ジムリ
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ジムリは、北イスラエル王国の第5代の王である。クーデターにより王位を奪取し、オムリに謀殺されるまで7日間だけ在位した。
ジムリは先代の王エラの配下で、戦車隊の半分の隊長であった。ティルツァで王が酒に酔っている時に王を殺害して王位を略奪し、バシャの家系を粛清した。
しかし在位7日後に、オムリが民主の支持を受けてエラを攻撃した。エラは宮殿に火を放って自害した。イゼベルはジムリを「主君殺しのジムリ」と罵った。
[編集] 参考文献
- 「新聖書辞典」いのちのことば社、1985年
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