マイケル・ダグラス

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マイケル・ダグラス
Michael Douglas
Michael Douglas
本名 Michael Kirk Douglas
生年月日 1944年9月25日(67歳)
出生地 ニュージャージー州
職業 俳優
配偶者 Diandra Luker(1977 - 2000)
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(2000 - )
家族 息子:キャメロン・ダグラス
父:カーク・ダグラス
母:ダイアナ・ダグラス
弟:ジョエル・ダグラス
異母弟:エリック・ダグラス
異母弟:ピーター・ダグラス
主な作品
危険な情事
ウォール街
氷の微笑
ザ・センチネル/陰謀の星条旗

マイケル・ダグラスMichael Douglas、本名:Michael Kirk Douglas、1944年9月25日 - )はアメリカ合衆国俳優プロデューサー。俳優のカーク・ダグラスの息子である。

目次

[編集] 来歴

ニュージャージー州出身。父方の祖父母はベラルーシ(当時はロシア帝国)からの移民でユダヤ系[1]。母親はバミューダ諸島出身の女優Diana Dill。カリフォルニア大学サンタバーバラ校で学ぶ傍ら演劇の訓練も受け、助監督として映画界に入ったが、俳優に転向。1972年から放映されたテレビシリーズ『サンフランシスコ捜査線』で評価されるようになる。1975年には『カッコーの巣の上で』でプロデューサーを務め、作品賞を受賞した。1987年、『ウォール街』でアカデミー主演男優賞を受賞。2004年のゴールデン・グローブ賞では、功労賞であるセシル・B・デミル賞を受賞するが、この賞は父カーク・ダグラスも受賞しており、史上初の親子2代での受賞となった[2]

ミソジニー的な傾向があると指摘されている『危険な情事』、『ローズ家の戦争』、『氷の微笑』、『ディスクロージャー』等に主演しており、女性に翻弄される中高年男性を演じる役柄が多い。

俳優以外では政治活動、特に反原発活動家として知られている。原子力事故を描いた映画『チャイナ・シンドローム』を製作、出演した。また、国連平和大使にも任命されている[3]2008年アメリカ合衆国大統領選挙の前年には、ヒラリー・クリントン支持を表明していた[4]

[編集] 私生活

1977年に結婚し息子キャメロン(俳優)[5]をもうけるが後に離婚。2000年に『トラフィック』で共演したキャサリン・ゼタ=ジョーンズと結婚[6]して1男1女の2人の子供がいる[7][8]

2009年8月、過去にもドラッグ購入やコカイン所持で逮捕歴のあった息子キャメロンが、メタンフェタミンを販売目的で所持していた容疑で逮捕された[9][10]。これについてマイケルは、「非常に動揺している」、「非常に残念だ」などとコメントした[11][12]

2010年8月、ステージ4の末期の喉頭癌を患っていることを公表。抗癌剤治療と放射線治療を受けていたが、2011年1月16日の第68回ゴールデン・グローブ賞授賞式に夫婦揃って久しぶりに公の場に姿を現した。その際に受けたインタビューにて咽頭癌を克服した旨を明らかにした(但し、月1回の検査は引き続き受けているとのこと)。

[編集] 出演作品

[編集] 脚注

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  1. ^ Tugend, Tom (2006年12月12日). “Lucky number 90”. The Jerusalem Post. http://fr.jpost.com/servlet/Satellite?cid=1164881875567&pagename=JPost/JPArticle/ShowFull 2006年12月12日閲覧。 
  2. ^ “M・ダグラス、功労賞を受賞”. シネマトゥデイ. (2003年11月20日). http://www.cinematoday.jp/page/N0004110 2009年8月20日閲覧。 
  3. ^ “ジョージ・クルーニーさん国連平和大使に、ダルフール紛争取り組みで”. AFPBB News. (2008年1月19日). http://www.afpbb.com/article/entertainment/news-entertainment/2338241/2535285 2009年8月20日閲覧。 
  4. ^ “マイケル・ダグラス、クリントン上院議員を支持”. AFPBB News. (2007年8月31日). http://www.afpbb.com/article/entertainment/news-entertainment/2274685/2060292 2009年8月20日閲覧。 
  5. ^ Cameron Douglas - インターネット・ムービー・データベース(英語)
  6. ^ “マイケル・ダグラス夫妻、ついに挙式”. シネマトゥデイ. (2000年11月15日). http://www.cinematoday.jp/page/N0000082 2009年8月20日閲覧。 
  7. ^ “キャサリン・ゼタ・ジョーンズ出産”. シネマトゥデイ. (2000年8月10日). http://www.cinematoday.jp/page/N0000007 2009年8月20日閲覧。 
  8. ^ “C・ゼタ=ジョーンズ、2人目は女の子”. シネマトゥデイ. (2003年4月23日). http://www.cinematoday.jp/page/N0003259 2009年8月20日閲覧。 
  9. ^ “M・ダグラスの息子、「大量」の覚せい剤所持で逮捕”. asahi.com. (2009年8月4日). http://www.asahi.com/showbiz/enews/RTR200908040082.html 2009年8月20日閲覧。 
  10. ^ “マイケル・ダグラスの息子、麻薬強制捜査で逮捕”. シネマトゥデイ. (2009年8月5日). http://www.cinematoday.jp/page/N0019108 2009年8月20日閲覧。 
  11. ^ “M・ダグラス、息子の逮捕に「非常に動揺している」”. asahi.com. (2009年8月13日). http://www.asahi.com/showbiz/enews/RTR200908130051.html 2009年8月20日閲覧。 
  12. ^ “マイケル・ダグラス、息子の逮捕に「残念」”. シネマトゥデイ. (2009年8月17日). http://www.cinematoday.jp/page/N0019224 2009年8月20日閲覧。 

[編集] 外部リンク

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