鶴見つばさ橋
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| 鶴見つばさ橋 | |
|---|---|
| 所在地 | 日本 神奈川県横浜市鶴見区 |
| 長さ | 1,020m |
| 最大支間長 | 510m |
| 高さ | 180m(主塔) |
| 形式 | 斜張橋 |
| 橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式 | |
鶴見つばさ橋(つるみつばさばし)は、神奈川県横浜市鶴見区にある橋。首都高速湾岸線の扇島と大黒埠頭とを結んでいる。横浜ベイブリッジと並び、横浜を代表する橋。
中央径間長(510m)は多々羅大橋、名港中央大橋に次いで斜張橋として日本国内3位、また全長(1020m)は一面吊りの斜張橋としては世界一の長さである。将来は国道357号が同じ形式で併設され、双子の並列斜張橋となる予定。
臨海部の埋立工業地を結んでおり、大黒埠頭側で直接間近に見ることもできるが、鶴見線海芝浦駅や末広水際線プロムナードからの眺望のほうが良い。特に海芝浦駅には、夜間ライトアップされた橋を眺めるために訪れるカップルも多いという。ただし東芝京浜事業所の構内にあるため、一般の利用客は駅から出ることはできない。
目次 |
[編集] 概要
- 橋梁形式 : 三径間連続鋼斜張橋
- 橋長 : 1,020m
- 中央径間長 : 510m
- 主塔 : 逆Y形 h=180m (Top: 183m)
- 海面から路面までの高さ : 57m
- 道路規格 : 第二種第一級(往復6車線)
- 設計速度 : 80km/h
