試合を開催している。 この他に泉総合運動場内には、Jリーグ1部所属のベガルタ仙台の練習場である泉サッカー場や、同クラブのクラブハウスなどが隣接している。

[編集] 利用可能種目

[編集] 施設概要

  • アリーナ面積:13,132m²
  • 開閉式鉄骨骨組膜構造(屋根部分の約40%がグラウンド面から開閉可能)
  • グラウンド面から天井最高部までの高さ:約51m
  • 野球使用時:両翼91.5m、中堅115.8m
  • 内外野:砂入り人工芝(野球使用時の場合、砂が災いして転倒することもある)
  • スコアボード:LED式(10回+合計まで表示可能、選手名表示はなし。サッカー用の45分時計も設置)

※老朽化が進んでおり、チーム名・得点表示部の一部が点灯できず、チーム名は文字によって判別が難しい場合がある。

  • 収容人員:1,050人(座席)

[編集] イベント

  • 市民マラソン in 仙台(スタートとゴール)

[編集] 大規模イベント実績

[編集] 中学野球の聖地

中学野球でも多く使用され3月に東北選抜大会(※)6月に泉区総体メイン会場、10月には泉区新人戦。11月には県秋季選抜大会と多くの試合(年間約30試合)が行われており中学野球のメッカになりつつあるが、前述の設備故障。金具スパイクが使えない欠点があり、選手から不評である。 ※=東北各県選抜チームよる親善試合

[編集] 交通

  • 仙台市地下鉄南北線泉中央駅バスターミナル2番のりばから根白石・実沢営業所・泉ヶ岳方面行で「泉総合運動場・社会福祉センター前」下車後徒歩約5分
  • 泉中央駅から徒歩約25分

[編集] 脚注

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[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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