鷲 (トールキン)

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(Eagles)は、J・R・R・トールキンの小説『指輪物語』、『シルマリルの物語』に登場する生物で、ヴァラールの一人マンウェによって創られた高貴で強力な生き物である。

その力は、に匹敵したと言う。上古の時代の鷲の王ソロンドールは、翼幅が50メートルにも達したといわれた。また『指輪物語』では風早彦グワイヒアが鷲達の長として登場する。グワイヒアは上古の時代の鷲たちのうち最も小さい者よりもさらに小さかったが、それでもたやすく人を乗せて何リーグも飛べるほどの大きさであった。かれおよびかれの兄弟・仲間達は指輪戦争の折、援軍として駆けつけている。