黒又山
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 黒又山 | |
|---|---|
| 標高 | 280.6 m |
| 所在地 | 秋田県鹿角市 |
| 位置 | 北緯40度17分1.5秒 東経140度49分17.5秒 |
黒又山(くろまたやま)は、秋田県鹿角市十和田大湯地区中通台地にある、円錐の形をした標高280.6mの山である。
[編集] 概要
黒又山は、地元では「クロマンタ」と愛称され、山頂には本宮神社がある。山の形がピラミッドに似ているので、古代のロマンをかきたてる山としてマニアでは知られている。
登山するには、宮野平集落の本宮神社鳥居口から入る。山頂周辺には樹木が繁っているので、眺望はあまりよくない。
山麓には、秋田県鹿角市遺跡詳細分布調査報告書記載の堤尻I遺跡・堤尻II遺跡・堤尻III遺跡(縄文時代)などの遺跡がある。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 登山口の位置(GeoHack)