鶴岡秀子

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鶴岡 秀子(つるおか ひでこ、1968年5月8日 - )は、日本の実業家

東京都出身。血液型A型

目次

[編集] 略歴

[編集] エピソード

  • 父に5歳くらいから会社経営に関する質問をよくしていた。[3]
  • 10歳から起業したいと思っていた。取材などで驚かれて良く理由を聞かれるので、勉強があまり好きではなく、人生ゲームが好きだったこと[4]、父親が事業家で、大人が楽しそうに仕事をする姿がとても身近だったことの2つを挙げている。[5]
  • 10歳くらいの趣味は、吉野家さんチェックだった[6]。秀子は家族で車に乗って国道沿いにある吉野家を通過するたびに、店内をのぞきこんで 「今お客さんが5人入っていた」、「客単価がいくらで1日何回転だから、売り上げはいくらだね。従業員がちょっと多すぎるかも」等と言っていた。年中やっていたら、父が「お父さんは知らなかったけど、お前が吉野家のオーナーだったのか」と言って、家族で大笑いしたという。[7]
  • もともと起業家を志していた秀子は、経済学部がある日本大学の付属女子高校に入った。ものごとを考えたりするのは好きだが、誰かが計算機をたたけばわかるようなことには興味がわかず、まったく勉強しなかった。しかし、高校3年になって周囲が受験勉強を始めると、秀子も受験したくなり、父に『やっぱり受験しようかな』と言ったら、『お前が勉強しているのを、生まれてから一度も見たことがないし、家には勉強机もないくらいだ。ちょっと思っただけだろうから、やめた方がいいよ』と言われたので、秀子は納得し、そのまま付属の大学へ入学したという。
  • 大学生活は、勉強はほどほどで、大学にもあまり行かなかった。経営者である父の知人や、友人のそのまた友人など、自分で会いたいと思う人がいれば、どんどん訪ねて行った。[8]
  • 就職活動で、流通販売に狙いを定めた秀子は、大手百貨店内にある眼鏡屋で初めてのアルバイトをした。お客がゴルフをすることが分かると、ゴルフに合う眼鏡を勧め、お客が読書が好きだと分かると読書に合う眼鏡を勧めた。お客様の生活スタイルに合わせた提案を実践するうちに1人に6本の眼鏡を一度に売ることもあった。こうしてすっかり接客の面白さに目覚めた秀子は、店の売上げの半分を稼ぐこともあった。
  • 大学を卒業する時には、起業を視野に入れて就職活動をした。遅くとも10年後には起業したいと思い、できるだけ早く業界や会社の仕組みを知るため、大企業ではなく、中堅企業に行くことを決めていた。そして将来の起業を目指して吟味し、流通業を選んだ。 秀子は流通業を選んだ理由を2つ挙げ、1つは「モノを仕入れて売る」という非常にシンプルな世界であり、会社全体や業界全体を把握するのにあまり長い時間はかからないであろうと思ったため。2つ目は、お客さまと「接する技術」を習得するため。どんな場面でもお客さまと直に接することを学んでおけば、いずれ起業したときに役立つと思ったため。また秀子は、自分が働く意味を感じ、自分のことを理解してくれる会社を選ぶことが重要だと考えていた。採用面接では、人事担当者や会社と自分の相性を考え、こちらから積極的に質問を投げかけて、社風をしっかり見極め、面接されるのではなく、自分も会社を面接する気持ちで面接に臨んでいた。
  • 秀子の10分プレゼンテーションを見た人が、以前に見た動画と寸分違わないものだったので、一体どのくらい練習したのか尋ねると、「特に練習はしてませんが…」と、しばらく考え「何しろ、この1年で1000回ぐらい同じことを言っていますから自然と…」と答えたという。[9]

[編集] 著書

  • 『[図解] スピード・ノート』 主藤孝司(監修)、起業家大学(著) (PHP研究所) (鶴岡秀子は、プロジェクトメンバーの一人[10]) 2005年1月20日 ISBN 978-4569634180
  • 『一人で20人分の売上!新人ツルちゃんの接客営業 お客様に「ありがとう」と感謝される幸せな仕事』 (ダイヤモンド社)2005年3月3日 ISBN 978-4478540701
  • 『10歳から起業すると決めていた 30代で年商14億を達成した私の仕事術』(ダイヤモンド社) 2006年7月27日 ISBN 978-4478321263
  • 韓国版 『10歳から起業すると決めていた 30代で年商14億を達成した私の仕事術』 2007年5月5日
  • 『天国体質になる! 仕事を楽しむ52の秘訣』(講談社) 2007年6月28日 ISBN 978-4062141383
  • 台湾版 『10歳から起業すると決めていた 30代で年商14億を達成した私の仕事術』 2007年9月12日
  • 台湾版 『一人で20人分の売上!新人ツルちゃんの接客営業 お客様に「ありがとう」と感謝される幸せな仕事』 2008年5月22日
  • 『[図解] スピード・ノート』 主藤孝司(監修)、起業家大学(著) 文庫版 (PHP研究所) (鶴岡秀子は、プロジェクトメンバーの一人) 2008年10月1日 ISBN 978-4569671154
  • 『人生を変える!夢の設計図の描き方 1年後に「自分らしい生き方」ができる方法』(フォレスト出版) 2009年7月22日 ISBN 978-4894513600
  • 中国版 『一人で20人分の売上!新人ツルちゃんの接客営業 お客様に「ありがとう」と感謝される幸せな仕事』 2009年7月24日


[編集] 研修教材


[編集] CD

  • 『あなたの夢に巻き込む、魔法のコミュニケーション Vol.99』(神田昌典×鶴岡秀子)(株式会社ALMACREATIONS)
  • 『夢を語り、夢を共有し、夢を実現する方法』(福島正伸×鶴岡秀子)(フォレスト出版) 2009年10月27
  • 『夢を実現する人の脳の中』(苫米地英人×鶴岡秀子)(フォレスト出版) 2009年10月27
  • 『夢を叶える人のゴールのつくり方』(山﨑拓巳×鶴岡秀子)(フォレスト出版

[編集] DVD

  • 『ツルちゃんの結果を出せる人の仕事術』(TOPBRAIN)2006年10月1日 ISBN 978-4904045114
  • 『鶴岡秀子の元気がでる教室 Vol.1~8.特別編』(ビーンスター株式会社)収録2006年3月~11月
  • 『人生を変える、夢の設計図の描き方』(TSUTAYA)2009年12月25日


[編集] 新聞 雑誌

[編集] ラジオ番組

レギュラー番組


出演番組


[編集] Webインタビュー


[編集] 脚注

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  1. ^ 企業や個人を支援する仲間から、「ブースト・パートナーズ」と命名。ブースト・パートナーズ株式会社より由来.blogより
  2. ^ 秀子は、番組を聴いた夫から「よく、あんなに長い独り言しゃべれるね」と言われたという。公式Blog 2009年07月22日9:00より
  3. ^ ドリームゲートスペシャルインタビューより
  4. ^ 秀子は、お金に対して負のイメージがなかった。人生ゲームでたくさんお金を集めて優勝する人は、世の中の役に立つ人だと考えていた。お客様の感謝の気持ちがお金という形で投票されるというビジネスイメージだった。
  5. ^ 「10歳から起業すると決めていた 30代で年商14億を達成した私の仕事術」 P2-5など。
  6. ^ 「学校の勉強よりも、ずっと楽しい時間でした」@niftyビジネス(前編)より
  7. ^ 「10歳から起業すると決めていた 30代で年商14億を達成した私の仕事術」 P5-6など。
  8. ^ ドリームゲートスペシャルインタビューより
  9. ^ 香港和僑会特別講演議事録より
  10. ^ 秀子は、たった4年で売上げが8億。会員も140万人と、短期間で事業を成長させた立役者にもかかわらず、家庭を両立している。企業経営と家事、育児などをどう両立させているのかをメインに主藤氏はインタビューしたという。TOP BRAIN 新人ツルちゃんの接客営業(1~2)より
  11. ^ 小学校に配布された教材。


[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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