鶴田駅

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鶴田駅
駅舎(2007年3月)
駅舎(2007年3月)
つるた - Tsuruta
宇都宮 (4.8km)
(9.5km) 鹿沼
所在地 栃木県宇都宮市西川田町1079
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 日光線
キロ程 4.8km(宇都宮起点)
電報略号 ツル
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
1,393人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 1902年明治35年)9月13日
備考 業務委託駅
駅舎(ホーム側より)
ホーム

鶴田駅(つるたえき)は、栃木県宇都宮市西川田町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)日光線である。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム1面2線を有する地上駅。駅舎側のホームは使われていない。指定席券売機と簡易Suica改札機が設置されている。

駅本屋とホームを結ぶ跨線橋は1911年製で、2009年2月に経済産業省より平成20年度の近代化産業遺産に指定された[1]

[編集] のりば

1 日光線(上り) 宇都宮方面
2 日光線(下り) 日光方面

[編集] 利用状況

2010年度の1日平均乗車人員は1,393人である。

[編集] 駅周辺

[編集] バス路線

駅前に関東自動車のバス停留所がある。

[編集] 歴史

橋脚跡

かつては東武鉄道大谷線専売公社工場(1984年2月廃止)および富士重工業宇都宮製作所への専用線とも接続していた。

東武鉄道大谷線の線路跡(鶴田駅から市中央公園まで)は宇都宮環状線の工事で鶴田駅付近の遺構は消えたが、鶴田駅から分岐する橋脚跡(羽生田街道を市内方面から行き日光線踏み切り手前右側)はまだ残っている。線路跡はイエローハット下砥上店と道路の境界の柵が道路に並行していない部分が、線路跡の名残となっていて、そこからリフレ裏側を通り、鹿沼インターどおりのガソリンスタンドの脇に出る道が線路跡である。ここからまこと幼稚園のうら(このあたりは線路跡で唯一道床が残っていて勾配標が残っている)を通って、その先は現在明保通りとなっている。

専売公社専用線は、現在、歩行者自転車のみ通行可の「なかよし通り」という道に改装されている。なお、同線の記念碑が「なかよし通り」沿い、駅から300m程のところにある。なお、専売公社専用線は一部区間を東武大谷線(軌道線)の軌道跡を流用している。

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
日光線
宇都宮駅 - 鶴田駅 - 鹿沼駅

[編集] 脚注

  1. ^ 栃木県の近代化産業遺産Vol.2- 栃木県産業政策課ウェブサイト掲載(8ページ目を参照)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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