鶴の湯温泉 (東京都)
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| ♨鶴の湯温泉 | |
|---|---|
| 温泉情報 | |
| 所在地 | 東京都西多摩郡奥多摩町 |
| 交通アクセス | 鉄道:JR東日本青梅線奥多摩駅よりバスで約20分 |
| 泉質 | 硫黄泉 |
| 液性の分類 | アルカリ性 |
| 外部リンク | 鶴の湯温泉利用者組合 |
鶴の湯温泉(つるのゆおんせん)は、東京都西多摩郡奥多摩町(旧国武蔵国)にある温泉。
同名の温泉が北海道勇払郡早来町、秋田県仙北郡田沢湖町、和歌山県日高郡みなべ町にある。
目次 |
[編集] アクセス
[編集] 泉質
- アルカリ性単純硫黄泉
3源泉の混合泉である。
[編集] 温泉街
現在では、タンクローリーによる配湯を受けている旅館がダムの近くに複数存在する。
[編集] 歴史
開湯は南北朝時代の延文年間とされる。温泉名の由来は、鶴がこの温泉で傷を癒していたところを発見したことによる。
ダム竣工時に温泉(湯治場)は水没したが、源泉を汲み上げるポンプを設置した為、完全な消滅は免れた。だが、この汲み上げポンプを活用しなかったため湖底に沈んだ「幻の温泉」と言われ続けていた。
1991年(平成3年)に源泉汲み上げポンプを補修整備し、各旅館に配湯することで温泉を蘇らせた。
一旦ダムに沈んだが後に復活した温泉は、他にも入之波温泉、日中温泉、大牧温泉、猿ヶ京温泉、大塩温泉などがある。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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