黛ミキ

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まゆずみ みき
黛 ミキ
プロフィール
生年月日 1971年12月12日
現年齢 43歳
出身地: 東京都
血液型 O型
公称サイズ(出典不明
身長 / 体重 163 cm / kg
スリーサイズ 83 - 57 - 84 cm
ブラのサイズ D-65
活動
AV出演: 1992年 - 1994年
AV女優テンプレート | カテゴリ

黛 ミキ(まゆずみ みき、1971年12月12日 - )は、日本の元AV女優。サイズは身長163cm、B:83cm(アンダー65のDカップ)W:57cm、H:84cm。血液型はO型。

1992年にAVデビューしたが、夏子名義でそれ以前にブルセラビデオに出演経験あり。ポスト飯島愛の本命とされ、40本前後の作品をリリース。1994年引退。1968年生まれという説もある[要出典]

東京都出身。横浜市出身説もある[要出典]

略歴[編集]

1992年10月、『天使の仮面を脱ぎすてて』(メシア)でAV本番デビュー。当時の宣伝文句には「元モデル」とある。正統派の美形と理想的なバストを持ち、美巨乳やスレンダー巨乳のキーワードのさきがけとなった。当時としては珍しいショートカットに髪型を変えて人気女優に。1994年7月1日発売の『ファイナルファンタジー・女教師も濡れる街角』(アリス)を最後に引退。

逸話[編集]

  • 派手な本番演技が特徴。根強いファンも多く、引退後もDVD化された作品がリリースされている。
  • 美声と演技力が評価され、声優としても『妖獣戦線・アドベンチャーKID2~煉獄快』などで活躍した。
  • ポスト飯島愛の呼び声が高かったが、1993年7月の『ギルガメッシュな関係』(ジーダス)と同年11月の『A(あぶない)Vナース物語』(ジーダス)で共演を果たしている。
  • おっとりした性格で男優や監督からの評判も良かったが、神経質な一面もあり、NG項目も多かった。言葉攻めもNGで、卑猥な台詞を言われることも言わされることも厳禁だった。また、NG男優も多く、加藤鷹平本一穂といった同時期に活躍した有名男優とは1度しか絡んでいない。斉藤竜一にはレイプシーンで顔を足げにされたことでNG指名したが、斉藤が詫びを入れて仲直りしたらしい[要出典]
  • 髪型によって別人のように容貌が変わり、初めてショートヘアで撮影に来たときに新人と間違われた。
  • ギャラは1本約400万円で、同時代では美里真理と並んで最高値の一人となる(史上最高額は樹マリ子の6本3000万円の契約で、1本あたり500万円になる)。実働2年弱でビデオ出演だけで総額1億7000万円余りを稼いだことになる[要出典]
  • 初体験は、雑誌フライデー1993年8月20日号によると「高校2年の夏にラグビー部の彼と」となっているが、「SEXというお仕事」というインタビューでは「中学3年の時に同い年の男の子と興味半分で入れた」と話している。ビデオ『デカパイショップ』冒頭では「16歳の夏休み」となっている。中学2年生の時に同級生とした説もある[要出典]

作品[編集]

アダルトビデオ[編集]

アダルトDVD[編集]

  • 復刻 SEXカウンセラー ミキ 完全リモザイク (2010年3月12日、アリスJAPAN)
  • アリスピンクファイル あのピンクファイルで魅せる! 黛ミキ(2008年3月14日、アリスJAPAN)
  • ノーカット4時間!!黛ミキ(アリスJAPAN)
  • ノーカット4時間!!黛ミキ2(アリスJAPAN)
  • 黛ミキスペシャル(アリスJAPAN)
  • I LOVE 黛ミキ(Rodeo Drive)

写真集[編集]

  • HOMMAGE(音楽専科社)1993年6月
  • 黛ミキ写真集=文庫版 (桜桃書房)1993年10月
  • Kiss in the dark (TIS)1993年11月
  • Melancholy(桜桃書房) 1993年11月
  • WILD THINGS (大都エンターテインメント)
  • Erotic (大都エンターテインメント)

外部サイト[編集]

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