キレイハナ
| キレイハナ | |
|---|---|
| 基礎データ | |
| 英語名 | Bellossom |
| 進化体系 | 2進化ポケモン |
| 進化前 | クサイハナ |
| 進化後 | なし |
| 世代 | 第2世代 |
| ポケモン学 | |
| 分類 | フラワーポケモン |
| タイプ | くさ |
| 高さ | 0.4m |
| 重さ | 5.8kg |
| 特性 | ようりょくそ |
キレイハナは、ポケットモンスターシリーズに登場する648種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。
目次 |
[編集] 特徴
クサイハナの進化系の1つ。日光を好み、甘い香りを放ちながら舞い踊るという習性を持ち、同じくクサイハナから進化するラフレシアとは対照的なポケモンである。進化後は身体が小さくなる。『金・銀』発売前のイラストでの発表時は身体がラフレシアと同じ紺色だったがゲームでは緑色だった。後に緑色で統一される。
[編集] ゲームでのキレイハナ
クサイハナに「たいようのいし」を使うとキレイハナに進化する。進化後はどくタイプがなくなり、くさタイプのみになる。これによりエスパータイプなどのわざで受けるダメージは減少するが、むしタイプとどくタイプの攻撃には弱くなってしまった。ラフレシアと比べると、とくこうが若干低いが、とくぼうが少し高い。わざは絶対に命中する「マジカルリーフ」、威力の高い「リーフストーム」などがあるが、「リーフストーム」の方はとくこうが下がるというデメリットもある。とくせいは晴れになるとすばやさが上がるようりょくそ。
『金・銀』では技マシンで「ヘドロばくだん」を覚えないが、クサイハナは覚えるので、クサイハナのときに覚えさせてから進化させればキレイハナも使うことが出来た。『ルビー・サファイア』ではわざマシンで直接覚えられるようになった。『ブラック・ホワイト』では新たにドレインパンチを修得した。
[編集] 外伝作品でのキレイハナ
『大乱闘スマッシュブラザーズDX』と『大乱闘スマッシュブラザーズX』に、モンスターボールから出現するポケモンの1体として登場。「あまいかおり」で、近づいたプレイヤーをねむり状態にする。モンスターボールから出現するポケモンの中では約15秒間と出現時間が長い。声はどちらもこおろぎさとみが担当した。
[編集] アニメでのキレイハナ
無印のジョウト編123話「キレイハナのバトルダンシング!」では、ポケモンパフォーマンス大会でアクロバットダンスをする2匹のキレイハナ「レイちゃん」と「ハナちゃん」が登場する。ダンスの大技「ムーンサルト」が成功せず悩んでいたが、ロケット団のポケモン相手に戦った際に成功し、コツをつかむ。
[編集] 映画でのキレイハナ
『ピカチュウたんけんたい』に登場。
[編集] ポケモンカードでのキレイハナ
現在公式大会で使用できるのは2枚。
ポケモンカードゲーム拡張第4弾『金の空、銀の海』に収録されているものは、場にキレイハナが3枚以上いると与えるダメージが+50される「フラワーアシスト」が特徴。
同拡張第7弾『ホロンの幻影』に収録されているのはδ(デルタ)種扱いで水属性。自分の場に置いてあるナゾノクサ系のワザを使えるようになるポケボディー「フェローリンク」と、一度発動すれば1ターンの間弱点がなくなる攻撃ワザ「アクアフラワー」が特徴。
[編集] その他におけるキレイハナ
初登場となる『金・銀・クリスタル』では、キレイハナのスカートの色が公式イラストと異なっている。これはゲームボーイの色表現の制約によるもので、『ルビー・サファイア』以降は公式イラストと同じ色になっている。