鷺沼 (川崎市)
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[編集] 地名の由来
鷺沼という沼があり、かつての駅周辺地の水源になっていたという説と、大山街道沿いに伸びる谷戸を「鷺沼」と呼んでいた説、国道246号線周辺の湿地帯をかつて「有馬の字鷺沼耕地」(ありまのあざさぎぬまこうち)と呼んでいた説など諸説ある。
東急田園都市線が開業するまでは「鷺沼」という町は無く、駅周辺は川崎市大字有馬字鷺沼耕地といっていた。
東急バスが大山街道上を溝の口駅から長津田駅まで運行していたが、途中鷺沼折返しが多く設定されており、交通の要所となっていた。駅名はこのバス停から採ったものと思われる。地名は田園都市線開業と同じ1966年に区画整理で向ヶ丘、宮崎、有馬の一部が合併して鷺沼となっている。
[編集] 地域のランドマーク
[編集] 地域の施設
[編集] 教育施設
- 川崎市立鷺沼小学校
[編集] 宗教施設
- カトリック鷺沼教会 カトリック鷺沼教会公式サイト
- 浄照寺
- 鷺沼キリスト福音教会 [1]
[編集] 緑地・公園
- 土橋小学校(旧・川崎市水道局鷺沼プール)
- フロンタウン・さぎぬま - 川崎フロンターレが運営するフットサルコート
- 鷺沼ふれあい広場
- 鷺沼公園
なお上記の施設は土橋小学校があることからわかるように、厳密には土橋三丁目である

