麻生みこと

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麻生 みこと(あそう みこと、9月23日[1] - )は、日本の女性[1]漫画家熊本県出身[1]。既婚者[2]

1990年、麻生美琴の名義で応募した「TWINS」で第15回白泉社アテナ新人大賞新人賞を受賞。1991年、同作品が『LaLa DX』(白泉社)に掲載されデビュー。以後、『LaLa DX』『MELODY』など白泉社の漫画雑誌で活躍。比較的モノトーンでデザイン画風の絵柄、シニカルな視点と叙情的な雰囲気を併せ持つ作風。また、コマ割りの効果を活用した演出方法を多用する。作者自身が自覚している作風の特徴は「文字が多いこと」。[要出典]代表作に『天然素材でいこう。』『GO!ヒロミGO!』など。

『MELODY』2007年6月号より、「そこをなんとか」を連載。また、同誌で毎号一本の映画について絵と文で語る1ページコラム「麻生みことのよりみちシネマ」も連載中。2008年、『good!アフタヌーン』(講談社)創刊号より「路地恋花」を連載開始。

[編集] 作品リスト

[編集] 脚注

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  1. ^ a b c まんがseek・日外アソシエーツ共著『漫画家人名事典』日外アソシエーツ、2003年2月25日初版発行、ISBN 4-8169-1760-8、18頁
  2. ^ 『そこをなんとか』3巻巻末漫画で夫の存在(作中では「相方」)をほのめかしている。

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