鹿沢スノーエリア

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鹿沢スノーエリア
KASAWASNOW2.JPG
ハイランドエリア 画面左側にカマンエリアがある。
所在地 群馬県吾妻郡嬬恋村田代1017
標高 1,850 m / 1,350 m
(標高差) (500m)
コース数 13本
コース面積 40ha
最長滑走距離 2,000m
最大傾斜 34
索道数 8 本
公式サイト 鹿沢スノーエリアHP
中腹からの眺め。正面は田代湖

鹿沢スノーエリア(かざわスノーエリア)は、群馬県吾妻郡嬬恋村に位置するスキー場

目次

[編集] 概要

鍋蓋山の北斜面がコースとなっている。元々老舗である「鹿沢ハイランドスキー場」バブル期にできた、新設備のそろった「カマン鹿沢スキー場」が合併してできた中規模なスキー場となる。コースの多彩なハイランドエリアと高速クワットリフトをがあり、練習などに適したカマンエリアに別れており、13のコースで構成されている。
雪が解け夏になると、ゲレンデは鹿沢ゆり園となり、ゲレンデボトムから中腹まで一面ゆりの花一色となる。

ハイランドエリアからカマンエリアへの移動はスピードに乗れない初心者は若干歩行が必要になる。

最上部は1,850m、最下部からの標高差は500mである。 頂上から一気にすべり降りることが可能である。

斜面レベル構成は初級30%、中級50%、上級20%程度であり、初級者から上級者まで楽しむことが出来る。

ICS(アイスクラッシュシステム)導入により、10月下旬からゴールデンウィークまで滑走可能。

標高が高いため、トップシーズンは乾いた良質の雪がふる。

晴天率は90%を誇るが、平均気温が低い為、しばらく雪が降らないとバーンが硬くなり、アイスバーンも多くなる。そのため中級者以上の斜面では注意を要す。

山頂からの眺めはすばらしく、浅間山草津白根山四阿山軽井沢菅平高原白馬連山飯縄山妙高山横手山などが見渡せる。また写真のとおり、眼下に田代湖を見下ろしながらすべることができる。

基本的に上級スキーヤーの割合が多いが、早い時期でのICチケットNTTドコモおさいふケータイiD、ゲレンデライブカメラの導入など、常に新しいものを導入し、新たな客層開拓を図っている。

チケットは1日券のほかに、2日券、2時間券、3時間券、4時間券とあり、ICチケットをうまく活用している。

スノーパークが充実していて、10メートル以上のキッカーをはじめ20メートルもの長さを誇るロングレールなどがある。

[編集] アクセス

[1]

軽井沢ルートからは碓氷軽井沢ICから鬼押ハイウェイを通るルートが多いが、 東部湯の丸ICや小諸ICから長野県道・群馬県道94号東御嬬恋線を通っての来場者も多い。東部湯の丸IC、小諸ICからだと途中から同じ道を通り、信州湯の丸スキー場の中心を通る。

群馬県のスキー場としては珍しく、土日・祝日も駐車場が無料である。

スキー場の近くの鹿沢温泉ではスキーヤーのために日帰り入浴できる施設や宿が数件ある。

[編集] 設備

リフト ペア6 クワット1 シングル1
駐車場 合計収容台数 / 1200台
ゲートオープン / 24時間開門
レストラン 休憩所 レストハウスGORIN
ハイランドロッヂ
センターハウスカマン
スクール・レンタル スキーレンタル ○
スノーボードレンタル ○
ウェアレンタル ○
スキースクール ○
スノーボードスクール

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ アクセスマップ

[編集] 外部リンク

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