オシンコシンの滝
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| オシンコシンの滝 | |
|---|---|
| 位置 | 北緯44度2分16秒 東経144度56分7秒 |
| 所在地 | 北海道斜里町 |
| 落差 | 80m |
| 滝幅 | 30m |
| 水系 | チャラッセナイ川 |
オシンコシンの滝(おしんこしんのたき)とは、北海道斜里郡斜里町のチャラッセナイ川の河口付近にある滝。源流は、知床半島の中央部に位置する遠音別岳西側斜面である。日本の滝百選にも選ばれた。名前の由来はアイヌ語で「川下にエゾマツが群生するところ」を意味する「オ・シュンク・ウシ」から転じた。 ちなみに滝がかかる川「チャラッセナイ」の由来は、同じくアイヌ語で「チャラチャラ流れ下る川」から。
[編集] 特徴
落差があることもさることながら、岩盤の節理面に大きく2つに広がって流れる滝を正面から間近で見ることができるロケーションは相乗効果を生み、訪れる者に感動を与える。国道334号沿いにあること、滝と駐車場の位置関係が近いことから、観光バスが立ち寄ることも多い。
また、滝のそばにある売店周辺には茶色の猫が棲みついており、アイドル的存在となっている。
滝の上方にあるガードレールは旧道のものである。法面損傷が発見されて以来断続的に落石防止工事が行われており、斜里市街方面 - ウトロ方面を通り抜けることはできなくなっている。
[編集] 周辺の施設
- 駐車場(乗用車がメイン、大型バスの駐車スペースは数台分。)
- 公衆トイレ(水洗。総工費1億円かけられたトイレとして知られる。)
- 売店(自動販売機あり。夜間は閉まっている。)
[編集] ギャラリー
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落下点より展望台、国道、オホーツク海を見下ろす |