黒川駅 (神奈川県)

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黒川駅
北口(2012年1月22日)
北口(2012年1月22日)
くろかわ - Kurokawa
栗平 (1.3km)
(0.8km) はるひ野
所在地 川崎市麻生区南黒川4-1
所属事業者 小田急電鉄
所属路線 多摩線
キロ程 4.1km(新百合ヶ丘起点)
新宿から25.6km
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
8,204人/日
-2009年-
開業年月日 1974年昭和49年)6月1日
南口(2007年2月21日)

黒川駅(くろかわえき)は、神奈川県川崎市麻生区南黒川にある、小田急電鉄多摩線である。

目次

[編集] 駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、橋上駅舎を持つ。

2006年1月31日に駅舎がリニューアルされる際にホームの屋根に太陽光発電用の発電パネルが設置され、自動券売機自動改札機の電力に利用されている。2010年度には、行先案内表示器が設置された[1]

[編集] のりば

多摩線 1 小田急多摩センター唐木田方面
2 新百合ヶ丘新宿方面

[編集] 利用状況

2009年度の一日平均乗降人員は8,204人である[2]2007年度の増加率は、小田急全70駅の中で、北隣のはるひ野駅に次いで第2位であった。

近年の乗降人員・乗車人員の推移は下記の通り。

年度 一日平均
乗降人員
増加率 順位 一日平均
乗車人員
1979年 586
1982年 659 67位/67駅
1987年 1,151
1995年 1,543[3]
1996年 1,597[3]
1997年 1,677[3]
1998年 1,636[3]
1999年 1,757[3]
2000年 2,189[3]
2001年 2,252[3]
2002年 2,534[3]
2003年 5,907 8.5% 66位/69駅 2,811[3]
2004年 6,152 4.1% 66位/70駅 2,987[3]
2005年 6,064 -1.4% 66位/70駅 2,954[3]
2006年 6,606 8.9% 66位/70駅 3,307[3]
2007年 7,761 17.5% 64位/70駅 3,718[3]
2008年 8,265 6.5% 64位/70駅 4,134[3]
2009年 8,204

[編集] 駅周辺

駅北西部は市街化調整区域に指定されているために開発を逃れ、多くの自然が残されている。川崎市内では珍しいホトケドジョウの生息地域である。

[編集] バス路線

路線バスは駅前に乗り入れておらず、階段を降りて鶴川街道沿いの「黒川」停留所が最寄りとなる。以下の路線が小田急バス神奈川中央交通により運行されている。朝と夕方の通勤時間のみマイコンシティ区内の社員向けに駅前から専用バスが出ている。

鶴川・柿生方面(鶴川街道・黒川駅側)

稲城・調布方面(鶴川街道・道路向かい側)

  • 小田急 若11 若葉台駅行
  • 神奈中 鶴21 若葉台駅行
  • 神奈中 鶴22 若葉台駅・矢野口駅経由 調布駅南口行(休日1本)
  • 小田急 柿24 稲城駅行(若葉台駅は通らず)/矢野口駅行(同)/調布駅南口行(若葉台駅・矢野口駅は通らず、朝1本)/はるひ野駅入口経由 若葉台駅行

[編集] 歴史

[編集] 駅名の由来

当時の駅所在地の地名「黒川」より。

[編集] 隣の駅

小田急電鉄
多摩線
特急ロマンスカー・多摩急行・急行
通過
区間準急・各駅停車
栗平駅 - 黒川駅 - はるひ野駅

[編集] 脚注

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[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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