黒川駅 (神奈川県)
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| 黒川駅 | |
|---|---|
黒川駅北口(2007年2月21日撮影)
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| くろかわ - Kurokawa | |
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◄栗平 (1.3km)
(0.8km) はるひ野►
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| 所在地 | 川崎市麻生区南黒川4番地1号 |
| 所属事業者 | 小田急電鉄 |
| 所属路線 | ■多摩線 |
| キロ程 | 4.1km(新百合ヶ丘起点) |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
8,265人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 1974年(昭和49年)6月1日 |
黒川駅(くろかわえき)は、神奈川県川崎市麻生区南黒川4-1にある小田急電鉄多摩線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
2006年1月31日より、ホームの屋根には太陽光発電用の発電パネルが設置され、自動券売機や自動改札機の電力に利用されている。
[編集] のりば
| 1 | ■多摩線 | 小田急多摩センター・唐木田方面 |
| 2 | ■多摩線 | 新百合ヶ丘・新宿方面 |
[編集] 利用状況
| 年度 | 1日平均 乗降人員 |
増加率 | 順位 |
|---|---|---|---|
| 1979年 | 586 | ||
| 1982年 | 659 | 67位/67駅 | |
| 1987年 | 1,151 | ||
| 2003年 | 5,907 | 8.5% | 66位/69駅 |
| 2004年 | 6,152 | 4.1% | 66位/70駅 |
| 2005年 | 6,064 | -1.4% | 66位/70駅 |
| 2006年 | 6,606 | 8.9% | 66位/70駅 |
| 2007年 | 7,761 | 17.5% | 64位/70駅 |
| 2008年 | 8,265 | 6.5% | 64位/70駅 |
2007年度の増加率は、小田急全70駅の中で、隣駅のはるひ野に次いで第2位であった。
[編集] 駅周辺
駅北西部は市街化調整区域に指定されているために開発をのがれ、多くの自然が残されている。川崎市内では珍しい蛍やホトケドジョウの生息地域である。
- かわさきマイコンシティ(通称 マイコンシティ)
- 川崎市黒川青少年野外活動センター(旧・川崎市立柿生小学校黒川分校跡)
- 京王相模原線 若葉台駅 (徒歩数分)
- 劇団民藝
- 電源開発(J-POWER)西東京変電所(町田市真光寺、車窓から変電所の塔群が見える)
- 汁守神社
- 三沢川 - 黒川地域の森を水源とし、東京都稲城市内を横断して沢を集め、川崎市多摩区布田で多摩川に注ぐ。
- 鶴川街道
- 尻手黒川道路
- 明治大学農学部の農場建設計画がある。
[編集] 路線バス
路線バスは駅前に乗り入れておらず、階段を降りて鶴川街道沿いの「黒川」停留所が最寄りとなる。以下の路線が小田急バス・神奈川中央交通により運行されている。朝と夕方の通勤時間のみマイコンシティ区内の社員向けに駅前から専用バスが出ている。
鶴川・柿生方面 (鶴川街道・黒川駅側)
稲城・調布方面 (鶴川街道・道路向かい側)
- 小田急 若11系統 若葉台駅行
- 神奈中 鶴21系統 若葉台駅行
- 神奈中 鶴22系統 若葉台駅経由・調布駅南口行 (休日1本)
- 小田急 柿24系統 稲城駅行 (若葉台駅は通らず)
- 小田急 柿24系統 調布駅南口行 (若葉台駅は通らず)
- 小田急 柿24系統 はるひ野駅入口経由・若葉台駅行
[編集] 歴史
- 1974年(昭和49年)6月1日 - 多摩線開通と同時に開業。各駅停車の停車駅となる。
- 2004年(平成16年)12月11日 - 区間準急が設定され、停車駅となる。
- 2006年(平成18年)3月 - リニューアル工事完了。
[編集] 駅名の由来
当時の駅所在地の地名「黒川」より。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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