齋藤宏

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齋藤 宏(さいとう ひろし、1944年3月29日 - )は、日本の銀行家。みずほコーポレート銀行元・頭取。

[編集] 人物

1966年にみずほコーポ銀の前身である日本興業銀行(興銀)に入行。2002年、興銀最後の頭取・西村正雄の実質的な後任(みずほCBKの直接の前身は富士銀行となる)としてみずほCBK初代頭取に就任した。

興銀時代の部下に楽天会長兼社長の三木谷浩史がいる。2005年TBSと楽天の経営統合を巡る対立が起きたが、この収拾のために両者の仲介役として活躍した。

2008年7月発売のフライデー講談社)にて、齋藤がテレビ東京所属の経済担当の女性記者と東京・麻布の寿司屋で食事をした後、近くの路上で熱いキスを交わしたと報じられた。7月22日、全国銀行協会会長・杉山清次みずほ銀行頭取)は定例記者会見で齋藤と女性記者が不倫関係にあったと齋藤より説明を受けたとし、この件について「誠に遺憾である」とコメントした。また、同日の閣議終了後の記者会見で金融担当大臣・渡辺喜美も、「取材対象になっているわけだから、メディアとの付き合いは間合いの取り方が重要だ」と語った[1]

[編集] 略歴

[編集] 脚注

  1. ^ みずほCB頭取、テレ東女性記者との不倫関係認める、夕刊フジ、2008年7月23日


先代:
-
みずほコーポレート銀行頭取
初代
次代:
佐藤康博
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