テレビ大阪番組一覧

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テレビ大阪番組一覧(テレビおおさかばんぐみいちらん)では、テレビ東京系列局の1つであるテレビ大阪で現在放送されている、または過去に放送されていた番組を列挙している。

目次

[編集] 放送中の番組

[編集] 自社制作

自社制作番組は、2004年4月からステレオ放送となっている。なお、ハイビジョン制作のものには「※HV」と付した。

[編集] 全国ネット

◎は東京支社制作[要出典]

[編集] 一部地域ネット

[編集] ローカル番組

[編集] 特別番組

[編集] 裏送り

[編集] 時差ネット番組

[編集] バラエティ番組

[編集] ドラマ

[編集] アニメ番組

朝から夕方に放送されるテレビ東京系アニメはほぼすべての作品がテレビ東京から同時ネットを受けている(番組一覧)が、ごく一部例外がある。

以下ではローカル編成で放送されている作品のみを列挙する。『朝のこども劇場』枠の作品は他系列の番組を参照。全て16:9フルサイズでの放送。

第1期『ジュエルペット』は本局制作。
深夜アニメ枠

[編集] 音楽番組

[編集] ミニ番組

[編集] 他系列の番組

プライムタイムを除く時間帯には、過去に他系列で放送され、現在は放送局との権利が失効し、著作権が制作会社に移ったテレビアニメドラマを制作会社を通じて番販購入し放送することが多く、これらは「制作・著作」の部分だけ他系列の放送局名を隠すために一枚画に差し替えてある(もちろん、同じテレビ東京系のアニメやドラマはのぞく)。ただし、『午後のサスペンス』で放送される日本テレビ制作の『火曜サスペンス劇場』などについては、編集・加工ができないために局名を隠さずそのまま放送している。

[編集] 通販関連番組

[編集] 終了した主な番組

[編集] 自社制作

[編集] 全国ネット

[編集] 一部地域ネット

[編集] ローカル番組

[編集] 時差ネット番組

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[編集] バラエティ番組

[編集] ドラマ

[編集] アニメ番組

[編集] 他系列の番組

[編集] 日本テレビ系列

[編集] TBS系列

[編集] フジテレビ系列

[編集] テレビ朝日系列

[編集] NHK

[編集] 独立U局

UHFアニメ「(放送局名)」は幹事局である。

[編集] 衛星放送

[編集] 備考

[編集] テレビアニメに関して

  • タオタオ絵本館』で初めてテレビアニメの自社制作を手掛けた(ただし、中国ドイツとの共同制作)。本格的に参入したのは『魔法のステージファンシーララ』で、それ以降の日曜9:30枠は同局制作のテレビアニメ枠となっていたが、2011年春改編で一時中断している。
  • 2006年1月からは、テレビ東京系の深夜アニメが一部の例外を除いてすべて当局で放送されるようになった。また、2007年4月の改編で水曜日の深夜番組枠に変更がなされ、25:00枠が廃止になって『スポパラ』が枠を拡大、新たに25:13からミニ番組(『歌ドキッ!』→『よろセン!』)を開始したため、25:30枠が10分繰り上がって25:20の開始となった。また、キー局のテレビ東京も水曜25:00枠が20分繰り下がった上、この枠ではいずれも同じ番組が放送されているため、同時刻での放送となった(この枠では代々深夜アニメを放送しており、深夜アニメとしては異例である。スポンサーローカルセールスであるため、同時ネットではない。また、同局より30秒遅れである)。
  • 2007年3月から、全日帯のアニメ番組(一部除く)の開始直前にわかさ生活のキャラクター「ブルブルくん」が「テレビ画面から離れて室内を明るくする様に注意する」オリジナルCMが2種類放送されている。同年10月末までで一旦放映を中断していたが、翌年3月から再開している。但し、2009年に入ってからは放送されていない。

[編集] 朝のこども劇場

  • 自社制作を含むテレビ東京系列局で放送された番組に限らず、他系列での放映作品も含むテレビアニメの再放送枠である。複数回繰り返し放映された作品もある。
  • 原則として月 - 金曜の8:00 - 8:30に放送。
  • 番組内では、その日に放送されるアニメ番組や局の関わるイベントを宣伝するロールテロップが必ず流れる。
  • 学校の長期休暇中は、季節によって『春休みこども劇場』・『夏休みこども劇場』・『冬休みこども劇場』に改題される。
  • 当枠の番宣を流すことはほとんどなかったが、『機動戦士ガンダム』の再放送を行う際は、夕方や深夜のアニメを放送する時間帯を中心に頻繁に番宣を流した。
  • ローカル枠での野球放送の関係上、ピラメキーノが放送されなかった場合の代替枠が当枠になる場合があるため、当番組が放送されない日がある。
主なスポンサー
長期にわたって上新電機及び同キッズランドの単独提供[8]だったが、2005年1月以降は基本的にノンスポンサーの状態が続いている(主に学校の長期休暇期限定であるが、下記のスポンサーが付いたことがある)。

[編集] UHFアニメに関する事情

関西圏では、サンテレビKBS京都の組み合わせで大阪府のほぼ全域をカバーできる環境であることや、両局でネットされないUHFアニメは広域局(MBS読売テレビ関西テレビ、2009年以前はABCも)で放送される例が多く、また、系列局ゆえにキー局のテレビ東京からの深夜アニメなどのネット番組を優先させる必要がある上にその本数も多い事情もあり、テレビ大阪でのUHFアニメの放映に至ることはしばらくなかった。

しかし、ソフトガレージ制作の『らいむいろ戦奇譚』が、サンテレビでの当時の深夜枠に空きがなかった事を理由に放送時間が18:00 - 18:30となり、これが元で男子大学生などの視聴者から苦情が殺到し、BPOでも問題になった影響で、ソフトガレージは以降の作品についてサンテレビや関係の深いKBS京都へのネットを断られたために、同社の親会社だったケイエスエス制作の『HAPPY★LESSON ADVANCE』での関西圏でのネット局を当局への変更を余儀なくされた事で状況が一変し、同グループ各社の制作作品の枠を確保して来た読売広告社が関係する作品をネットするようになった(その縁か、現在でも同社が出資に加わっているUHFアニメはテレビ大阪でネットされる事が多い)。[9]

UHFアニメの参入当時は全く放送されない時期もあったが、ほぼ週1本ペースでネットしていた。なお、系列局のテレビ愛知の場合は、近隣県の独立U局では名古屋市周辺を十分にカバーできないために同局で放送されるUHFアニメが非常に多く、放送枠が慢性的に逼迫している。

なお、2006年10月期に放送された『はぴねす!』は16:9のハイビジョンサイズで制作されているが、ほとんどの局で額縁放送となっているのに対し、同局のデジタル放送ではフルサイズで放送されていた(第2話以降)。2008年10月現在、他の在阪局ではMBSと読売テレビがごく一部の例外を除いてフルサイズで放送しているが、これ以外の在阪・在名・独立U局は原則として額縁放送である。ただし、ハイビジョンマスター制作作品はフルサイズで放送される他、ABC及びテレビ愛知を含む在名局に関しては同年4月開始作品の一部にて実施した実績がある。また、KBS京都も放送マスター更新に伴って2007年12月より原則フルサイズ放映を実施している。

2007年1月 - 6月に放送された『Saint October』では、当局がUHFアニメとして初の幹事局を務め(系列局ではテレビ愛知にネット)、同年7月開始の後番組である『スカイガールズ』でも引き続き幹事局を務めた(その後番組の『ロザリオとバンパイア』は、この枠の新規ネット局に加わったTOKYO MXが担当した)。

同年4月からは、関西圏全体で深夜枠が不足している中での番組数の増加によりUHFアニメ枠が一気に3本追加され、過去最多となる4本となった時期もあった。

テレビ大阪で放送されるUHFアニメは、原則として中京圏ではテレビ愛知との組み合わせだが、例外として『魔法少女リリカルなのは(第1期)』と『ロザリオとバンパイア CAPU2』は三重テレビぎふチャンの組み合わせで放送され、さらに2008年1月から放送された『GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-』は日本テレビ系列中京テレビとの組み合わせだった(史上初のテレビ大阪と中京圏広域基幹局との組み合わせだった)。さらに同年4月期開始の『狂乱家族日記』は、同じく中京圏広域基幹局の東海テレビとの組み合わせとなった。なお、2009年4月開始の『ティアーズ・トゥ・ティアラ』(同期においてテレビ大阪で放映の唯一のUHFアニメ)は中京圏では未ネットであった。

なお、テレビ東京を含めた広域局制作深夜アニメの増加と、入れ替わるように生じたUHFアニメの減少もあり、『ティアーズ・トゥ・ティアラ』放送を最後(~2009年9月)としてUHFアニメの放送は無くなった。2年半後の2012年1月より、『魔法少女リリカルなのはStrikerS』の放送が開始(関西ではテレビ和歌山とKBS京都で当放送の5年前に放映)されたことで久方ぶりのUHFアニメ放送再開となったが、この番組はTXN系列6局での再放送となっている。

一方で、「在阪局の中でアニメに対して最も表現規制が厳しい局」との評価が確立されつつある。2007年7月期に放送された『もえたん』での変身シーンの一部で、ホワイトアウトの処理がなされた点に現れている(第2話の最後のミニコーナーでは、このことをネタにした「変身シーンきわどくて修正入ったらしいよ」と書かれた張り紙があった。なお、その他の放送局ではそのまま放送された)。これは、キー局のテレビ東京の規制基準に近付けたためともいわれている[10]。ちなみに『魔法少女リリカルなのは』の場合は、前述の『もえたん』より数年前に放送されたこともあり、規制されることはなかった。続編にあたる、2012年に放送開始の『魔法少女リリカルなのはStrikerS』ではDVD仕様のものが放送されているが、一部を除いて規制が強化されている。

[編集] マンガのくに

  • かつては平日18:30 - 19:00枠に2分間の天気予報の後(開局当初は19:00直前)、先述の『朝のこども劇場』の夕方版と言うべき再放送枠『マンガのくに』を放送していた(その当時のテレビ愛知も同名の再放送枠となっていた。その他のTXN各局は一時期の別番組差し替えを除き原則としてテレビ東京との同時ネット枠だった。)。
  • 開始当初は、それぞれ放送された作品のEDと次回予告を流していたが、編成上の都合から後に省略された。
  • そのため、キー局のテレビ東京を含む系列局で同時刻に放映されていたアニメ(一部バラエティー番組)が別の時間帯に放送されたり、ネット自体がなかった作品もあった[11]
  • その後、テレビ大阪では1993年4月より、テレビ愛知では1996年4月より全作品が同時ネットに変更されている(現在は『アニメ530』枠化により30分繰り上げ)。
  • 余談だが、テレビ東京でも東京12チャンネル時代に同名のアニメ枠が存在していた。

[編集] 国際親善サッカー中継に関して

2003年8月5日、当局以外の系列局5局では19:00 - 21:00の予定で国際親善サッカー試合・レアル・マドリードVSFC東京戦を国立霞ヶ丘陸上競技場から生中継することになっていた。しかし、テレビ大阪(およびネット局のびわ湖放送テレビ和歌山奈良テレビ)ではこの日に隣接する明治神宮野球場で開かれるヤクルトVS阪神戦の野球中継を優先したため、サッカーの試合は24:58 - 26:58に録画中継する予定となっていた。だが、神宮球場および霞ヶ丘陸上競技場がある東京都新宿区内で試合開始直前に激しい雨が降り出したためにプロ野球の試合は中止となり、結果的にサッカーの中継を生放送することとなった。これにより、その日は早々と放送を終了することになってしまった。そのため、テレビ大阪では24:58 - 25:30に環境映像の番組を放送し、同時刻で放送を終了した。その番組放送中には、「サッカー中継は午後7時より中継いたしました。ご了承下さい。」とのテロップを表示していた(新聞でも野球が中止になり、サッカー中継となった場合は放送を終了するという断りはあった)。また、他のネット局については特に振り替えの番組を編成せずに24:58で放送終了となった(この頃1週間程度は、デジタル放送の試験電波送受信の関係で、他の放送局も同じ時間帯に放送終了となっていた)。当該項目も参照のこと。

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

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  1. ^ テレビ東京が先行放送、それ以外のネット局はすべて時差ネット。
  2. ^ ネット局はすべて時差ネットである。なお、関東地区では長らく独立U局で放送されていたが、2010年10月からはテレビ東京で放送されている。
  3. ^ 本来は24:12 - 24:43の31分枠だが、『今ちゃんの「実は…」』(ABCテレビ)とのバッティングを避けるため28分枠・7日遅れで放送。
  4. ^ 1度目の放送時は、一時期『サンデーアニメ』という枠を新たに設け、日曜の昼に放送された。この期間中、一度放送事故が起こっている。
  5. ^ 関東ではテレビ東京ではなく、独立UHF局とBSジャパンで放送されていた。
  6. ^ 木曜のみテレビ東京と共同制作で、月 - 水・金曜はテレビ東京の単独制作。
  7. ^ 2009年まで。2010年から制作局が読売テレビに変更となった。テレビ大阪が中継していた時は最終日のみ他系列局にもネットしていた。
  8. ^ 放送されるCMは、30秒のうち1本はこの枠限定のキッズランドのCM、もう1本は通常の上新電機のCMであった。
  9. ^ なお、読売広告社が制作に関与し、2005年4月に当局で本放送を行った『フタコイ オルタナティブ』は、2008年4月に各地で行われた再放送ではサンテレビで放送された。
  10. ^ 2008年初冬頃からテレビ愛知においても規制が強化されており、その影響か三重テレビやぎふチャンに移籍した作品もある(『ロザリオとバンパイア CAPU2』など)。
  11. ^ 宇宙の騎士テッカマンブレード』は、火曜19:00台のローカルセールス枠での放送を基本としたが、阪神戦の野球中継のために毎週のように放送日や時間が変更され、関西地区では視聴者泣かせの作品として有名であった。

[編集] 外部リンク

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