週刊サッカーダイジェスト
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週刊サッカーダイジェスト(しゅうかんサッカーダイジェスト)は、日本スポーツ企画出版社が発行するサッカー専門誌である。週刊誌で、発売日は毎週火曜日。
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[編集] 歴史
1978年に月刊の「サッカーダイジェスト」として創刊。1992年に隔週刊化、1993年から週刊化される。
[編集] 連載記事
主な連載に『セルジオ越後の天国と地獄』、実況アナウンサーである八塚浩・倉敷保雄(隔週)のコラム等がある。
また村山文夫作の4コマ漫画『スーパーさぶっ!!劇場』も人気を博し、単行本化されている。 なお、2008年2/12号で『スーパーさぶっ!劇場』の連載は終了し、ライバル誌の「週刊サッカーマガジン」(2008年3/25号)で、実質的な掲載誌移籍となる『うるとらスーパーさぶっ!!』の連載がスタートしている。
[編集] 特徴
記事では韓国・朝鮮系選手の氏名表記がカタカナとなっている。2012年から準外国籍選手枠(いわゆる在日枠)の選手は漢字表記に変更された。
[編集] エピソード
- スポーツライターの金子達仁・戸塚啓が編集者として働いていたことでも知られている。また、その当時の上司(副編集長)は粕谷秀樹(ワールドサッカーダイジェスト編集長、スーパーバイザーを経て現在はフリー)であった。
- 2002年の日韓W杯期間中は姉妹誌「ワールドサッカーダイジェストエクストラ」が日刊で発行していた。
- ベースボール・マガジン社発行の先述「サカマガ」とは、長年に渡って、ライバル関係にある。
- 以前は毎号ポスターがとじ込み付録として付いていた。
- 2010年の南アW杯以降は、通常号でもオールカラーの紙面となっている。
[編集] 節目の号に表紙を飾った人物
- 1号 トレバー・フランシス 1979年12月号
- 500号 ペレ、マラドーナ、ヨハン・クライフ、ジーコ、ベッケンバウアー、ミシェル・プラティニ、ロベルト・バッジョ、釜本邦茂、カズ、中田英寿 2000年1月5/12日号
[編集] 関連事項
- ワールドサッカーダイジェスト(姉妹誌で海外サッカー情報専門)